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PERU |
ペルーアマゾン川下り
ジャングルの町 イキトスへ向かう |
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| アマゾン河 |
アマゾン河はブラジルのイメージが強いですが、 上流はペルーにあります |
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| ■ イキトスへの船旅のプロフィール | ||
ペルーの首都リマからイキトスは一日に何便もあるので、リマから 飛行機で飛ぶのが一般的です。しかも値段も片道64ドルからあるので それほど高くありません。はっきりいってしまうと イキトスに行くなら飛行機で行くことをお勧めします(笑) チクラヨからもイキトスへの直行便が毎週木曜日に一便あります。 ペルーの北部からも飛行機でイキトスにいったほうがよいと思います。 しかし、飛行機で何も見ずに、しかも楽に着くという普通の 旅に飽きてしまっていて、しかも時間に余裕がある方は アマゾン河の支流を東に下ってイキトスにいってもよいでしょう。 アマゾン河の支流を下るには、2つの町が船の出発点になります。 PUCALLPAとYURIMAGUASです。ここでは私が 実際通ったYURIMAGUASを例に取り上げます。 PUCALLPAのほうが、YURIMAGUASより距離があり、 料金が多少高くなり、時間が長くなるだけであまり違いはないと思います。 |
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| ■ アマゾンの船旅 | ペルーアマゾンの船旅のメリットは? | ||
しかし、今回の船旅で私が得たことは、川にある町というのは 物資の輸送を川を中心に行っているということを 直接見れたことでしょうか。 また、川沿いに住む人々が貨物船のような旅客船で 移動していることも知りました。 にわとりを何羽も引き連れて旅をしている人までいます。 イキトスは島ではないですが、まわりをアマゾン川に囲まれているため ひとつの島であると地元の人はいいます。 アマゾン川の川幅などを直視すると、その理由がおのずとわかってきます。 また人々のアマゾン川の扱いがわかります。 私は船の中の水はろ過されていると思ったのですが、 そんなことはなく、アマゾン川の水をそのまま使います。 シャワーもそうですし、手を洗うときもそうです。 また、ゴミや、トイレの汚水も川に垂れ流しです。 これはちょっと困ったものだと思いました。 |
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| ■ 船旅の費用 | ユリマグアスからイキトスへの船旅の費用 | ||
【 所要時間 】:約1日と19時間(合計43時間) 【 食事の料金 】朝・昼・晩と出ます。2日間ですから合計で6回です。おいしくないですよ(笑) 食事の料金は40ソルに含まれています。 【 船で売っているもの】:ミネラルウォーターと炭酸飲料 2ソル《 USD.0.58 = 61円 》、 トイレットペーパー 1ソル《 USD.0.29 = 31円 》、スナック菓子など |
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| ■ 船旅の必需品 | ユリマグアスからイキトスへの船旅の必要品 | ||
ハンモックは港で売っているので、町で買う必要はありません。 港のお店でも売っていますし、船の中にも売り子さんがいるので 心配はないでしょう。 【 食事用タッパー 】: 1ソル《 USD.0.29 = 31円 》 食事は大きな鍋で作ったものを、もらいにいくので そのためのタッパーが必要です。 これも港のお店でも売っていますし、船の中に売り子さんがいます。 |
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| ■ 旅のシーズン | 旅のベストシーズンはいつか? |
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アマゾンにも雨期と乾期があります。
乾期は8月から11月 その他の月は雨期となります。 アマゾンは8月が一番水が多い時期で、12月初旬が一番水が少ない時期です。 アマゾン川が一番綺麗なのは5月といわれています。 ただ、5月〜8月は、一番蚊が発生する時期といわれています。 蚊が少ないのは乾期です。 雨に降られるのが嫌な人は乾期を狙っていくことになるでしょう。 それでも、ジャングルなので雨が少ないというだけで 雨は降ります。 |
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| ■ 陸路から船旅 | チクラヨからイキトスへの私の旅の詳細です | ||
陸路と、船でイキトスに向かうのは時間はかかるし、道も悪いしはっきりいって お勧めできません。 それではチクラヨからイキトスへのルートの説明です。 ルートとしては 【1】チクラヨからタラポト→ 【2】タラポトからユリマグアス→ 【3】ユリマグアスからイキトス《 船で河を下る 》 となります。 【1】チクラヨからタラポトまで約17時間です。 私は午後2時にチクラヨを出発して午前7時にタラポトに着きました。 《 利用したバス会社 》 【 名前 】: SOL PERUANO S.A.C 【 住所 】: Av.Blognesi 753 【 電話 】: 204-380 【 タラポト行きは午後2時発 】 【 料金 】: 35 soles《 USD. 10.14 = 1086円 》 【2】タラポトからユリマグスは最短で4時間半といわれています。 私の場合は雨で道が封鎖され、2時間待ち、その後に車のタイヤが壊れて 修理に2時間と、タラポトを12:30に出発してユリマグスに到着したのは21:00でした。 合計で8時間半かかったわけです。料金はコレクティーボやジープといった車種によって 値段がちがって、私は一番安いジープ 15ソル《 USD. 4.35 = 465円》を選びました。 はじめは山道で、山からの水が流れて川になっているところを横切ったりします。 ちなみに、タラポトのプラザからユリマグアス行きコレクティーボ乗り場に モトタクシーで向かいます。1.5ソル。値切らないと2ソルです。 【3】ユリマグスからイキトスは船《 LANCHA 》で約2日間 船は豪華な船やどこにも停泊しない急行便はありません。 貨物船のような船に乗って河を下っていきます。 出発時間は非常に曖昧で、客がいっぱいになったら出発するかといったふうな かんじです。2日に一度はイキトスに向かって貨物船が出発します。 私の船の場合ならば、午後5時出発の予定でしたが、出発は次の日の午前11時でした。 次の日の朝まで食事がでなかったので、腹が減りましたね。 またハンモックで寝るならホテルでゆっくり寝たかったというのが正直な気持ちです。 腹が減るのに備えて缶詰を買っておくとよいでしょう。 また、炭酸飲料と飲料水は船で売っています。500mlのもので2ソル。 12月3日の午前11時にユリマグアスを出発して、イキトスに着いたのは12月5日の 午前5時半でした。 【 利用した船の名前 】: Transportes Linares 【 オフィスの住所 】:イキトスのオフィスの住所はJose Perez Lozano 230 電話は26-7954 【 ユリマグアスからイキトスへの料金 】40ソル《 USD.11.59 = 1240円 》、カマロッテという二人で一部屋の部屋は50ソル。 この船のカマロッテは狭くて、風が入らないそうで熱いので避けたほうがよいでしょう。 船の質がよかったら、カマロッテでゆっくりとベットで寝るといったほうがよいかもしれません。 【 食事の料金 】朝・昼・晩と出ます。2日間ですから合計で6回です。 おいしくないですよ(笑) 食事の料金は40ソルに含まれています。 【 陸路まとめ 】 【 純粋に移動に費やした額 】: 90ソル《 約26ドル 》 この下は単純な計算です。 宿代が3日分×3ドル = 9ドル 食事代3日分×9ドル = 27ドル 【 交通 】26ドル + 【 宿 】9ドル + 【 食事 】27ドル 合計で62ドル程度 《 1日目 》チクラヨ出発11月28日、 《 2日目 》タラポト着11月29日、 《 3日目 》タラポトで休む11月30日、 《 4日目 》ユリマグアス12月01日、 《 5日目 》ユリマグアスの船の中12月02日、 《 6.7.8日目 》船で移動12月03日〜12月05日 私の場合はチクラヨからイキトスまで だいたい1週間かかりましたが、 タラポトでバスの旅の疲れでダラダラしていたのと、 タラポトからユリマグアスまでのジープの故障、 ユリマグアスからイキトスへの船の出発時間の遅れなどが あったためと思われます。 最短なら、チクラヨからユリマグアスまで21時間でバスで行き、 そこでちょうど船《 LANCHA 》に乗れれば、3日間で到着するとうことも ありえます。 |
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| タレコミ情報局 | アマゾン川にまつわる情報をのせてみました |