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ブラジルのミニ地図
BRAZIL
ディアマンティーナの紹介
ディアマンティーナの紹介
サンフランシスコ教会
ディアマンティーナの紹介 ディアマンティーナはその名の通り、
18世紀にダイアモンドを産出して栄えた町です。

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メニュー プロフィール 観光のシーズンなど アクセス
教会 チカ・ダ・シルバ J・K ダイアモンド博物館
奴隷の道 石畳 カシャッサ インターネット
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ディアマンティーナの紹介のプロフィール
ディアマンティーナの紹介
コロニアルな町並み
ディアマンティーナ【DIAMANTINA】は その名の通り【ダイアモンドはポルトガル語でDIAMANTE】、 18世紀にダイアモンドの発掘によって栄えた街です。
200年間ほとんど変わっていないといわれる ディアマンティーナの石畳と古い教会とが 織り成す街並みは1999年に ユネスコ世界文化遺産に登録されました。
1720年代のダイアモンドの発掘、黒人奴隷が多く連れてこられました。 18世紀に ディアマンティーナでは300万カラットのダイヤモンドが 産出されたそうです。
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観光 観光のシーズンについて
ディアマンティーナの紹介
Iglaja do Bonfim
ディアマンティーナは標高約1200メートルの場所にあるので 夏でも過ごしやすい気候です。
乾期は3月から9月といわれています。
乾期は秋から春にかけてということになるので、 南半球にあり日本と反対にあるので、 日本の夏にあたる、7月、8月はかなり冷え込むのではないかと思います。 また、雨期で注意しなければならないのは 石畳の坂道です。
雨に濡れると石は非常に滑りやすくなります。 また町は 坂道ばかりなので、滑りにくいトレッキングシューズなどを 履いていったほうがよいと思います。
転んで怪我をする恐れがあります。
特に雨期でなくても、坂道ばかりの町なので 靴はトレッキングシューズなどのような 歩きやすい靴がよいと思います。 標高が高いので、気温の変化が激しいので注意が必要です。
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アクセス ミーナス・ジェライスの基点はベロ・オリゾンチ
ディアマンティーナの紹介
ミナス・ジェライスの周辺都市の略図
ミナス・ジェライスの周辺のコロニアルな町に足を運ぶには ミナス・ジェライスの州都であるベロ・オリゾンチが基点となります。 その理由として空港があることがあげられます。 ディアマンティーナもそうですが、周辺の町には 空港はありません。
ベロ・オリゾンチから放射状にバスはでています。

【 ベロ・オリゾンチからディアマンティーナへのバス 】
VIACA~O PASSARO VERDE社が運行・1日6本
【 料金 】:38.10 REAIS 【 所要時間 】:5時間〜5時間半
05:30 / 09:00 / 11:30 / 15:30 / 18:30 / 23:59

【 ディアマンティーナからベロ・オリゾンチへのバス 】

VIACA~O PASSARO VERDE社が運行・1日6本
【 料金 】:37.10 REAIS 【 所要時間 】:5時間〜5時間半
01:00 / 06:00 / 12:00 / 15:30 / 18 :00
(火〜土)10:30バス有り、(日)0:00にバス有り

【 PASSARO VERDE 社のホームページ 】
www.centauronet.com.br
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教会 街を形作る教会
ディアマンティーナの紹介 ディアマンティーナの紹介
Igleja do Carmo Igleja do Rosario
街を形作るのはやはり教会です。 教会は約9つあります。
左の写真のIgreja do Carmoは1760年から1765年にかけて建設されました。 この教会の鐘は元奴隷で宝石商の妻になった チカ・ダ・シルバを朝起こすためになったといいます。
Igleja do Rosario は絵葉書で中の壁画か、宗教画で変わったものがあったので 見たかったのですが、土曜日の午後で開いていませんでした。 教会がいくつかあります。
教会は月曜日は見学できないようです。
【 ディアマンティーナのムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】:
ブラジル写真館  
ディアマンティーナ   
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豪華な建物 元奴隷から宝石商の妻になった女性の家
ディアマンティーナの紹介
家の中の絵画
Chica da Silvaは奴隷の身分から Joa~o Fernandes de Oliveiraという 金持ちの宝石商の妻になり、 未亡人になった女性です。 夫にきらびやかなライフスタイルのアイデアを提案したといいます。
当時は豪華な建物だったのでしょうが、現在は普通でしょうか(笑) 確かに、2階の窓から見るディアマンティーナの街は Igleja do Carmoが見えて綺麗です。
2階の部屋には絵画が、1階は建物と彼女についての逸話がポルトガル語で 紹介されています。
【 名前 】:Casa da Chica da Silva
【 住所 】:Rua Direito とRua do Contratoの角
【 入場料 】:無料
【 時間 】:09:00 〜 17:00
【 チカ・ダ・シルバのムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】:
ブラジル写真館  
チカ・ダ・シルバ   
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博物館 ダイアモンド博物館
ディアマンティーナの紹介
Museu do Diamante
ダイアモンド博物館とは すごい名前をしている博物館ということで いってみました。
ダイアモンドがいっぱい飾ってあるのか期待していきましたが、 入り口からすぐ左側の部屋の金庫に数点だけでした。
冷静に考えたら、金品は盗まれる危険があっておけません。 この博物館は18世紀のダイアモンドブームのときに 使われていた家具や、銃、剣、奴隷として連れて来られた黒人の 歴史が少し紹介されています。
【 名前 】: Museu do Diamante
【 住所 】:Rua Direita 14
【 時間 】:09:00〜17:00 【 料金 】:1 REAIS
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JK ブラジリアを建設したディアマンティーナ生まれの大統領
ディアマンティーナの紹介
JUSCELINO KUBITSCHEK
1960年にブラジリアを計画都市で首都の ブラジリアを作った大統領JUSCELINO KUBITSCHEK の家が、JUSCELINO KUBITSCHEKの博物館になっています。 経歴などが紹介されています。
彼の父親や母親の日記や、写真なども紹介されています。
私はもっとなぜブラジリアを建設するにいたったかを 紹介してほしいと思いました。
【 名前 】: Museu de JK
【 住所 】:Rua Sa~o Francisco 241
【 時間 】:09:00〜17:00 【 料金 】:1 REAIS

【 ジュセリーノ・クビチェックの生家のムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】:
ブラジル写真館  
ジュセリーノ・クビチェックの生家   
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奴隷の道 奴隷が作った300メートルの石畳の坂道
ディアマンティーナの紹介 ディアマンティーナの紹介
Caminho dos Escravos 十字架からの
ディアマンティーナの街並
1807年から1823年にかけて 奴隷によって建設された300メートルに及ぶ石畳の坂道です。 坂道にそって、川が流れています。 BAHIAの南にダイアモンドを運ぶために作られた道だそうです。 ディアマンティーナの街から2,3kmの距離にあります。
下りは楽ですが、登りはきついです。
坂道を下っているときにオオカワウソのような影が見ました。 カメラをすぐに取り出したのですが、間に合いませんでした。 かなり残念です。
ここはディアマンティーナの中では有名ですが、 ディアマンティーナに観光客がほとんどいないために 私一人でした。
【 名前 】:Caminho dos Escravos
【 住所 】:Serra da Jacubaにいく途中にあります
はっきりいって、自分の足で行くのは迷う可能性もあるし、 坂道を降りて、登ってと行くのに1時間半くらいかかりそうなコースなので タクシーを使ったほうがよいと思います。
私はもちろんタクシーを使いました。
【 入場料 】:たんなる道なのでなし
【 タクシー料金 】:25 REAIS ( 往復 )
RODOVIARIA【バスターミナル】から、 このCaminho dos Escalavos と ディアマンティーナの東に見えるCrusero【 十字架 】 に行って、またバスターミナルに戻ってこの値段でした。 まあ、こんなもんだと思います。安くなって20 REAISくらいだと思います。 この二つは眺めが非常に良いのでお勧めです。
ディアマンティーナは2日間しかいなかったので、 はっきりとは断言できませんが、山の天気が概して午前中よくて 夕方になると崩れます。
午後になると雲も多くなってきます。
行くのなら午前中がよいと私は思います。
【 奴隷の道のムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】:
ブラジル写真館  
奴隷の道   
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石畳 ユネスコ世界文化遺産の決め手はこの石畳
ディアマンティーナの紹介
様々なリキュール
これは私の単なる雑記です。 聞き流してください。
ユネスコ世界遺産と聞くとなんだかすごそうな感じがします。 その通りで確かに、すごいものが数多く存在します。 自然の美しいものは、自然遺産で、人工的に作られた遺跡や 街は文化遺産に指定されます。
このディアマンティーナも1999年に指定されたものです。 ディアマンティーナは確かに200年以上ほとんどかわらず 綺麗な街だとは思いますが、残念ながら街を綺麗に見ることの できる高い場所が 見つかりませんでした。
いい場所は隣の山の十字架のある場所ですが遠すぎます(笑) ディアマンティーナ 展望台などがあるといいのになと思いました。 そんなものを作ったら景観を損なってしまいますね。
また今回感じたのは、自動車が街の景観をかなり損ねていると思いました。
ディアマンティーナは個々の箇所は美しいと感じるところが多かったのですが、 全体的に綺麗に見える場所がなかなかないのが惜しいところであると感じました。
またユネスコ世界遺産に登録される重要なポイントは 石畳にあると思っています。
南米の町をかなり回ってみて、ユネスコ世界遺産に指定されている文化遺産の街は 石畳であることが多いです。
石畳の建設はかなり大変なのだろうと私は歩いていて思いました。
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お酒 ディアマンティーナでできたカチャッサを楽しもう!!
ディアマンティーナの紹介 ディアマンティーナの紹介
豊富なリキュール 店の親父
ブラジルの代表的なお酒といえば、やはりピンガです。 カチャッサともいわれています。
サトウキビから作られるお酒です。
このディアマンティーナのMERCADO VELHO ( 古い市場という意味 ) で様々なカチャッサを楽しませてくれるお店を発見しました。
何杯もいろいろなお酒を味見させてくれました。 それで最後にお金は味見だから要らないよといっていました。 すばらしいアミーゴ精神の持ち主だと思いました。
私は GOIABAのカチャッサが好みです。 アルコール度は19度と、それほど高くないので なかなか良いと思います。
ディアマンティーナに行ったら是非味わってください。
【 場所 】:MERCADO VELHO 【 小さいコップで 】:0.5 ヘアイス
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ネット屋 ディアマンティーナにもネット屋は存在しました
ディアマンティーナの紹介
ネット屋
CATEDRAL METROOLITANAのすぐそばです。
ディアマンティーナは田舎だからネットカフェは期待していなかったのですが、 偶然発見したので入ってみました。
意外にも速度は問題ないと思いました。
ただ、料金が高いと思いました。 私が座った3号機は日本語は打てないが、読めました。
【 名前 】:KNET CYBERCAFE
【 住所 】:PRACA DA CATEDRAL 77
【 電話 】:38-3531-7772
【 料金 】:30分 3.5 REAIS , 1時間 7 REAIS
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タレコミ情報局 ディアマンティーナの紹介にまつわる情報をのせてみました

地図 まずは地図を手にいれないと話になりません
ディアマンティーナの紹介
市販の地図
ディアマンティーナはかなり狭い街なので バスターミナルから中心地まで5分程度です。
逆に中心地からバスターミナルは登りなので、時間は 倍ほどかかります。
狭い街ですが、ガイドブックに地図は載っていないので 自分で手に入れる必要があります。
ツーリストオフィス【 PLAZA MONSENHOR NEVES 44 : 電話は38-3531-1857】で地図をもらえるそうですが、 どこにあるのかわからなかったので、 【 住所 】:MACAU DO BAIXO 34
の本屋で2へアイスで地図付きの小さいガイドブックを買いました。 質は悪いですが、地図があるのとないのではえらい違いでした。 ディアマンティーナは狭いが、道が複雑でわかりづらいので 迷いやすいです。私は地図を持たないときには何度も迷いました。 地図を持ってから迷うことはなくなりました。

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