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イースター島 |
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| イースター島 |
イースター島はチリの首都サンチャゴから西に3800km、
太平洋上に浮かぶ孤島です 島には1000体を超すモアイが存在します |
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| ■ イースター島のプロフィール | ||
イースター島はチリ領ですが、 チリの海岸線から約3800km西に位置しています。 タヒチからも約4000km、 人の住む最も近い島ピトケアン島からも 約2000km離れている太平洋上の孤島です。 【 イースター島の大きさ 】: イースター島の面積は 約180平方キロメートルで 日本の佐渡島の4分の1程度の大きさしかありません。 島の形は三角形をしています。 普通乗用車で島の海岸線と 真ん中を通る道を一周するのに、 2時間もかかりません。 【 イースター島の名前の由来 】: イースター島の名前の由来は 1722年に西欧人で初めてこの島を 訪れたオランダの提督ヤコブ・ロッゲフェーンに よって名づけられました。 彼がこの島を発見した日が ちょうど、キリストの復活祭(イースター)だった ためです。 スペイン語ではスペイン語で「 復活祭の島 」という 意味の【 Isla de Pascua 】《 イスラ・デ・パスクア》 という名前がついています。 島民たちが呼ぶ、この島の本来の名前は 【 RAPA NUI 】《 ラパヌイ 》です。 現地のラパヌイ語で、 《 大きな島 》 、《 大地 》という意味があります。 また1774年にはイギリスのクック船長も この島を訪れています。 【 イースター島に人が住むようになった時期 】: イースター島にポリネシア人が 初めてにたどり着いたのは 4世紀、5世紀ごろと考えられています。 島の伝説では、島の最初の 支配者は西方からアナケナの砂浜に 上陸したホツマツア王とされています。 【 モアイは力の象徴であった 】: モアイはアフと呼ばれるプラットフォーム状の 石段の上に祀られていました。 アフとモアイは 各部族の力の象徴であったため、 自然に巨大化の道を歩みました。 【 モアイの作られた時期 】: モアイは現在風化しているものまでも 入れると1000体以上が島に残っています。 作られた期間は10世から、17世紀といわれ 800年以上に及びます。 |
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| ■ 旅のシーズン | 旅のベストシーズンはいつか? |
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夏が気温が熱く、晴れの日が多く
ベストシーズンといわれています。
逆に冬は気温が低く、 雨の日が多いといわれ、 観光に不向きだといわれています。 |
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| ■ アクセス | イースター島とのアクセス | ||
イースター島はチリ領ですが、 チリの海岸線から約3800km西に位置しています。 タヒチからも約4000km、 人の住む最も近い島ピトケアン島からも 約2000km離れている太平洋上の孤島です。 タヒチからか、チリの首都サンチャゴから の航空便があります。 便は週に夏期で3便、冬期で2便です。 |
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| ■ ホテル | 空港にホテルの客引き所があります | ||
イースター島の空港の機内預かりの荷物を受け取るところに ホテルの客引き案内所があるので、そこでホテル(宿)の予約ができます。 予約すると、ホテルまでそのホテルの車で ホテルまで連れて行ってくれます。 日系の旅行者でツアーで予約した場合には 日本人のかたが空港で待っていてくれます。 案内所には日本語でもホテルの紹介の ビラなどがはってあるので、心配はないと思います。 あまり知られていないのですが、 日本とイースター島は実は深い関係があるのです。 |
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| ■ レンタカー | イースター島は車で回るのが一般的です | ||
1.レンタカー 2.馬のレンタル 3.貸し自転車 4.徒歩 イースター島は117平方キロメートルという 広さですが、徒歩で全体をまわるのは 不可能といえるでしょう。 HANGAROA村近くの観光は徒歩で回ることができます。 1日、2日でイースター島の主要な観光地を回りたいという人は レンタカーを借りるのがよいと思います。 レンタカーを借りれば、一日でイースター島の主要な 観光名所を全て見ることができると思います。 レンタカーの値段は1日で値切らず50ドルくらいです。 2日以上借りると安くなります。 2日で80ドルくらいです。 もっと安くなる可能性はあります。 ガソリンは借りた段階ではほとんど0の状態なので、 ハンガロア村の空港の近くのガソリンスタンドで 入れる必要があります。 そのときに注意せねばならないのは入れすぎです。 満タンまで入れる必要はまったくないと思います。 4分の1くらいまで入れれば1日の観光には充分です。 だいたい、10リットル入れれば、 1日半は大丈夫だと思います。 入れすぎて余ってもレンタカーしているお店が儲かるだけですから。 |
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| ■ 観光 | オロンゴの鳥人儀礼の行われていた場所 | ||
ハンガロア村から比較的近くて 景色のすばらしい観光地はオロンゴです。 オロンゴのカルデラ湖と絶壁を 同時に見る感動はなんともいえません。 オロンゴでは毎年のリーダーを決める 鳥人儀礼という儀礼が行われていました。 左の写真はオロンゴの絶壁の写真です。 石には鳥の顔をした人間が描かれています。 イースター島では、 絶壁の下に見える島にその年初めに グンカンドリが卵を産んだら、 各部族の長、またはその部下が その卵を絶壁を降りて、海を泳ぎ その卵を持ち帰ってきた部族の長が その年のイースター島で 主導権を握ることができました。 そういった儀式が行われていたのです。 白人が島に来てから、白人の支配になってから リーダーを決める必要がなくなったため廃止されました。 【 オロンゴ入場料 】:5000ペソ ( 約8ドル ) オロンゴのみ5000ペソの入場料がかかります。 イースター島全体の観光のための費用だそうです。 |
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| ■ 観光 | 15体の巨大モアイが圧巻 アフ・トンガリキ | ||
アフトンガリキは 1960年にチリ大地震に伴う 津波によって破壊されました。 アフ(聖なる祭壇)の石は いろいろな場所に散らかったそうです。 90年代にある国の協力によって、 アフの修復とアフの上にクレーンで 15体のモアイが 立てられました。 アフ・トンガリキはイースター島の立っているモアイの 中では一番大きなものです。 |
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| ■ 観光 | プカラをかぶった美しい顔の彫りの深いモアイが残る | ||
アナケナビーチはアフ・ナウナウのプカラをかぶった モアイが有名です。 伝説によるとここはイースター島のはじめの支配者 ホツ・マツア王が上陸した場所として知られています。 美しい形をしたプカラと顔の彫りの深いモアイの 美しさはイースター島1と言ってもよいでしょう。 ヤシの木と砂浜がアフ・ナウナウのモアイを 美しく引き立てます。 |
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| タレコミ情報局 | イースター島にまつわる情報をのせてみました |