|
|
|
ECUADOR |
世界の動物園 ガラパゴス諸島 |
|
| GALAPAGOS |
ガラパゴス諸島はエクアドルが世界に誇る 自然世界遺産であり、ユネスコにも登録されています |
| 前の南米の名所へ | 南米の名所の目次へ | 次の南米の名所へ |
ガラパゴスの写真館へ
|
トップページに戻る
|
| メニュー | 行き方 | 気候と気温 | 旅の費用 | 旅の服装 | ガラパゴス写真集 |
| たれこみ | 陸の動物 | 海の動物 | 珍しい動物 | 観光の方法 | 船の紹介 |
このページのトップに戻る
|
トップページに戻る
|
| ■ ガラパゴス ガイダンス | ユネスコの自然の部の世界遺産 |
ガラパゴス諸島は、エクアドル本土から西へ約1000km離れた赤道直下にある島々です。
1835年に英の博物学者 チャールズ・ダーウィンが訪れ、生物の進化の研究をしました。 「種の起源」という本の発表から ガラパゴス諸島は進化論の島として有名になりました。 この群島の名前の由来となったゾウガメ (スペイン語でガラパゴ)は 有名です。 この亀は島によって甲羅の形が違います。 大きなものになると体長が1.8m、体重が250kgにもなるものもいます。 |
|
このページのトップに戻る
|
トップページに戻る
|
| ■ ガラパゴスへの行き方 | 空路・海路 | ||
【 空路 】 『 日本からエクアドルへのフライト 』 日本からの場合は米国のニューヨーク ヒューストン、マイアミのどこかを経由して エクアドルまで行くのが一般的です。 オフシーズンで2ヶ月のFIXの往復チケットが 合計13万円強です。 『 キトからのフライト 』 ガラパゴスにはエクアドルの航空会社TAMEを 使って行くことになります。 気になる料金ですが、 キト→ガラパゴス 343ドル(税抜き)→ローシーズン 1年間有効 293ドル(税抜き)→ローシーズン 21日間有効のオープンチケット エクアドル人は173ドル (2003年5月20日現在) 私はローシーズンの21日間のチケットを買いました。 合計金額は333.16ドル 詳細は 293ドルが航空券で 税金が 35.16ドル(12%) 航空使用料が5ドルでした。 トラベラーズチェックでもクレジットカードでも どちらでも払うことが可能とのことで、 私はクレジットカードで払いました。 ハイシーズンの21日間有効チケットの合計は 389.90ドルだそうです。 ハイシーズンには学割が使えるそうで 航空券が15%OFFになり、、 合計で333ドルくらいだそうです。 エクアドル キトのTAMEオフィスは 住所:AMAZONAS1354 y COLO 電話:593-2-290-9900 (593はエクアドルの国番号 2はキトの市外局番です) 【キトからガラパゴスまでのフライト】 EQ191 7:30にいって9:45 EQ193 9:30にいって11:45 毎日2便あります 帰りは EQ196 で10:45発 14:45 EQ192 で12:45発 16:45 『帰りのチケットには日時は入っていません。 私の場合はクルーズのガイドが全員の航空券を 集めて、クルーズの終わりとともに 飛行機に乗れるようにしてくれました。 多分全てのクルーズが円滑にフライトできるように 手配してくれるのだと思います。 自分で手配する場合にはサンタクルス島の プエルトアヨラのTAMEのオフィスで 予約することになります。』 グアヤキルからのフライトは キトよりも安くなります。 今回は詳細をきかなかったので 詳しい値段はわかりませんでしたが、 3年前は200ドル程度(税抜き)だったような 気がします。 キトからのフライトは ガラパゴスに直接行くのではなく 必ずグアヤキルを経由していきます。 【 海路 】 しっかりと調べていないのですが、 グアヤキルからガラパゴス行きの 船があると聞いたことがあります。 到着まで2日間かかり、料金は グアヤキルから片道50ドル程度とのことですが、 詳細は全くわかりません。 聞いたことがあるというだけなので 信用しないでください。 |
|||
このページのトップに戻る
|
トップページに戻る
|
| ■ ガラパゴスの気候と気温 | 赤道直下であるが寒流の影響で過ごしやすい |
ガラパゴス諸島には 大陸方面の北側からエル・ニーニョという暖流が 大陸方面の南側からフンボルトという寒流が そして太平洋側(西側)からクロムウェルという寒流が 流れてきています。 寒流の影響でガラパゴス諸島は赤道直下に 位置しながらも過ごしやすい気候であるそうです。 ガラパゴスの気温ですが、 大きく分けて2つに大別できるそうです。 12月から5月は3月のピーク時期で平均気温が30度ほどです。 また6月から12月は平均気温が15度を下回ります。 【ガラパゴスを観光するベストシーズンは?】 これは見たいものにもよると思いますが、 鳥の繁殖行動は3月から8月に多く見られるそうです。 私の今回の旅は青足カツオドリや、グンカンドリなどの 繁殖行動を見ることができました。 ウミガメの繁殖時期は秋だったでしょうか。 見たいものによるというのが正直な感想です。 またスキューバダイビングについていえば、 私は合計で4回潜ったのですが、 今は時期的に気温や海水の温度が低いところに さしかかっているせいか、私が期待していた 光景には出会うことができませんでした。 やはり魚は暖かい時期に活発に活動するのでしょう。 ということはスキューバダイビングのベストシーズンは 気温の高い時期12月中旬から5月の中旬くらいまでと いうことになるのでしょうか。 その中でも一番暑い3月がベストシーズンと言えるかもしれません。 |
|
このページのトップに戻る
|
トップページに戻る
|
| ■ 旅の費用 | 気になる費用を計算してみました |
|
USD1.0を120円として計算しています キト・ガラパゴスの往復チケット『エクアドル航空会社TAME』21日間オープンが 333.16ドルでした。 2.バルトラ島の空港から旅行代理店のあるプエルト・アヨラへの移動 2.5ドル(300円) 先ず、バルトラ島というサンタクルス島の北にある小さな島に飛行機で到着します。そこからTAMEの 無料のバス(7分程度)にのって、サンタクルス島との波止場にいきます。そこで島間の連絡船(10分程度)に乗ります『U.S.D 0.7ドル』 サンタクルス島の北端に着くので南端のプエルト・アヨラという町に行くのにバスに乗ります(35分程度)。 バス代『U.S.D 1.8ドル』。帰りは船のガイドがみなの分をまとめて払いました。 3.船の費用 『船での合計』775ドル(約93,000円) (船の滞在費)88.3ドル×6泊=530ドル 【これは旅行代理店に払った】 (スキューバ)55ドル ×4回=220ドル 【ダイブマスターに払った】 (チップ) 5ドル(下船時に一回渡しただけ) 【ウェイターに渡した】 (飲み物代) 0ドル(乗船中には飲まなかったので) 4.宿泊費用 13ドル(約1560円) 着いてから3日目に船に乗ったので前の2日間は宿をとりました。 1泊目はペンショングロリア 8ドル 2泊目はペンションフラミンゴ 5ドル です。 5.食費など 44.5ドル(約5340円) セビッチェ×3回×8ドル=24ドル ランチ(アルムエルソ)×1回×3ドル=3ドル ビール大瓶×2本×2.5ドル=5ドル カクテル×2×3ドル=6ドル タバコ・ラーク5箱×1.3ドル=6.5ドル 5.雑費 2.2ドル(約264円) 町の洗濯屋さん 2.2ドル 1.0 kg1.6ドルでした 船の中は手洗いして、船に干してました。 6.入島料 100ドル(約12,000円) ガラパゴス諸島に入るのには100ドルが必要です。 バルトラ島に着いたら徴収されます。 |
|
このページのトップに戻る
|
トップページに戻る
|
| ■ 旅の服装 | ガラパゴスを回るには靴がポイント |
1.帽子【ガラパゴスは日差しが強いので帽子があると疲れを軽減できるでしょう】 2.サングラス 【赤道直下なので日差しが強いです。サングラスがないと目が疲れます】 3.カメラ・望遠鏡 【カメラ・望遠鏡ですが、首からしょえるショルダーを用意すると小型ボートからの 乗り降りや島を歩いて巡るときに両手があくので楽になります】 4.ナップザック 【タオルや換えのフィルム。望遠鏡を持っていくのに便利です。また島への上陸中には喉が渇くので水を 持って行く必要があります水を入れるのにナップザックは重宝します。】 5.ズボン 【ズボンはハーフパンツがベストです。小型ボートから島への上陸はビーチから上陸という場合が 多いので長ズボンではズボンが濡れてしまいます。靴を履いたまま上陸できるドライランディングの場合は 長ズボンでも心配はありません】 6.日焼け止め 日焼け止めローションは絶対必要です。私は全く利用しませんでしたが、赤道直下の太陽を 甘く見てはいけません。
7.着脱しやすいサンダル型の靴
ガイドのウィリアムさんがはいているような着脱しやすいサンダル型の靴は絶対必要です。 持ってきていないのは私だけでした(笑)島へはビーチから上陸するというウェットランディングが 多いので靴を履き替える手間のいらないサンダル型の靴が便利です。私はウェットランディングの時には 靴を持っていって、はだしで上陸して足が乾いてから靴を履くというかんじだったのでとにかく面倒でした。 |
|
このページのトップに戻る
|
トップページに戻る
|
| ★ タレコミ情報局 | ガラパゴスにまつわる情報をのせてみました。 |
|
重要度・・・
高:
★
中:
★
低:
★
★ 【 クレジットカードのキャッシング 】 投稿者【 坂本英則 】 2003.05.28 PUERTO AYORAのAV.CHARLES DARWIN (CALLE T.DE.BERLANGAとCHARLES DINFORDの間)に 銀行があり、ツーリストはそこで 現金を引き出しているようでした。 たしかVISAのマークがあったのでVISAは大丈夫だと思います。 私は現金にゆとりがあったため、ひきださなかったので 自分では確認がとれていません。 ★ 【 クルーズの予約はQUITO・GUAYAQUILでするのか、現地のPUERTO・AYORAでするのか 】 投稿者【 坂本英則 】 2003.05.28 まず私の場合ですが、現地のPUERTO・AYORAで予約をいれました。 その理由としては、現地で予約したほうが安いときいていたからです。 現地だと一日つき5ドル(約600円)程度安くなるようで、 また日時のカウントのしかたが違うと聞いていました。 QUITOだと7泊8日を8日間と計算するらしいのですが、 現地だと7泊8日を7日間と計算します。 QUITOでは旅行代理店に料金をきいていないので 確認はとれていませんが、友達によると このように計算するそうです。 100ドル程度の船に乗るなら、100ドル程度の 差が出ます。 まずQUITOかGUAYAQUILで船の情報を調べて あちらでそのまま乗るというのがいいのでしょうが、 あちらで自分で手配して 船に乗るのははっきりいって面倒くさいので QUITOかGUAYAQUILで予約していったほうが よいかもしれません。 その場合は空港まで旅行会社の人が迎えにきて そのまま乗船できますし、 乗りたい船が満員ということもありません。 ★ 【 現地のPUERTO・AYORAの旅行代理店 】 投稿者【 坂本英則 】 2003.05.28 現地のPUERTO・AYORAの旅行代理店ですが、 ツアーを予約するときに 差がでても代理店につき5ドル程度です。 7日間にすると35ドルの差がでるので 乗りたい船が見つかったら 2,3件きいてみたほうがよいと思います。 私が予約したのはCalle Islas Plazasにある Freddys Tourですが、 メール freddystravelagency@hotmail.com まあ、普通の代理店です。 私はグアンタナメラを一日89ドル程度払いましたが、 グアンタナメラの船長のロドリゴによると 船長の権限で80ドルまでなら大丈夫といっていたので 9ドルが代理店の儲けとなっていると思います。 また私は代金をアメリカンエキスプレスの トラベラーズチェックで払いました。 ★ 【 ガラパゴス最大の島 ISABELA島には世界第二のカルデラがある 】 投稿者【 坂本英則 】 2003.05.28 私はいっていないのですが(笑)ガラパゴス諸島の中で 一番大きい島 ISABELA島には世界第二のカルデラがあるそうです。 写真では見たことがあるのですが、実際見ていないのは 残念です。 ★ 【 サーフィン 】 投稿者【 坂本英則 】 2003.05.28 私はサーフィンをしたことはないのですが、 ガラパゴスは良い波が来ることでも有名だそうです。 西洋人の若い人でサーフボードを持ってきている 人を3人見ました。 ガイドブックによるとPUERTOAYORAの チャールズダーウィンステーションの前のビーチと TORTUGA BAYでサーフィンができるそうです。 ★ 【 インターネット 】 投稿者【 坂本英則 】 2003.05.28 インターネットは2軒あり、 一つはcalle islas plazas もう一つはAV.charles darwinの TAMEのオフィス前のCAFE LEMONの 中にあります。 料金は1時間2ドル(約240円)で、 2件とも日本語を見ることができました。 書くことはできませんでした。 速度はいらいらしない程度に速かったです。 ★ 【 ガラパゴスの治安 】 投稿者【 坂本英則 】 2003.05.28 ガラパゴスはガラパゴスの人がガラパゴスには泥棒はいない と自慢するほど安全な町です。 世界各国からツーリストがきて 日本と同じくらいの物価でお金を払っていくのですから、 ガラパゴスが平和であるのもよくわかります。 ペルーのナスカも同じような雰囲気が漂っていました。 やはり世界的に有名な観光地で 人口が少ない町は金銭的に潤って平和なのでしょう。 ★ 【 ガラパゴスのプエルト・アヨラに信号はない 】 投稿者【 坂本英則 】 2003.05.28 これはなかなかすごいことなのですが、 ガラパゴスには信号がありません。 ガラパゴスの人にここはSemaforo(信号)がないね といったら、信号ってなに? という素朴な答えが返ってきました。 平和な町なのですね。 ★ 【 スキューバダイビング 】 投稿者【 坂本英則 】 2003.05.28 スキューバダイビングですが、船に乗らなくてもプエルト・アヨラの町から 一日のツアーが出ています。料金はだいたい120ドルが言い値なのでそれ以下には なると思います。 サンタクルスの近郊の場所を潜ります。Gordon Rock(ハンマーシャークがよくでるそうです。 私は運悪く会えませんでした。 Santa fe(ここではハンマーシャークは見れなかったものの、ガラパゴスシャークを四匹見れました。 サメの近くを泳ぐのはなかなか勇気がいります。) スキューバの資格ですが、オープンで一番安くなって300ドルくらいだと思います。 アドバンスで250ドル程度だと思います。 プエルト・アヨラのダイビングのお店をのせておきます。 Av.Charles Darwin next to National Park entrance Puerto Ayora ,Santa Cruz tel;593-5-526-497 www.scubaiguana.com info@scubaiguana.com 私はこのお店を通して潜っていませんので いいかどうかはわかりません。 ★ 【 スノーケリング 】 投稿者【 坂本英則 】 2003.05.28 私はガラパゴスに行くまではっきりいってスノーケリングなあなどっていました。 しかし、ガラパゴスでスノーケリングをスノーケリングが こんなにすごいとは・・・ 驚かされました。 さすがはガラパゴスです。 スノーケリングでも巨大なエイも見れるし、アシカと一緒に泳げるし、 ウミガメとも一緒に泳げます。ゴールデンエイという小さい黄金のエイも 見れます。魚の群れの数も半端じゃなく多くて綺麗。 サンタフェでのスノーケリングが最高です。 ホワイト・ティップ・シャークが胸元を泳いでいるし、 ウミガメもいるし、ゴールデン・エイもいます。 フロレアーナ島でもウミガメと一緒に泳げます。 ガラパゴスではスノーケリングは絶対してくださいね。 ★ 【 ガラパゴスの夜空 】 投稿者【 坂本英則 】 2003.05.28 ガラパゴスでは夜空が最高です。 ガラパゴスで見られる動物も 素敵ですし、 船で3泊以上するという体験も よいです。 昼はサンデッキで体を焼いて 夜は自然のプラネタリウムを楽しむ。 最高です。 船がガラパゴスのどこにあるかによるのですが、 船上から見れる星の数は圧倒的で、プラネタリウムよりも 星が多いです(これはほんとです) みんなと一緒にミルキーウェイ(天の川)が 見れると驚いていました。 エクアドルのコロンビア国境のツルカンも アンデス山脈上に位置して、標高が高く 星が綺麗なのですが、それをはるかに凌ぎます。 自然のプラネタリウムを是非体験してみて ください。 |
|
このページのトップに戻る
|
トップページに戻る
|
| 前の南米の名所へ | 南米の名所の目次へ | 次の南米の名所へ |
このページのトップに戻る
|
トップページに戻る
|
Copyright 2002-2003 www.mucha-suerte.com All rights reserved.
|