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プエルトナタレス |
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| プエルトナタレス |
プエルトナタレスはチリのパタゴニア南部の最大の見所 パイネ国立公園の最寄の町です |
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| ■ プエルトナタレスのプロフィール | ||
この町を起点としてみなパイネ国立公園に向かいます。 パタゴニアは一年中を通して強風が 吹きます。そのため、パタゴニアは風の大地とも呼ばれています。 パタゴニアは氷河ができるほど寒いので、 観光は基本的には夏になります。 こちらは南半球なので、日本と逆になり、 日本の冬の時期が夏にあたります。 プエルトナタレスは パイネ国立公園にいくための町としてしか思われていませんが、 私はそうは思いません。 プエルトナタレスは三方を雪山で囲まれており、 町からの雪山の景色の美しさは 最高です。 どこにいくわけでもないので、 ありがたみがないように感じますが、 プエルトナタレスからの雪山の美しさは 本当にすばらしいと思います。 ところで、プエルトナタレスよりも ぜんぜん大きいプンタアレーナスには カジノがありませんが、 プエルトナタレスは人口が2万人しかいないのに なぜかカジノがあります。 テーブルゲームはルーレットと、ブラックジャックと カリビアンポーカーがありました。 テーブルゲームは21時から04時程度までやっているそうです。 最低ベット金額は2000ペソでした。 ブラックジャックはソフトセブンティーンはひかない。 サレンダーなし、オープン後のダブルはなし、 カードははじめに5枚きり、1組半残しまで ゲームをするというかんじでした。 小さいのに そんなにルールは甘くないなかったです(笑) また、この町はヨーロッパの人が移住してきて 血が混ざっていない人が多いように感じました。 東欧か、カナダのケベックを感じさせる人たちを よく見かけました。 このあたりの原住民は絶滅したものもあるようで 混血が進んでいないようです。 |
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| ■ 旅のシーズン | 旅のベストシーズンはいつか? |
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間違いなく、夏だと思います。
南半球の夏は日本と逆なので、 12月、1月、2月が観光のベストシーズンだと思います。 TORRES DE PAINEへのトレッキングも基本的にはこの夏だけできると思います。 冬は平坦な道のなトレッキングでもつらいと思います。 |
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| ■ アクセス | プエルトナタレスとのアクセス |
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【 陸路 】 プエルトナタレスへのアクセスは気合が入っている人は バスでサンチャゴから下ってきてもいいと思いますが、 約2500km離れているので、かなり気合が必要だと思います。 【 空路 】 ランチリでプンタアレーナスまで飛んで それから250kmの道のりを3時間バスになります。 プエルトナタレスへ直行便は基本的にでていないようです。 ランチリの飛行機は、サンチャゴをでて、プエルトモンに 降りて、それからプンタアレーナスに向かいます。 料金はランチリの場合、プロモーションをたまにやるので、 そのプロモーションを使うことができたら 往復で150ドル以下で行くこともできると思います。 普通に買うと270ドル程度はかかると思います。 【 アルゼンチンのカラファテから陸路 】 アルゼンチンのカラファテから国境を越えてプエルトナタレスに行くバスが 週に3便以上でています。 5時間から6時間程度です。 |
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| ■ 観光 | パイネ国立公園 | ||
パイネ国立公園の最大の見所はやはり左の写真の TORRES DE PAINEです。 あの近くまでトレッキングで行って、 朝日のあたるパイネの塔を見るというものが 最大の見所だと思います。 ポストカードなどで、非常にきれいな写真を見かけます。 パイネ国立公園へのバスは夏場は日に数便出ています。 |
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| タレコミ情報局 | プエルトナタレスにまつわる情報をのせてみました |