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ペルーのミニ地図
PERU
ケラップ砦とサルコファゴ 2
サルコフォゴ
死者の町
CHACHAPOYAS イースター島のモアイに似たサルコファゴ、ペルー北部のマチュピチュといわれる ケラップ砦はチャチャポヤスの観光の目玉です。

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町の見所
チャチャポヤス
アルマス広場の教会
チャチャポヤス
POSO DE YANAYAKU
チャチャポヤスの町の見所としては、 まずアルマス広場にある教会があげられます。 円形型のユニークな教会なので一見の価値はあると思います。 また有名なものにPOSO DE YANAYAKUがあります。 POSOとは井戸という意味です。 小さな町なのでこれといって見るものはないといえるかもしれません。 また2つ博物館があります。それは下の博物館の欄で紹介します。

CHACHAPOYASのムーチャスエルテ内の関連ページの紹介:
南米 旅の写真館 
チャチャポヤスの町

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2つの博物館
チャチャポヤス
CASA DE MENDOZA
チャチャポヤスには2つの博物館があり、 ひとつは左の写真のINSTITUTO NACIONAL DE CULTURAです。 ここにはミイラやチャチャポヤスで見られる遺跡の写真、 チャチャポヤスをはじめとするペルーの土器などを見ることができます。 サルコファゴも写真の一体が展示されています。
もうひとつはCASA DE TORIBIO RODERIGUEZ DE MENDOZA この博物館はメンドーサというチャチャポヤスの独立を 導いた人の家で、現在までのチャチャポヤスの司教の肖像画や スペイン風の昔の家具、古い書籍などを見ることができます。
CASA DE MENDOZAのムーチャスエルテ内の関連ページの紹介:
南米 旅の写真館 
メンドーサの家

チャチャポヤス
博物館のサルコファゴ
INSTITUTO NACIONAL DE CULTURA
入場時間:9:00〜17:00
入場料 :無料 名前などを記名を求められる
住所  :JR.GRAU と JR.AYACUCHOの角 アルマス広場に面している
CASA DE TORIBIO RODERIGUEZ DE MENDOZA
入場時間:9:00〜13:00
入場料 :無料 
住所  :JR.AYACUCHOのJR.ORTIZ ARRIETAとJR.CHINCHAALTAの間 アルマス広場から半ブロック
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KARAJIAのサルコファゴ
チャチャポヤス
KARAJIAのSARCOFAGO
チャチャポヤスといったら、このKARAJIAのサルコファゴか KUELAPのケラップ砦が有名です。 KARAJIAのサルコファゴは保存状態が非常に良く、 見るものを驚かすことでしょう。 サルコファゴの原料は粘土と 石と植物の茎(稲の茎のようなもの)です。 また色は白くて、胴体の部分には 赤い色の模様が付いています。 手足はありません。 また顎の部分が横から見ると 三日月のように見えるのが特徴です。
炭素放射測定法によると KARAJIAのサルコファゴが 作られた時期は1460年ごろということです。
サルコファゴの中には 膝を抱えて小さくなっているミイラが 安置されていました。 それは、生贄にされたものではなく 死んだものを包む布に包まれていることから 死後に安置されたものであると考えられます。

KARAJIAのムーチャスエルテ内の関連ページの紹介:
南米 旅の写真館 
カラヒーアのサルコファゴ1 カラヒーアのサルコファゴ2
メールマガジン バモス 55号
ペルーのモアイ
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死者の町
チャチャポヤス
PUEBLO DE LOS MUERTOS
PUEBLO DE LOS MUERTOS《死者の町》ですが、 ここにはKARAJIA《カラヒーア》と同じように サルコファゴが存在しています。 カラヒーアでは、10体以下で2ヶ所しか見ることができませんが、 死者の町では、3ヶ所ほど見れる場所があり、 合計で10体は超えています。 しかし、人の手の届くところにあり、保存状態がよくありません。 またサルコファゴだけではなく、崖の切り立ったところに 家のような建物がいくつか存在しています。 まさに崖に建てられているというかんじで、 ここから落ちたらまず死んでしまうようなところに建てられています。 その粘土のようなものでできている家には 十字などの模様が彫られています。
PUEBLO DE LOS MUERTOSのムーチャスエルテ内の関連ページの紹介:
南米 旅の写真館 
死者の町1 死者の町2

CHACHAPOYASのミニモアイ観光のための交通情報 投稿者: 坂本英則 日付: 2003年10月29日
【 CHACHAPOYASからLUYA 】
chachapoyasからミニモアイのあるLAMUD近辺に行く方法。 chahcapoyasからまずLUYA( LAMUDから乗り合いタクシーで1ソル=USD 0.33 ) まで乗り合いバン(コンビ)で行く。山道を1時間30分(私の場合はは10:10発で11時50分着)かかる。 コンビはチャチャポヤスから一時間に一本の割合で出る。料金は5ソル。
ミニモアイはKARAJIAPUEBLO DE LOS MUERTOSで見ることができる。 2つの場所はLUYAから大きく場所が異なる。

【 注意 】 KARAJIAPUEBLO DE LOS MUERTOSは 町ではなく、モアイがある場所なので注意すること。 町はLUYAやLAMUD,COHECHANなので、そこで水は買っておくこと。

【 LUYA→COHECHAN→CRUZPATA→KARAJIA 】
KARAJIAに行く場合にはCOHECHANまで行ってそこからKARAJIAまで歩くらしい。 私の場合は運がよく、COHECHANの地元の人たちが乗り合いバンで観光でKARAJIAに 行くのに出会い一緒に乗っていくことになった。COHECHANから CRUZPATAというKARAJIAの入り口までバスで行けることになったのだ。 LUYAからCOHECHANは38分(私の場合は12:09発で12:48着)で料金は4ソル。
COHECHANからCRUZPATAは26分(私の場合は12:50発で13:16着)で2ソル。 CRUZPATAからKARAJIAまでははじめは眺めのよい畑の細道を歩き、 そこ後は山を下るといったかんじ。所要は20分程度。 (私の場合は13:18発で13:41着)。
そこの崖にミニモアイ(SACROFAGO)が見える。
帰りは同じコンビでCOHECHANに行き、そこで1時間30分乗客を待って、 LUYAまで帰った。
料金はCRUZPATAからLUYAまで5ソル。 LUYAからCOHECHANに行く途中に山の上にCHIPRIという砦が見える。

【 注意 】: COHECHANからCRUZPATAはバスなら26分だが、歩きなら その倍以上はかかるので苦しい戦いになるでしょう。 チャチャポヤスから ツアーで行くのが望ましいです。
PUEBLO DE LOS MUERTOSまでの場所は LAMUDで一般の人に聞き込み調査で聞くことになる。 LAMUDの教会を真正面に見て、右側の山の上に立つ木の方向に 歩くこと。


【 LUYA→LAMUD→TOZAN→PUEBLO DE LOS MUERTOS 】
LUYAからLAMUDは乗り合いタクシーで所要9分。料金は1ソル=UDS 0.33。
LAMUDからミニモアイのあるPUEBLO DE LOS MUERTOSまでは徒歩になる。 メルカドのおばちゃんによると、PUEBLO DE LOS MUERTOSまで 乗り合いタクシーで8ソル=USD 2.35でいけるそうだが、 私の場合は10月から3月の雨季で行く人なんていなかったので 徒歩で行く。
7:40にLAMUDを出発。モアイを見たのは10:30。 写真を撮りながらのゆっくりとした徒歩でした。 所要:2時間50分
車で入れるところから歩くなら、はじめは下り坂なので 20分程度でつくでしょう。
帰りは同じ道を歩くのですが、私の場合は雨に降られて 16:00にPUEBLO DE LOS MUERTOSを出発してLAMUDに着いたのは 20:00でした。
所要:4時間。雨のせいでデコボコの車道の泥がぬかるみになり 靴にへばりつき、靴は重くなるし、滑るというかなりの ダートコースになり、つらかったですね。 また18:20ころから暗闇になり歩くのはますます遅くなるし、 LAMUDの近くの山の中を歩くという近道が使えなくなってしまい、 遠回りの車道を歩かざるをえなくなったのも遅くなった原因です。

【 注意 】: : この徒歩の旅はかなりの地獄でした。 ツアーで車に乗って楽に行くことをお勧めします。 またTOZANは私ははじめ町かと思っていましたが、 LAMUDに帰って聞いてみると、なんと山の場所でした(笑い) 私はTOZANで水を買おうと思っていたので、かなりの誤算で した。水はなくなる、腹は減るで苦しい戦いとなりました。


【ミニモアイ観光まとめ 1 】
1.雨季は雨が降るのでつらい戦いになる。
2.難しいことはいわない。とりあえず必ずツアーで行け!!
3.ミニモアイは観光化されていないので入場料はない。

【ミニモアイ観光まとめ 2 】
CHACHAPOYAS→( コンビ・90分・5ソル )→LUYA→( コンビ・38分・4ソル )→
COHECHAN→( コンビなら・26分・2ソル )→CRUZPATA→( 徒歩・20分 )→KARAJIA

CHACHAPOYAS→( コンビ・90分・5ソル )→LUYA→( コレクティーボ・9分・1ソル )→
LAMUD→( 1. コンビなら・60分(?)・8ソル )=( 2.徒歩なら・2時間 )→TOZAN→( 徒歩・20分 )→PUEBLO DE LOS MUERTOS
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ペルー北部のマチュピチュといわれるケラップ砦
チャチャポヤス
FORTAREZA DE KUELAP
ケラップ砦《La Fortaleza de Kuelap》ですが、 時代的にはケラップ砦は紀元後900年から1472年の間の チャチャポヤの時代に建設されました。 ケラップ砦はアマソナス県《Departamento de Amazonas》の ルーヤ町《Provincia de Luya》のティンゴ地区《Distrito de El Tingo》 のケラップという町にあります。 標高は2900メートルで 西経77度、南緯6度に位置しています。
【ケラップ砦の大きさ】
砦は楕円形にできており、 縦に582メートルの長さがあり、 横幅は最大で111メートルあります。 外壁の高さは最大で20メートルあります。 砦の北側には楕円形の小高くなっている エル プエブロ アルト《EL PUEBLO ALTO》と 呼ばれる場所があり、 縦に275メートルの長さがあり、 横幅は65.5メートルあります。 外壁の高さは最大で11.8メートルあります。
【砦の重要な建物】
エル プエブロ バホ《El pueblo bajo》 前述のエル プエブロ アルト《El pueblo alto》 の周りの低い部分。 (スペイン語でElは男性名詞に付く冠詞。 Pueblo《プエブロ》は町という意味の名詞、 bajo《アルト》は低いという意味の形容詞、 alto《アルト》は高いという意味の形容詞です。 alto《アルト》という形容詞は名詞だと 高い場所、丘、天上という意味になります。 ミラアルトという車種の車をご存知だと思います。 ミラというのはスペイン語の動詞の Mirar《ミラール》の三人称単数系です。 ですからMIRA ALTOで『天を見る』や 『丘を見る』という意味になります。
【ケラップ砦の入場料】大人 5ソル 子供 2ソル【学割なし】

ケラップ砦のムーチャスエルテ内の関連ページの紹介:
南米 旅の写真館 
ケラップ砦1 ケラップ砦2
ケラップ砦3 ケラップ砦4
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ペルー北部のマチュピチュ ケラップ砦

ケラップ砦《 FORTAREZA DE KUELAP 》に行く方法 投稿者: 坂本英則 日付: 2003年10月30日
【 CHACHAPOYASからコンビでKUELAP砦にダイレクトで行くことができる 】

CHACHAPOYASのGRAU 300 ( JR.GRAUとAV.LIBERTADの交差点) にあるお菓子とか、ジュースを売っている商店に予約してケラップ砦までの ダイレクトのコンビ(乗り合いバン)を予約する。 毎日4:30出発。予約すると ホテルまで迎えに来てくれる。 しかし、迎えに来たのは5:45でかなり遅刻してきた。 ケラップ砦には9:10に到着した。
【バスの途中の町の通過時間】
chachapoyas発 05:45  → tingo 07:08 →nuevo tingo 07:28 → pueblo de maria 08:38 → kuelap 09:10
帰りも同じコンビでチャチャポヤスまで帰る。帰りは13:00にケラップ砦を出発する。
【料金】:片道 12ソル《USD 3.48》
【所要時間】: 約3時間30分
注意: 帰りのコンビを逃すとその日のうちにはチャチャポヤスには帰れません
私は午後1時にコンビが出るので、それまでに入り口までくるようにいわれましたが、 30分遅刻しました。するとすでにコンビはチャチャポヤスを目指して出発していました。 これは意外でした。私はラテン時間で言っていると思っていました。
私は他のツアーで来ているバスに乗ってチャチャポヤスの近くまでいきました。 コンビがいってしまった場合には、ケラップにあるという8ソルで泊まらせてくれるという 民家に泊まることになるそうです。

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