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BRAZIL |
コンゴーニャスのボン・ジェズス聖域の紹介 |
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| コンゴーニャスの紹介 |
アレイジャディーニョの 彫刻が残る聖地です |
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| メニュー | プロフィール | 観光のシーズンなど | アクセス |
| 聖域への行き方 | ボン・ジェズス | 12の預言者 | 6つのチャペル |
| ホマリーア | 博物館 | お土産 |
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| ■ コンゴーニャスのプロフィール | ||
バシリカ教会にある12の預言者の像、 チャペル、またキリストの受難のシーンを再現した6つの部屋にある66の 木の彫刻などがアレイジャディーニョの作ったものです。 バシリカ教会は1757年に建設が開始されました。 ボン・ジェズス聖域のアレイジャディーニョの作品は 1800年から1805年にかけて作られました。 アレイジャディーニョは30歳のときから、 指が自由に動かなくなってから、彫刻道具を 包帯で手にまきつけて作品を作ったといわれています。 毎年9月7日から14日までの一週間は バシリカはJubileuにあたり、この期間には 毎年60万人の人々がコンゴーニャスを巡礼に訪れます。 コンゴーニャスの【 Santuario do Sonhor Bom Jesus de Matosinhos 】は 1985年にユネスコ世界文化遺産に指定されました。 |
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| ■ 観光 | 観光のシーズンについて | ||
観光のシーズンはこの時期がよいというのは 特にないといえるかもしれません。 9月7日から9月14日のJUBILEU には毎年60万人の人々が訪れるということなので この期間にはまずホテルはいっぱいでしょうから気をつけなくては なりません。 バスで1時間半から2時間のベロ・オリゾンチに宿泊する場合にも 同じことがいえるかもしれません。 また、ベロ・オリゾンチの標高も約800メートルですが、 ベロ・オリゾンチからいく場合、標高が最高で1200メートル を超えるところまでバスが登るときに寒く感じるかもしれないので 冬は寒さにも留意する必要があるとでしょう。 |
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| ■ アクセス | ミーナス・ジェライスの基点はベロ・オリゾンチ | ||
ベロ・オリゾンチから放射状にバスはでています。 【 ベロ・オリゾンチからコンゴーニャスまでのバス 】 Viaca~o Sandra社が運行・1日3本 【 料金 】:11.30 REAIS 【 所要時間 】:1時間20分〜1時間40分 ベロ・オリゾンチは300万に近い大きな都市なので、 ベロ・オリゾンチの交通状況によります。 06:15 / 10:15 / 14:15 *ベロ・オリゾンチからコンセニェーロ・ラファイエッチ までのバスに乗り、途中で下車することも できると思います コンゴーニャスのバスターミナルから数百メートルの 場所で下車することができると思います。 【 ベロ・オリゾンチからコンセニェーロ・ラファイエッチへのバス 】 Viaca~o Sandra社が運行・1日20本 毎時間ごとに運行6:30〜10:30・11:00〜14:00・15:30〜21:30 【 コンゴーニャスからベロ・オリゾンチへのバス 】 Viaca~o Sandra社が運行・1日3本 【 料金 】:10.50 REAIS 【 所要時間 】:1時間20分〜1時間40分 06:00 / 11:00 / 17:00 (日) 20:00にバス有り * コンゴーニャスのバスターミナルから 数百メートルいったベロ・オリゾンチへ向かう 道路BR40 まで行ったら、バスは1時間に一本以上は ベロ・オリゾンチへ向かうバスがあると思います。 《 コンゴーニャスとオーロプレットまでのつながり 》 1.ベロ・オリゾンチまで戻ってから、どちらかの町へ行くのが一般的 《 ベロ・オリゾンチとオーロ・プレットのバス 》 は【 ブラジルの名所 オーロプレットのアクセス 】を参考にしてください。 乗り換えもあるので、最短で4時間くらいはかかると思います。 2.コンセニェーロ・ラファイエッチを経由する方法もありますが、 一日に2,3本程度と便数が少ないので現実的ではありません。 またオーロ・ブランコをまたはさむという方法も考えられます。 コンゴーニャスとコンセニェーロ・ラファイエッチへのバスは BR40から1時間に一本以上はあります。 ( バスターミナルからはもっと少なくなると思います ) またオーロ・プレットとコンセニェーロ・ラファイエッチのバスは このようになっています。 【 オーロ・プレットからコンセニェーロ・ラファイエッチへのバス 】 ( 月のみ )06:45 ・ ( 火〜土 ) 11:00 / 16:45 ・ ( 金〜日 ) 13:25 ・ ( 日 )のみ 18:25 ・ ( 金のみ ) 18:55 【 コンセニェーロ・ラファイエッチからオーロ・プレットへのバス 】 ( 火〜土 ) 07:00 13:00・ ( 月のみ )09:00 ・ |
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| ■ 行き方 | バスターミナルから聖域まで | ||
BR40からRodoviariaまでの途中右側に 私はわからなかったのですが、 観光案内所 があるそうです。 博物館ではコンゴーニャスの地図つきの観光案内パンフレットを くれたので、多分観光案内所でもくれると思います。 Rodoviaria からボン・ジェズス聖域【 Basilica 】までは バスがでているそうです。 私は20分ほど待ったのですが、こなかったので 歩いていきました。 歩くと聖域まで30分、40分くらいです。 町の中央の道路があるところが一番低く、 左側 ( 南 )、右側 ( 北 )に行くと 丘のようになっています。 バスターミナルからセントロのほうに歩いていくと 左側の丘の上に教会が立っているのがわかります。 それが聖域です。 途中にバシリカはこちらです。という標識も立っているので 簡単に着くことができると思います。 |
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| ■ 世界遺産 | Santuario do Senhor Bom Jesus de Matosinhos | ||
私はコンゴーニャス聖域に関しては写真で見た限り、 それほど期待はしていなったのですが、 実際に見るアレイジャディーニョの彫刻が 発する空気に感嘆しました。 彫刻はどこでも見ますが、ここまで何かを 感じさせる彫刻は初めてでした。 2004年の2月28日現在、聖域は修復中で、6つのチャペルのうちの 3つしか見ることができませんでした。 またバシリカも修復中で見ることができませんでした。 9月7日のJUBILEUには全ての修復が終わるとのことでした。 それまでは残念ながら全てを見ることはできないようです。 【 コンゴーニャスの ムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】: ブラジル写真館 ■ コンゴーニャス |
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| ■ 彫刻 | アレイジャディーニョのユダヤの12の預言者の彫刻 | ||
【 コンゴーニャスのキリストの受難の ムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】: ブラジル写真館 ■ コンゴーニャスの12の預言者 1 ■ コンゴーニャスの12の預言者 2 |
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| ■ 木の彫刻 | キリストの受難をテーマとした彫刻 | ||||
【 最後の晩餐 】 【 コンゴーニャスのキリストの受難の ムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】: ブラジル写真館 ■ コンゴーニャスのキリストの受難 |
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| ■ 観光 | ROMARIA | ||
一度ホテルを作るというプロジェクトが起こり 壊されましたが、 1995年に市役所が買い取り、復元されました。 中には市役所がやっている鉱物博物館などがあります。 バシリカからホマリーアまでの道には高いココナッツの木が 立っています。 バシリカからホマリーア周辺からのコンゴーニャスの町の風景は 非常に綺麗です。 またホマリーアの円形の中庭も綺麗です。 形に驚きます。 |
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| ■ 博物館 | コンゴーニャスには博物館は二つあります | ||
ひとつは前述のROMARIAの入ってすぐ右側にあります。 名前は特にないようで、【 MUSEU 】《 博物館 》と 書かれているだけです。 【 名前 】: Museu 【 場所 】: Romariaの中、入ってすぐ右側 【 入場料 】: 無料 【 博物館の概要 】: この博物館には鉱物の部屋が2つ、廊下に昔のコンゴーニャスと コンゴーニャス周辺の写真、ポルトガルの紋章などが入った 古い衣服などが飾られた大きな部屋1つで構成されています。 特に特記する内容はない博物館といってしまえばそれまでですが、 この博物館は市役所がやっていて、入場料は無料です。 またガイドもしてくれます。 ガイドしてくれた女性が親切で楽しい人で楽しく見学することができました。 石なのだけれど、非常に柔らかいもの。 名前は【 Piedra Flexilibidad 】柔軟性のある石 とかおもしろかったです。 浴槽などに使われるといっていました。 またコンゴーニャスは鉱物の中でも鉄がよく取れるところで 鉄の含まれた石を持ってみることができます。 持ってみるとその重さにびっくりすると思います。 【 ホマリーアのムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】: ブラジル写真館 ■ ホマリーア 【 Museu da Imagem e Memoria de Congonhas 】 【 入場料 】: 市役所がやっているので無料 【 場所 】:バシリカ教会の前の道をセントロのほうに降りていって 2ブロック程度左側。 【 博物館の概要 】: コンゴーニャスの歴史と著名人の博物館です。 コンゴーニャスの1920年代からの古い写真が飾ってあったり、 歴代の市長の写真、歴代のバシリカの司教の写真。 奇跡の医師、Ze Arigo アレイジャディーニョの作品の修復を担当していた Se.Brasilino Toldo. コンゴーニャスにダンス学校を作った Victoria Ficher Parcasなどが取り上げられています。 |
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| ■ お土産 | 鉱物の産地ミナス・ジェライス州は石製品が多い | ||
ソープストーンを使ったものが多く この左の写真のように石製のコップ入れや 砂糖入れ、チェス、花瓶、鍋、石像などが 売られています。 ソープストーンの石は綺麗で 上品なのですが、石なので重さがあるので 日本まで持って帰るのはきついと思います。 |
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| タレコミ情報局 | コンゴーニャスの紹介にまつわる情報をのせてみました |