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ペルーのミニ地図
PERU
インカ帝国の都 クスコ
クスコ
アルマス広場のカテドラル
クスコ ペルーの南部のクスコはインカ帝国の首都が置かれた場所です。 インカ帝国の石組みとスペインの建築物の融合した町はユネスコ世界遺産に 指定されています。 また世界的な観光地マチュピチュへの発着駅のある町です。

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メニュー プロフィール シーズン アクセス インティライミ
カテドラル コリカンチャ 12角の石 プーマの石 昔ながらの道
シティツアー サクサイワマン プカプクラ ケンコー タンボマチャイ
インカ博物館 聖なる谷 マチュピチュ マヌー国立公園 チョケキラウ
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クスコのプロフィール
クスコ
夜景の美しいアルマス広場
クスコは1200年から1533年まで栄えたインカ帝国の首都だった町で、 「 クスコ 」とは現地の言葉ケッチュアで「 へそ 」の意味で 世界の中心を表します。
フランシスコ・ピサロが アタファルパを捕らえてから クスコの町にはスペイン風の町並みに変わっていきました。 クスコには現在でも精密な石組みのインカ時代の建物が 残っています。
代表的なものは、コリカンチャ神殿、12角の石などです。
精密な石組みを誇るインカの建築物と、 スペイン風の建物が融合する町がクスコなのです。 この美しい町並みは1983年にユネスコ世界文化遺産に指定されました。
クスコに訪れたものは、アルマス広場の夜景を見て その美しさに感動します。
私も南米の町をいろいろとまわりましたが、 コロニアルの町並みで1番夜景が美しいのは、 エクアドルのキトか、このペルーのクスコのどちらかでは ないかと思います。
またクスコはインカの世界的に有名な遺跡 マチュピチュへの基点となっています。
クスコからマチュピチュのあるアグアスカリエンテスまで 鉄道が通っています。
また最近発見されたインカの遺跡チョケキラウへのツアーも クスコからでています。
北には1986年にユネスコ自然遺産に登録された ジャングル マヌー国立公園があります。
マヌーへのツアーもクスコからでています。
クスコは標高が3360メートルもあるので、 低地から来た人は高山病になる危険があります。 クスコ到着前には睡眠をしっかりととり、 到着してから2,3日は無理をしてはいけません。
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旅のシーズン 旅のベストシーズンはいつか?
クスコには雨期と乾期があります。 ベストシーズンは乾期にあたる 5月から8月です。 雨が多いのは11月から3月です。 この時期は毎日雨が降るといっても過言ではないでしょう。 マチュピチュへのインカトレッキングなどは やはり乾期がベストだと思います。
クスコの気温は冬だと0度から20度, 夏でも8度から20度程度と 非常に寒いです。 特に雨期は雨のため気温が上がらず非常に寒いので 日本の冬の格好をしていく必要があります。
マチュピチュは標高が2400メートルで、 クスコよりも1000メートル近く 低いため、ワイナピチュに登るときなどは Tシャツでちょうどよいくらいになります。
山の天気なのでその日が晴れたか、 雨が降ったかで、寒さが随分と違います。
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アクセス クスコへのアクセス
国内・国際線税込み
クスコ
このボードに書かれた料金は税込みの料金です。 クスコへ行く一般的な方法はやはり首都のリマから の フライトです。料金も64ドル(税込み)と格安です。 リマから往復で100ドルのプロモーションもあるほどです。
ただ、この便は天候不良のため遅れたり、 キャンセルになることが多いです。
クスコと空とつながっているのは、 プーノから1時間のフリアカ、 南のアレキパ、ジャングルのプエルト・マドラレーナなどです。 大体40ドル強です。
陸路の場合は、ナスカとクスコを結びアンデスルートがあります。 ここは多分16時間〜24時間程度かかると思います。 全ては道のぬかるみしだいとなります。 乾期の5月から8月はこの程度の時間でいけると思います。 しかし、それ以外の月は道が雨がふさがったしまったなどの アクシデントが起きたら、もしかしたら1日半かかるかもしれません。 はっきりいって、このルートはお勧めできません。
アレキパからの直行便は、フリアカ経由で10時間程度です。 この道は2001年のときには舗装されていませんでしたが、 現在は舗装されており、非常に快適です。 アレキパからフリアカへの道も景色が綺麗です。 料金は25ソル程度です。
プーノからクスコは約6時間半です。 料金は15ソル程度です。
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お祭り 太陽の祭り インティライミ
クスコ
太陽の祭り インティライミ
【 インティライミ 】
毎年6月24日に行われるのがインティライミ(太陽の祭り)です。 これは祭りというより、儀式といったほうがよいかもしれません。 午後2時ごろから午後4時半くらいまでサクワイワマンで行われれます。 インカ帝国の儀式の再現をするというものです。 このインティライミの2,3日前からアルマス広場とAv.Solでは パレードが行われます。
私自身はサクサイワマンのインティライミより、 アルマス広場のパレードのほうが面白いと思います。
私の個人的な感想をいえば、はっきりいってお勧めではありません(笑)
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教会 アルマス広場のカテドラル(大聖堂)
クスコ
カテドラル
【 Catedral 】
【入場料】  : 大人 5 soles
【 カテドラルの概要 】 アルマス広場に面している 大きな教会です。
教会内の宗教画は400を超えています。 また銀を300トン使ったという祭壇も見所です。 カテドラルの材料となった石は サクサイワマンの石を切り出して持ってきたものです。
クスコには他にも教会がたくさんあります。 例えば同じアルマス広場に面している第11代皇帝ワイナカパックの宮殿があった 場所に作られたラ・コンパニーア・デ・ヘスス。 ラ・メルセー教会。サンフランシスコ教会、 サン・セバスチャン教会などです。 このあたりの教会の内部はすばらしいものだとは思いますが、 キリスト教マニアでないとそのすばらしさがわからないと思います。
教会で他にいくべきところは、 インカ時代に黄金で埋め尽くされた太陽の神殿 コリカンチャがあったサントドミンゴ教会です。
カテドラールとサントドミンゴ教会、 クスコ近郊のサクワイワマン、ケンコー、プカプカラ、タンボマチャイを 組み合わせたシティツアーが毎日午後2時からでています。 料金は安いところで13solesです。

【 サントドミンゴ教会のムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】:
南米旅の写真館  
サントドミンゴ教会
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教会 金で埋め尽くされていた太陽の神殿 コリカンチャ
クスコ
コリカンチャの石組み
【 Qoricancha 】
【入場料】  : 大人 5 soles
【開館時間】: (毎日) 09:00〜17:00
最後のツアーグループがでるのは16:30
【住所】   :Ancash w/n,Plazuela de San Francisco
【電話番号】: 426-7377
【 コリカンチャの概要 】 コリカンチャはインカの太陽の神殿 があった場所です。 ケッチュアでは「 コリ 」は黄金をあらわし、 「 カンチャ 」は置かれた場所を表します。 コリカンチャは名前の通り、黄金で埋め尽くされた 神殿だったのです。 金の石が詰められた畑には金のとうもろこしが 植えられており、等身大の金のリャマ、 パチャママの金の像などが置かれていました。 神殿の内部は月、太陽、星などの部屋が あり、インカの精密な石組みでできています。

【 大聖堂のムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】:
南米旅の写真館  
大聖堂
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石組み インカの石の技術の粋 12角の石
クスコ
12角の石
【 La Pidra de doce angulos 】 ( 12角の石 )
【 場所 】Hatun Rumiyoc通り沿い。 アルアス広場から2ブロック半。
【 12角の概要 】 12角の石という言葉を初めて聞いたときは その意味がわかりませんでした(笑)
12角の石とは、12個の角を持つ石です。 石は普通に4角で組み合わせられるものを インカの高度な石組みの技術で12個の角を持った石を 見事に組み合わせています。


【 12角の石とプーマの石のムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】:
南米旅の写真館  
12角の石とプーマの石
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石組み インカの神聖な動物ピューマを形どった石
クスコ クスコ
プーマの石 これがプーマの形
【 Piedra de Puma 】
【 プーマの石の概要 】 インカで神聖視されていた動物プーマの形をした 石組みです。 昔クスコの町の形も、 プーマの形をしていました。 現在は拡張に拡張を重ねているため、 プーマの形はしていません(笑)
プーマの石はちょっとわかりづらいですが、
12角の石のすぐそばにあるので 是非いってみましょう。

【 12角の石とプーマの石のムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】:
南米旅の写真館  
12角の石とプーマの石
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インカ時代の道 ロレート通り
クスコ
ロレート通り
【 Calle Loreto 】
ロレート通りは アルマス広場からラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会の 横を入っていく、200メートル程度の細い道です。
この道はインカ時代の石組みがそのまま残されていると いわれおり、非常に有名です。
私自身は12角の石がある通りなどのほうが好きですが、 この道は有名ななのでのせておきます。

【 ロレート通りのムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】:
南米旅の写真館  
クスコの町並み
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ツアー 近郊の遺跡を巡るツアー
【 クスコのシティーツアー 】
【 ツアー料金 】  : 13 soles

【 ツアーの内容 】
カテドラルと、コリカンチャ、 そして近郊の四つの遺跡 サクワイワマン、ケンコー、プカプカラ、 タンボマチャイ をガイドと一緒にバスで巡るツアーです。 人数は30人程度です。
出発は午後2時で、終わるのは午後6時半です。
まずコリカンチャとカテドラルに行き、 そのあとに、サクワイワマン、 次にプカプカラ、タンボマチャイ、 ケンコーと巡ります。
コリカンチャとカテドラルに時間を使いすぎて プカプカラに到着するころには すでに日が暮れてしまいました。 もう少し時間配分を考えたほうがよいと思いました。
また私が参加したのは6月20日でちょうど冬至だったので 日が短かったというのもあるでしょう。 ただ、やはりツアーなので効率は良いのでしょうが、 時間が短すぎるように感じました。
【 利用した旅行会社 】 : PROMOTOUR
【 住所 】 : Portal Comercio No 187
アルマス広場に面しています。
【 電話 】: 244-974
【 シティーツアーの料金について 】
シティーツアーの料金については、私が 調べた中ではこの会社が一番安かったです。 高いところで10ドル(35soles)です。 どこの会社で申し込んでも 最終的には同じバスでツアーに参加するようになっていると 思います。ですから安い料金のツアーを申しこんだほうが良いと思います。 また私の参加したツアーではカテドラルとコリカンチャの入場料それぞれ 5ソルは自分で払いました。 高いツアーはもしかしたら、この金額が入っているのかもしれません。 申し込む前に何がツアー料金に入っているのか確認する必要があります。
【 周遊券を買う必要があります 】 クスコの近郊の四つの遺跡はクスコの周遊券を買う必要があります。 ツアーに参加する事前に買っておいてもよいですし、 サクサイワマンに着いてからも周遊券は買うことができます。
【 クスコの周遊券 】 周遊券はサクワイワマン、ケンコー、プカプカラ、 タンボマチャイなどを見学できる6ドルのものと、 それらと、Valle Sagrado(神聖な谷)にある ピサックやオジャンタイタンボなどの遺跡など 合計16ヶ所を組み合わせた10ドルのものがあります。 6ドルの周遊券は当日のみ有効で、 10ドルのものは10日間有効です。
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インカの巨石 サクサイワマン
クスコ
サクサイワマン
【 SACSAYHUAMAN 】
【入場料】  : 6ドルまたは10ドル

【 周遊券を購入する必要があります 】 周遊券はサクワイワマン、ケンコー、プカプカラ、 タンボマチャイなどを見学できる6ドルのものと、 それらと、Valle Sagrado(神聖な谷)にある ピサックやオジャンタイタンボなどの遺跡など 合計16ヶ所を組み合わせた10ドルのものがあります。 6ドルの周遊券は当日のみ有効で、 10ドルのものは10日間有効です。
【 サクワイワマンの概要 】 サクサイワマンはアルマス広場から一番近い遺跡です。 アルマス広場からキリスト像が見えますが、 そのキリスト像を超えたあたりにあります。
サクワイワマンがある場所は プーマの形をした昔のクスコの町のちょうど頭の部分にあたり、 要塞であったのではないかといわれています。 しかし、要塞であったのか、神殿であったのかは わかっていません。
とにかく、高さ5メートル、重さ360トンの石が 置かれていることにびっくりします。
サクワイワマンの城壁は3層で20メートルあったといわれていますが、 スペイン人がカテドラールをはじめとする教会を作るときに 石が必要であったため、 サクサイワマンを破壊して 石を運びました。
アタファルパが処刑されて、 マンコ・インカがスペイン人に反逆を企てたときに このサクサイワマンに籠って戦ったといわれています。
またサクワイワマンは毎年6月24日に 行われるインティライミ(太陽の祭り)という インカの儀式の再現の舞台になります。
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要塞 赤い要塞 プカプカラ
【 PUKA PUKARA 】
【入場料】  : 6ドルまたは10ドル

【 周遊券を購入する必要があります 】 周遊券はサクワイワマン、ケンコー、プカプカラ、 タンボマチャイなどを見学できる6ドルのものと、 それらと、Valle Sagrado(神聖な谷)にある ピサックやオジャンタイタンボなどの遺跡など 合計16ヶ所を組み合わせた10ドルのものがあります。 6ドルの周遊券は当日のみ有効で、 10ドルのものは10日間有効です。
【 プカプカラの概要 】 プカプカラはサクワイワマン、ケンコーからは やや遠くにあり、タンボマチャイのすぐそばにあります。 PUKAとはケッチュア語で赤いという意味で、 現在でも石に赤が残っています。
プカプカラはタンボマチャイで沐浴する インカの高官に何事も起こらないために 見張りが置かれた場所といわれています。
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遺跡 インカの祭礼場 ケンコー
クスコ
ケンコー遺跡
【 QENQO 】
【入場料】  : 6ドルまたは10ドル

【 周遊券を購入する必要があります 】 周遊券はサクワイワマン、ケンコー、プカプカラ、 タンボマチャイなどを見学できる6ドルのものと、 それらと、Valle Sagrado(神聖な谷)にある ピサックやオジャンタイタンボなどの遺跡など 合計16ヶ所を組み合わせた10ドルのものがあります。 6ドルの周遊券は当日のみ有効で、 10ドルのものは10日間有効です。
【 ケンコー遺跡の概要 】 サクサイワマンから比較的近い遺跡です。 ケンコー遺跡の特徴は、 大きな一枚の石の内部を削って作られていることです。
石の内部には、リャマを生贄に捧げるための石があったり、 冬至の日にぴったりと太陽の光が入るという窓などが残っています。
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遺跡 聖なる泉 タンボマチャイ
クスコ
タンボマチャイ
【 TAMBO MACHAY 】
【入場料】  : 6ドルまたは10ドル

【 周遊券を購入する必要があります 】 周遊券はサクワイワマン、ケンコー、プカプカラ、 タンボマチャイなどを見学できる6ドルのものと、 それらと、Valle Sagrado(神聖な谷)にある ピサックやオジャンタイタンボなどの遺跡など 合計16ヶ所を組み合わせた10ドルのものがあります。 6ドルの周遊券は当日のみ有効で、 10ドルのものは10日間有効です。
【 タンボマチャイの概要 】 タンボマチャイは聖なる泉と呼ばれ、 年間を通じて一定の量の水が湧き出ています。 神聖な水とされているので、 観光客はこの水を飲んだり、 手を洗ったり、頭にかけたりしています。
私は飲んだことがないので 味などはわかりません。

【 タンボマチャイのムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】:
南米旅の写真館  
クスコ近郊の遺跡 2   
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博物館 インカ博物館
【 MUSEO INKA 】
【入場料】  : 10 soles
【開館時間】: (月〜金) 08:00〜17:00
(土) 09:00〜16:00
日曜日は休館 【住所】   :Cuesta del Almirante 103
アルマス広場からカテドラルの横の通りを入って1ブロック 【 インカ博物館の概要】 インカ博物館では、マチュピチュをはじめとした インカの遺跡の写真や遺跡を見ることができます。
また絵の入ったインカの杯、ケロをたくさん見ることができます。
インカの博物館は2階にあるのですが、 一階で無料で見ることができるプレインカの プカラの石柱が一番私は良かったです。
というのもプカラの石柱はここにしか置いてないような気がしたからです。 プカラの石柱はかなりレアだと思います。
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遺跡 Valle Sagrado de los Inkas
クスコ
ピサックの遺跡
【 Tour de Valle Sagrado 】
【 料金 】  : 25 soles
【 遺跡の入場料 】: 周遊券10ドルの購入が必要です
【 ツアーの内容 】: Valle Sagrado ( 聖なる谷 ) にある遺跡を巡ります。 ピサック、チンチェーロ、カルカ、オジャンタイタンボです。 ピサックとチンチェーロは市も見学します。
【 ツアーの出発日 】: ピサックとチンチェーロの市が開かれる火曜日・木曜日・日曜日の 午前9時出発です。
【 マチュピチュと聖なる谷のツアーの組み合わせ 】
マチュピチュと聖なる谷のツアーは組み合わされています。
2泊3日のツアーです。
1日目に聖なる谷を見学して、その日の夜に アグアスカリエンテスに行き、 2日目にマチュピチュを見学し、 3日目にクスコに戻るというものです。
【 旅行会社 】 : PROMOTOUR
【 住所 】 : Portal Comercio No 187
アルマス広場に面しています。
【 電話 】: 244-974
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遺跡 ペルーの誇る世界遺産  マチュピチュ
クスコ
マチュピチュ
南米にある世界遺産といったら マチュピチュというくらいマチュピチュは有名な遺跡です。 一度マチュピチュの写真を見たらもうその光景を忘れることができないと 思えるほど 美しい姿をしています。
クスコからツアーも多数でていますし、 インカトレッキングツアーという他の遺跡をトレッキングで まわって最後にマチュピチュを見るというツアーもでています。
個人では列車でマチュピチュに行くことができます。
マチュピチュの紹介のページがHP内にあるので、 詳しくはそのページを参照してください。

【 マチュピチュ のムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】:
ペルーの名所紹介  マチュピチュ   
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ジャングル マヌー国立公園
マヌー国立公園は ユネスコ世界自然遺産に指定されています。
簡単にいうとジャングルです。
クスコからツアーがでています。 しかし、あまり行く人はいません。 なぜかというと、とにかく高いのです(笑)
【 オロペンドラ社 】:
【 住所 】: Portal Comercio 186 アルマス広場に面しています
【 電話 】: 244-974
【 URL】: www.oropendolaperu.org
ここの旅行会社は鈴木智子さんという日本人女性がやっているので 日本語でガイドをしてくれると思います。
【 ツアー料金 】: Pilcopataまでのツアーは300ドル程度(2泊3日)
セスナに乗ってBoca Manuまで行くツアーは750ドル程度(4泊5日)
時期によっては7泊8日でも750ドルでよいそうです。
スペイン語か英語のツアーで大丈夫な人は 600ドル程度からセスナでボカマヌーに行くツアーがあります。
マヌーのボカマヌーまでは自力で陸路と船で行くことができますが 友達の話によるとボカマヌーのそばはいろいろと入場料(30ドル程度)をとるところが あるそうです。
一番安いのはボカマヌーまでいって 現地のガイドを雇うのが安くあがると思います。
マヌーのボカ・マヌーに行く途中を 西に行くと、アンデスとジャングルの境目の地帯 トレスクルセスと呼ばれるところがあり、 そこは7月くらいに、太陽が2重に見える蜃気楼が見られるそうです。
また7月19日はPaucartamboでお祭りがあります。
ジャングルは他にもペルーのイキトス、ブラジルのマナウス、 ボリビアのルレナバケなどがあります。

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遺跡 最近発見された遺跡チョケキラウ
最近マチュピチュと張る遺跡と評判なのが チョケキラウです。
インカの最後の町ともいわれています。
クスコからアバンカイにいく途中を北に上がっていきます。
クスコからツアーがでており、 4泊5日で180ドルです。
2日間テントを張って歩いてやっと着くという遺跡ですが、 途中、ハチドリの大群を見れたり、 遺跡についてからもコンドルを見れたりと なかなか感動するそうです。
遺跡は マチュピチュのような作りですが、 写真映えはそれほどよくないように思います(笑)
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