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BRAZIL |
カーニバルで有名なリオデジャネイロ |
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| リオデジャネイロ |
ブラジルで サンパウロについで人口の多い町です。 |
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| ■ リオデジャネイロのプロフィール | ||
カーニバルについては 【 南米の名所紹介 】 ■ リオのカーニバル 1 を参考にしてください。 ところでリオ・デ・ジャネイロの名前の由来ですが、 ポルトガル語で 【 RIO 】リオ ( 川 )、【 DE 】デ ( 〜の )、【 JANEIRO 】ジャネイロ ( 一月 )となり、 リオ・デ・ジャネイロは《 1月の川 》という意味になります。 この名前の由来はポルトガル人のGASPAR DE LEMOSが1502年の1月に リオ・デ・ジャネイロの広大な湾に入ったときに、そこを川と間違ったことに 発します。 フランスも1555年にリオのGUANABARA湾にANTARCTIC FRANCEという 移住地を作りますが、1560年にはポルトガルによって撃退されます。 リオ・デ・ジャネイロはそれから黒人奴隷を使ったサトウキビのプランテーション によって大きな港町に発展していきます。 18世紀にはミナス・ジェライス州のゴールドラッシュによって 益々発展していきます。 1763年には人口は5万人を超えて、サルバドールからリオ・デ・ジャネイロに 首都が移転されます。 19世紀までに、コーヒーブームなどの影響でヨーロッパからの 移民が増えて、人口は80万人まで膨れ上がります。 現在のリオの人口は600万、700万といわれています。 1920年代から1950年代にリオは黄金時代を迎えます。 1960年にブラジリアに首都が移ってからも、リオは 文化と観光の中心地となっています。 観光面ではリオのカーニバルだけでなく、 GUANABARA湾は世界三大美港のひとつといわれ、 30メートルのキリスト像が立つ、標高710メートルの コルコバードの丘からの眺めは絶景です。 また、突起状に突き出したポン・ジ・アスーカルの 光景も一見の価値があるでしょう。 美しい砂浜とブラジル女性の美尻で有名な コパカバーナビーチもリオで忘れてはならない観光地です。 高級ホテルが立ち並んだコパカバーナですが、 現在は庶民化が進み、イパネマビーチのほうが人気があるようです。 |
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| ■ 旅のシーズン | 旅のベストシーズンはいつか? | ||
2005年からのスケジュールはこのようになっています。 【 2005年からのカーニバルのスケジュール 】 2005年2月5日〜8日(土曜日〜火曜日) 2006年2月25日〜28日(土曜日〜火曜日) 2007年2月17日〜20日(土曜日〜火曜日) 【 リオのカーニバル 】については このホームページ内のリオのカーニバルのページを参考にしてください。 また、リオのカーニバルの期間中は リオ・デ・ジャネイロは夏で雨期にあたり 気温が非常に高く、毎日のように雨が降ります。 傘があるとよいでしょう。 【 リオのカーニバルのムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】: 南米の名所紹介 ■ リオのカーニバル 1 南米旅の写真館 ■ リオのカーニバル 1 リオのカーニバル 2 リオのカーニバル 3 南米の文化 ブラジル ■ リオのカーニバル サンボドロモ 1 リオのカーニバル リオ・ブランコ 1 カーニバルの構成1 カーニバルの採点基準 |
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| ■ アクセス | リオデジャネイロとのアクセス |
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まず、ブラジルの国内線で有名な四大航空会社は
VARIGを筆頭に、TAM、TRANSBRAZIL、VASP《バスピ》です。
他にはGOL,FLY,TRIOなどがあります。 VARIG www.varig.com.br TAM www.tam.com.br TRANSBRAZIL www.transbrasil.com.br VASP www.vasp.com.br FLY www.voefly.com.br GOL www.voegol.com.br TRIP www.airtrip.com.br VARIGは有名ですが、値段も一番高いと言われています。 VASPが安いといわれていて、VASPの同区間の VARIGと比べた運賃は3分の2程度です。 【 ブラジルの周遊券 】 VARIG,VASP,TAM,TRANSBRASILなどでは周遊券を 扱っているので、ホームページでチェックしてみてください。 プランが定まっており、短期間の旅行者にはよいと思います。 また、リオ・デ・ジャネイロとサン・パウロは JALがあるので、日本からブラジルに来る場合は いろいろと航空会社はありますが、乗り換えのいらない JALやVARIGを使う人が多いかもしれません。 日本からリオまでの航空運賃はローシーズンで コンチネンタル社で往復で11万程度だったと記憶しています。 JALは18万円代だったと記憶しています。 【 リオの空港 】 リオの空港は国際線はガレオン国際空港といいます。 セントロから北に約15kmのところにあります。 国内線はサントス・デュモン空港になります。 サントス・デュモン空港はセントロから東に2km程度と 非常に近くにあります。 【 長距離バスを利用してくる場合 】 長期で旅行をしている旅行者は長距離バスで リオに来る人が多いと思います。 私もそうでした。 ブラジルでは長距離バスターミナルのことを RODOVIARIA《 ロドビアーリア 》といいます。 RODOVIARIAはセントロから内にあります。 ローカルバスもありますが、タクシーが一般的になると思います。 リオのタクシー料金は基本的にはタクシーメーターです。 リオは初乗りが2004年2月で3.8 REAIS ( USD 1.31 )だったと記憶しています。 メーターだとRODOVIARIAからセントロまでは10 REAIS以下でいくことができます。 私の経験だと、CATETEという地下鉄の駅まで9 REAISでした。 メーターでもコパカバーナまでは30 REAIS程度かかるかもしれません。 カーニバル期間中はRODOVIARIAではタクシーと交渉となることが多いです。 私も交渉してタクシーに乗りました。 CATETEまで20 REAIS( USD 6.90 )ということで交渉は成立しました。 カーニバル期間中にしては良心的だと思ったのですが、 タクシーの運ちゃんが到着してから40 REAIS ( USD 13.79 )払えといいだしました。 まあ、カーニバル期間中だし、ぼったくりはしょうがないと思っていたので そのまま払いました。 具体的な値段なので、REALのドルへの変動を換算して来年に活かしてください。 また、カーニバルは朝まで行われて、朝には地下鉄が 走り出します。リオは危ないといわれているので タクシーで帰るのが一番良いと思いますが、 地下鉄でも良いと思います。 乗る前に切符を買うとなると、 切符売り場は長蛇の列になるので、 一週間以上の滞在になるかたは10回使える乗車券を 買っておくとよいと思います。 地下鉄の料金は一回の乗車で1.88Real、10回分で18.8Realです。 |
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| ■ 案内所 | 旅行者のための観光案内所 | ||
リオに行って、事情がよくわからなかったり、 最新の観光情報が欲しかったらいったほうがよいのが リオ・デ・ジャネイロ市役所がやっている RIOTURといいう観光案内所です。 ここでは、最新のツーリスト情報が書かれている リオ・デ・ジャネイロの冊子をくれます。 ポルトガル語と英語で書かれている冊子と地図をくれます。 これを見ると、観光をする場所の時間などがわかります。 また、私がもらった1月,2月バージョンにはリオのカーニバルの 情報も書かれていたので、どこでパレードが行われるかなどが わかりました。 英語も通じるので、ポルトガル語が話せなくても問題はありません。 親切にいろいろと教えてくれます。 【 名前 】: RIOTUR 【 URL 】 : www.riodejaneiro-turisomo.com.br 【 住所 】:Rua da Assembleia 10 . 9 andar , Centro 【 行き方 】:地下鉄のCARIOCA駅を下車、リオ・ブランコ通りを北上していくと 右側に Assembleia通りがあるので、そこを入っていき、3本半通りを過ぎて左側の ビルの10階です。ブラジルの9階は日本の10階に相当します。 【 時間 】:(月〜金) 09:00 〜 18:00 カーニバル期間中はコパカバーナの事務所は金曜日は正午で閉まるといっていました。 カーニバル期間中は時間が変わるかもしれません。 【 名前 】:RIOTURのコパカバーナの事務所 【 住所 】:Av.Princesa Isabel 183 - Copacabana 【 行き方 】:地下鉄のコパカバーナにあるArocoverde駅を下車。 そのまま、海岸の通りAv.Atranticoまででて、ポン・ジ・アスーカルのほうに 歩いていって、5つの目の通りのAv.Princesa Isabelに入り、一本半通りを進み右側。 【 完全な余談 】:写真の守衛さんたちは、セントロのRIOTURの ある階の守衛さんたちです。写真を撮ってそれをインターネットで送ってくれと いっていたのですが、彼らのメールアドレスを紛失しました。 彼らには悪いことをしました。しかし、インターネットで日本の人の前に 登場したということで勘弁してください。 |
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| ■ 美景 | コルコバードの丘 | ||
【 登山電車の料金 】:往復 30 REAIS 【 登山列車の時間 】: (毎日) 08:30〜19:00 * ハイシーズンで30分間隔で運行。 【 住所 】 :RUA COSME VELHO 513 【 行き方 】:地下鉄LARGO DO MACHADOを降りて、北側の 通り、Rua Das Laranjeirasを行くと、COSME VELHO行きのバスが多数走っているので、それに乗っていく。 道をまっすぐ行くが途中で道の名前がRua Cosme Velhoに変わるので 変わってから5ブロック程度。左側に登山列車の駅が見えます。 バス代は片道1.7 REAISと記憶しています。 その道は一方通行なので、帰りは歩いて地下鉄駅まで私は帰ってきました(笑) 変なところで降りないためにも、 バスのお金を受け取る人にコルコバードと言っておくと よいと思います。 【 一言ポルトガル語講座 】 *コルコバードに着いたら、教えてください。 Cuando chegamos Corcovado ,me avisa, por favor. 【 クアンド シャガモス コルコバード、ミ アヴィザ、ポル・ファボール 】 【 行き方 2 】:コルコバードの丘までタクシーで行くこともできます。 地下鉄Largo de Machado近辺から往復で100 REAIS強。友達は6人乗りのもので、130 REAISで行って、 登山列車より安くあがったといっていました。 人数が多かったら、タクシーという手段を考えてもよいと思います。 【 電話番号 】: 2558-1329 【 URL 】:www.corcovado.com.br 【 登山電車の料金 】:往復 30 REAIS 【 コルコバードの丘の概要 】 コルコバードの丘は標高710メートルの位置になり、 台座が8メートル、像の大きさだけで30メートルという 巨大なキリスト像【 CRISTO REDENTOR 】が 頂上に立っています。 世界的に有名な観光地なので 誰もが一度はテレビや本で見たことがあるかもしれません。 このコルコバードの丘に登るとリオ・デ・ジャネイロの 町を全て見ることができます。 非常にすばらしい景観です。 【 コルコバードの丘のムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】: 南米旅の写真館 ■ コルコバードの丘 |
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| ■ 美景 | ポン・ジ・アスーカル | ||
【 ゴンドラの料金 】:往復 30 REAIS 【 ゴンドラの時間 】: (毎日) 08:00〜22:00 * ハイシーズンで30分間隔で運行。 【 住所 】 :Avenida Pasteur 520 Urca 【 行き方 】:地下鉄BOTAFOGOから東側に 歩いて、またはタクシーでゴンドラ駅のあるPaira Vermelha に行き、 ゴンドラに乗る。 【 電話番号 】: 2546-8400 【 FAX 】: 2542-1641 【 URL 】:www.bondinho.com.br 【 ポン・ジ・アスーカルの概要 】 ポン・ジ・アスーカルはリオ・デ・ジャネイロの コルコバードの丘につぐ観光地です。 コルコバードの丘は夜7時までと早い時間に終わってしまいますが、 ここは夜10時までなので、リオの夜景を充分に楽しむことができます。 リオの夜景はすばらしいので、恋人と一緒にいってロマンティックな 気分を楽しむというのがよいかもしれません。 しかし、注意しなくてはならないのは天候です。 カーニバルの時期は雨期なので、登ったまではよかったが 雲のような霧に隠れて何も見えなかったというのでは 涙がでてしまいます。 ポン・ジ・アスーカルへの観光は 雨期は天候と相談となります。 内容としては、ゴンドラは2段階になっており、 まずプライア・ベルメーリャ駅から、575メートルの距離を 海抜220メートルのウルカの丘までの登ります。 その次にゴンドラを乗り換えて、海抜396メートルの 突起部の頂上まで登ります。 【 ポン・ジ・アスーカルのムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】: 南米旅の写真館 ■ ポン・ジ・アスーカル |
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| ■ 博物館 | 時間があったらお勧めの国立博物館 | ||
【 入場料 】 : 大人 4 REAIS ? 記憶があいまいになってしまいましたが、4だったような気がします。 【 開館時間 】: (火〜日) 10:00〜16:00 月曜日は休館 【 住所 】 : Quinta da Boa Vista, Sao Cristovao 【 行き方 】:地下鉄Sa~o Cristovao駅下車。北側に降りて、 キンタ・ダ・ボア・ビスタ公園の中に入っていく。 公園の中のやや小高いところに建っている。 わからないかったら、まわりにいる人に 尋ねてみてください。 【 博物館はどこですか? 】 Onde e Museu Nacional? オンジ エ ムゼウ ナシオナウ? 【 電話番号 】: 2568-1149 【 URL 】:www.acd.ufrj.br/museu 【 補足 】:写真撮影禁止 【 国立博物館の概要 】 国立博物館の見所は4つに分けらます。 (1) 隕石 ブラジルに落ちたという隕石が一階に飾られています。 隕石の重さにはびっくりします。 もちろん持ったことがないので、実感はありませんが、 大きさのわりに、表示されている重量がすごいのです。 隕石は なんというか、おもちゃのようなかんじでしたが(笑) そういうものなのでしょう。 (2) 恐竜 ブラジルでは恐竜の化石が発見されているようで、 恐竜の化石や骨や復元されたものを見ることができます。 (3) 動物の標本や骨格 動物の骨格で迫力があったのは、なんといっても鯨の 骨格です。目算で20メートルはあるのでしょうが、 鯨の骨格が展示されています。 その大きさにびっくりするので、一見の価値はあると思います。 またシーラカンスの標本とマンボーの標本があります。 シーラカンスの標本もなかなかいいですが、マンボーの標本が なかなかいい味をだしています。 マンボーは名前はよく耳にしますが、実は巨大な魚なのです。 (4) エジプトコーナー なんとブラジルのリオにエジプトの王の入っていた棺などが あるのです。これには驚きました。 私はエジプトにいったことがないので、 エジプトの王の入っていた棺などを見て感動してしまいました。 エジプトに行ったことがない私のような人には受けると思います。 【 まとめ 】 リオでもしも時間が あったら、電車に乗っていけるし、 おもしろい博物館なので是非行って欲しいと思います。 写真を撮って紹介したかったのですが、写真撮影が禁止で無理でした。 |
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| ■ 動物園 | JARDIN ZOOLOGICO | ||
【 入場料 】 : 大人 5 REAIS 【 開園時間】: (火〜日) 09:00〜16:30 月曜日は休み 【 住所 】 : Quinta da Boa Vista, Sao Cristovao 【 行き方 】:地下鉄Sa~o Cristovao駅下車。北側に降りて、 キンタ・ダ・ボア・ビスタ公園の中に入っていく。 公園の中のやや小高いところに建っている。 国立博物館の裏手にあります。 【 URL 】:www.rio.rj.gob.br/riozoo 【 電話番号 】: 2569-2024 【 動物園の概要 】 基本的に日本と一緒で アフリカの動物がメインとなっている動物園です。 例えば、アフリカゾウ、キリン、ライオン、 カバといったかんじでしょうか。 アフリカの動物は日本でも見れるので 南米まできて見る価値はないと私は思っています。 リオの動物園で、この動物は見ておいたほうがいいといえるのは 夜行性動物コーナーにいる、アルマジロです。 アルマジロはボリビアのフォルクルーレで使う弦楽器の チャランゴのボディーにされてしまうという、かわいそうな動物です。 動きはねずみです。 他にはアンデスコンドル、バク、クアチー、オセロッテ、ジャガーなどの 南米を代表する動物がいます。 動物園と国立博物館は非常に近いので どちらかに興味があったら、教養が広がるので二つともいくとよいと思います。 【 リオの動物園のムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】: 南米旅の写真館 ■ リオの動物園 |
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| ■ 植物 | JARDIN BOTANICO | ||||
【 入場料 】 : 4 REAIS 【 開館時間 】: (毎日) 08:00〜17:00 【 住所 】 :Rua Jardin Botanico 1008 - Jardin Botanico 【 行き方 】: 地下鉄Botafogo駅を下車して北側に1ブロック歩いて Rua Sa~o Clemente まで行って、そこからJARDIN BOTANICO行きの 表示のあるバスに乗る。 バス代は1.7 REAIS 帰りは植物園の前の通り、Rua Jardin Botanicoから 逆車線のバスでBotafogo行きに乗ればよい。 【 電話番号 】: 2294-9349 【 URL 】:www.jbrj.gov.br 【 JARDIN BOTANICOの概要 】 JARDIN BOTANICO 《 植物園 》は 散歩に非常によいのではないかと思います。 広さは141ヘクタールあるそうです。 たしかに、2時間くらい歩いても全部を見れなかったように感じます。 植物園の中にお茶できる場所が2ヶ所あるので、休みながら だらだらと(笑)見るのがよいと思います。 写真のPAU-BRASILは高さが30メートルになる ブラジルを代表する大木です。 バイオリンや染色をはじめとしていろいろな用途があるそうです。 たしかに、植物園でなくても(笑)いたるところで目にする木です。 またアマゾン地域の植物もあります。写真はオオオニバスです。 アマゾンに行かない人はここでオオオニバスは見ておいてもよいかもしれません。 7200種類の植物があるそうですが、私のような素人にはそこまで違いがわかりませんでした。 月曜日から金曜日までは午前9時から午後4時まで 英語とスペイン語を話せるガイドが案内してくれるとのことです。 肝心の値段はいくらなのかわかりません。 私は一人でだらだらとまわって見ているだけだったので 植物の知識が残念ながらあまり得られなかったので ガイドをつけて勉強してもよいかもしれません。 ガイドは値段によりますね(笑) 【 JARDIN BOTANICOのムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】: 南米旅の写真館 ■ リオの植物園 |
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| ■ ビーチ | コパカバーナ・イパネマ | |||
コパカバーナ海岸には高級ホテルが立ち並び、 昔はかなり美しい海岸として 人気があったようです。 現在はかなり庶民化しています。 ブラジル女性の美尻を見にいったら、 ブラジル中年女性のデカ尻を見ることになるかもしれません(笑) まあ、それは冗談として、家族連れなどもいるということです。 現在は主流はイパネマ海岸のほうだといいますが、 まだまだ旅行者にはコパカバーナ海岸は人気です。 イパネマ海岸もよさそうですね。 コパカバーナやイパネマや、セントロのむさ苦しいところに 比べると滞在費が高いです。 私はむさ苦しいところに滞在していて、ツーリストが 普通に泊まるビーチに滞在しませんでした。 やっぱり、リオにきたらビーチに滞在して ゆっくりと日光浴でもしたいですね。 |
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| ■ 教会 | リオは1763年から1960年までの間、首都でした | ||
【 入場料】 : 無料 【 開館時間 】: (毎日) 07:30〜18:00 【 住所 】 :Av.Republica Chile 245 【 CATEDRAL METROPOLITANA の概要 】 リオ・デジャネイロは1763年から、1960年にブラジリアに首都が移るまで、 ブラジルの首都でした。ということで、セントロ ( カリオカ駅を中心に )に チラデンチス宮殿などの見所があります。 私がセントロでひとつだけ、面白い建物をあげるとしたら、 それはCATEDRAL ( 大聖堂 )です。 円錐形の先端部を切り取った建物で とても、教会には見えません。 ピラミッドのような形から、私ははじめ大きな劇場ではないかと思いました。 外側はまるでビルのようなかんじですが、 中側は紫色のステンドグラスの輝き、綺麗です。 この建物はセントロにいったら、目にはいるのでなんだろうと疑問を持つと思います。 |
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| タレコミ情報局 | リオデジャネイロにまつわる情報をのせてみました |
| ■ 市場 | タバコやビデオテープが手に入ります | ||
【 行き方 】 : セントロの中心カリオカ駅のひとつ北側の 地下鉄URUGUAIANA駅下車、そこはもうメルカド内です。 【 MERCADO POPULAR の概要 】 ここでは、ビデオテープ、8mm用もデジタル用も手に入るので もしも、足りないときがあったら、ここで補充するとよいと思います。 タバコも知らないメーカーのものが安く売っているので いろいろなものに挑戦してみてもよいかもしれません。 他にはプレイ・ステーションのゲームや、 海賊VCD , 海賊CD , 洋服などが売っています。 |
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