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ARGENTINA |
アルゼンチンの首都 ブエノスアイレス |
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| ブエノスアイレス | アルゼンチンの首都ブエノスアイレスは 洗練されたタンゴを楽しむことができる町です。 また町並みもヨーロッパを感じさせるものです |
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| ■ ブエノスアイレスの写真館へ |
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| メニュー | プロフィール | シーズン | アクセス | タンゴショー |
| 路上タンゴ | レコレッタ墓地 | カミニート | ボカスタジアム | テアトロコロン |
| 動物園 | セントロ | エビータ博物館 | サッカー観戦 |
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| ■ ブエノスアイレスのプロフィール | ||
基本的にブエノスアイレスというと、タンゴと肉。 この誰もが持っている典型的なイメージは間違っていない。 ブエノスアイレスにいったら、ワインを飲みながら タンゴショーを見なければならない。 バンドネオンの名演奏の音が赤ワインとサラミを 益々と進ませるであろう。 また、おいしいステーキ屋で牛肉を食べなければならない。 アルゼンチンの肉を食べることで、牛肉がこんなに柔らかくて おいしかったとは知らなかったと、日本で牛肉食べて喜んでいた 自分の生涯を悔いることは間違いないだろう(笑) ブエノスアイレスにはさまざまな地区があるが、 ここではその地区を紹介していこうと思う。 1.モンセラート、大統領府のある5月広場を基点ににしに広がる地区。 カビルド、国会議事堂などの政治的な建物が多い。 2.サン・ニコラス フロリダ通りやラ・バージェ通りなどがり、世界一広いという 道路7月9日通りなどがある。 フロリダ通りがブエノスアイレスのメイン通り。 3.レティーロ レティーロは昔鉄道駅があった場所で 現在では巨大な長距離バスターミナルがあり、 国際バスから国内線までブエノスアイレスの 陸の玄関となっている。 4.サン・テルモ サン・テルモはタンゴを聞かせてくれる店があるといわれいる。 石畳の道路が情緒を醸し出す地区である。 5.プエルト・マデーロ プエルト・マデーロはラ・プラタ川の港に沿ってできた地区である。 船上カジノがある。 私もブラックジャックをやりにいったが、 ルールは南米では珍しくサレンダーはなしだった。 ダブルのチャンスはほとんどなかったので、詳しいルールはよく分からない。 6組のカードを半分くらいまで使わないので、カウントも不可能だった。 6.ボカ ボカは鮮やかなペインティングの家々があるカミニートで知られ、 アルゼンチンタンゴの発祥の地と言われている。 世界の強豪サッカーチームボカのスタジアムもある。 7.レコレッタ エビータや、数々の著名人が眠るレコレッタ墓地で有名。 |
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| ■ 旅のシーズン | 旅のベストシーズンはいつか? |
| タンゴショーには季節がないので 基本的には一年中観光に適しているということになるのでしょうか。 ただ、日本と季節は正反対になることから、日本の寒い時期に 行ったほうが、ブエノスアイレスでは暖かく過ごしやすいです。 ブエノスアイレスの真夏である2月は日本の夏のように 蒸し暑くすごしづらくなく、からっとしたすごしやすい夏です。 | |
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| ■ アクセス | ブエノスアイレスとのアクセス |
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ブエノスアイレスから各地の航空運賃を書いておきます。
ヨーロッパ マドリッド 616ドル ローマ 769ドル パリ 779ドル ベルセロナ 804ドル アテナ 770ドル アメリカ大陸 ニューヨーク 570ドル キト 381ドル リマ 286ドル リオ 256ドル カラカス 356ドル ボゴタ 398ドル メキシコ 585ドル グアヤキル 390ドル ハバナ 507ドル 日本 友達の話によると日本までの最安値は片道800ドル程度だそうです。 国際航空はエセイサ国際空港といいます エセイサ国際空港の紹介はこちら |
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| ■ タンゴ | 食事とワインでタンゴショー | ||||
昼間からタンゴを踊っているのを見たいというのであれば、 観光地のカミニートのお店ではレベルは高くないですが 一応タンゴを見ながら食事をすることができます。 【 タンゴショーの概要 】: タンゴショーをしているお店は ブエノスアイレスのセントロにいくつもあります。 タンゴだけではなく、アルゼンチンのサルタのフォルクローレと ガウチョショーといった3つを組み合わせているものが多いです。 私が見たサボール・デ・タンゴというお店の場合は この3つの組み合わせでした。タンゴも踊りだけでなく、歌唱ショーも ありました。 食事に関しては食事後にタンゴショーが始まるといったかんじなので、 夕食付きと夕食なしを選べます。 普通の観光客がちょっとタンゴを味わいというときに お勧めなのは ディスカウントチケットのお店でタンゴショーの チケットを購入することです。 私がタンゴショーでお勧めだと思うのは
もしも欲しいチケットがあったら、問い合わせてみるとよいと思います。 またタンゴを見たいけど、どこで見ようかと迷っている場合などにも 非常に良いと思います。 私はSABOR A TANGOというところにタンゴとフォルクローレのディナーショーを見に行きました。 通常では120ペソ( 約40ドル )のところが、40ペソ( 約13ドル )でした。 ただし、飲み物代は別になります。 飲み物もそれほど高くなく、ミネラルウォーターと、ワインを一本で20ペソ程度で、 大体総額で60ペソ( 約20ドル )でした。 【 店の名前 】:CARTELERA 【 住所 】:AV.Corrientes 1382 Local 24 ( モールの中にあります ) 【 電話 】:011-4372-5058 【 URL 】:www.entradascondescuento.com * MAR DEL PLATAの支店の住所は SANTA FE 1844 LOCAL33 =サンタフェ通りはブエノスアイレスにもありますが、マール・デル・プラタの支店のものです。 【 タンゴショーのムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】: 南米旅の写真館 ■ ブエノスアイレスのタンゴショー |
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| ■ タンゴ | 路上のタンゴショー | ||
【 路上のタンゴのムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】: 大道芸人の紹介 ■ タンゴ |
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| ■ レコレッタ | レコレッタ墓地 | ||
アルゼンチンの偉人たちの家の墓が 数多くあります。 【 】 【入場料】 : なし 【時間】: (毎日) 07:00〜18:00 【住所】 :AV.QUINTANA Y JUNIN 【 レコレッタのムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】: 南米旅の写真館 ■ エビータの墓 ■ レコレッタ墓地 |
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| ■ ボカ | カミニート | ||
色とりどりのペンキでペイントされた家々が特徴。 19世紀後半からヨーロッパからの移民がきて栄えた 港町。ブエノスアイレスタンゴの発祥の地でもある。 有名人が二人ほどボカからでており、 タンゴ作曲家のJUAN DE DIOS FILIBERTOと 画家のBENITO QUINQUERA MARTINである。 【 カミニートのムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】: 南米旅の写真館 ■ カミニート 1 カミニート 2 ■ 蝋人形博物館 |
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| ■ ボカ | ボカスタジアム | ||
【 ESTADIO DE BOCA JUNIORS 】 【入場料】 : 博物館とスタジアムの見学 大人 9 pesos 【開館時間】: (毎日) 10:00〜19:00 【 夏季は20:00まで 】 【住所】 :Brandsen 805 【 近辺を通るクレクティーボ 】:29.53.152.168.64.22.24.39.70.93 【ボカスタジアムの概要】 昼間に行くと、選手の練習をしている様子を見ることができます。 博物館ではボカの70年以上の歴史を振り返ることができます。 また優勝カップの展示、ボカのスターの活躍をビデオを振り返る上映室なども あります。 |
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| ■ テアトロ | テアトロコロン | ||
【見学料金】 : 3 PESO 【開館時間】: (毎日) 10:00〜18:00くらいまで 私のときには劇がないときのものでした。 劇があるかないかなどによって、時間などは変動してくるものだと思います。 【住所】 :Toscanini 1180 【電話】 :4378-7100 【見学】 :見学はまず受付で予約します。毎時間一回 英語かスペイン語でガイドツアーがあります。 【備考】 :劇場の玄関での撮影可。劇場内写真撮影禁止 【 コロン劇場の概要】 コロン劇場は1908年に設立されたイタリアのミラノの スカラ座に次ぐ世界第二の大きさの劇場です。 世界第三はフランスのパリのオペラ座です。 私は劇場で縦に広くなっている劇場を初めて見ました。 チケットもタンゴのところで紹介したディスカウントチケットの お店で売っているので、時間がわかり、スペイン語が分かる人は 見に行くとよいと思います。演劇に興味がない人は とりあえずこの劇場は見ておいて損はないと思います。 見学の際にバイオリンを弾いているお姉さんがいますが、 ヨーロッパを感じさせてくれました(笑) |
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| ■ 動物 | ブエノスアイレス動物園 | ||
【入場料】 : 大人 4 Pesos 大人 パスポート 8.5 Pesos アトラクションが5つあり ひとつの入場料が約2 peso 個別に全部払うと13.5pesos かかる。 時間が2時間以上あり、気力がある場合はパスポートのほうがよいと思います。 時間がない場合はすべてのアトラクションを見るのは難しいので 個別でよいと思います。 【開館時間】: (毎日) 10:00〜19:00 【住所】 :Av.Sarmiento y Av.Las Heras 【電話】 :4806-7412 【ブエノスアイレス動物園の概要】 この動物園には350種類の動物が飼われています。 ブエノスアイレス動物園の スターの動物は左の白熊君で、 北極出身で 南米出身の動物ではありません(笑) ブエノスアイレスは大西洋を渡ると アフリカであるため、アフリカの動物が多いです。 他にはレオパルドンは珍しい動物です。 アフリカからはカバとか、サイとか、ライオンとか、ゴリラとか、ゾウ、キリンなどです。 これらは日本でも見れるので面白くありませんでした(笑) 南米の動物で見れるのはYAGUARUNDIや、PUMA、JAGUAR、LLAMA, ALPACA, VICUN~Aなどです。 【 動物園のムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】: 南米旅の写真館 ■ ブエノスアイレス動物園 |
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| ■ セントロ | 大統領府など | ||
他にセントロで見所となっているのは、 独立宣言が発表されたカサ・ロサーダの正面にあるカビルド( 入場料1ペソ) や、ブエノスアイレス博物館( 入場料2ペソ )、 MANZANA DE LAS LUCESなどがあります。 【 ブエノスアイレスのセントロのムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】: 南米旅の写真館 ■ ブエノスアイレス ブエノスアイレス博物館 |
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| ■ 博物館 | エビータ博物館 |
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エビータの愛称で有名なエバ・ペロンの博物館です。
【 住所 】: Lafinur 2988 【 開館時間 】: 火曜日〜日曜日 14:00〜19:30 【 行き方 】: (地下鉄):LINEA D の PLAZA ITALIA駅で下車 (バス):15 . 47 . 38 . 41 . 59 .60 . 93 .95 . 118 . 128 . 160で行くことができます。 立地的には動物園に近いです。 |
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| ■ サッカー | サッカー観戦ツアー |
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ブエノスアイレス、そしてブエノスアイレス近郊で
行われるサッカーの試合を添乗員がついて楽に
見に行くことができます。
ツアーの値段は基本的には100ペソのようです。 ホテルからの送迎付きで、入場料も込みです。 添乗員は英語を話せるのでスペイン語を話せなくても 安心です。 ボカ以外のスタジアムまではちょっと遠く、行くのが 面倒くさいので、このツアーに参加すれば楽です。 非常に楽にサッカー観戦できるので お勧めのツアーです。 しかし、ツアーだけに安全を考えて、アウェーの空いている席に なるので、ホームのチームの応援で盛り上がりたいという人には 不向きです。 【 名前 】: TANGOL 【 住所 】: FLORIDA 971 PISO 1 LOCAL 59 【 営業時間 】: 月曜日〜金曜日 09:00〜20:00 土曜日 10:00〜20:00 【 電話 】: 5411-43120‐7276 |
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| タレコミ情報局 | ブエノスアイレスにまつわる情報をのせてみました |