|
|
|
PERU |
【チャビン・デ・ワンタル】 【ワスカラン国立公園】 |
|
||
| ワラス | ワラスは標高3090mの高原の町で、 6768mの雪山ワスカランなどを持つユネスコ自然遺産ワスカラン国立公園への トレッキングに基地となっている町です。 |
| 前の南米の名所へ | 南米の名所の目次へ | 次の南米の名所へ |
| ■ ワラスの写真館へ |
トップページに戻る
|
| メニュー | プロフィール | 観光 | 旅のシーズン | 行き方 | 観光の費用 |
| たれこみ | ヤンガヌコ | チャビン | パストルリ | ラフティング | 温泉 |
このページのトップに戻る
|
トップページに戻る
|
| ■ ワラスのプロフィール | |||
|
ワラスは3000mの高地にありながら、そのまわりを6000メートル級の山々で
雪山で囲まれた町です。 まわりの山々の代表的なものには ワスカラン山(6768m),ワントサン山(6395m), チョピカルキ(6354m)などがあり、これらの山々はCordillera Blanca(白い山脈群)と呼ばれ、 ワスカラン国立公園として ユネスコ世界自然遺産に登録されています。 またワラスから東に山道をバスで4時間いったところには チャビン・デ・ワンタルという紀元前1000年頃から紀元後200年まで 続いたチャビン文化の神殿にいくことができます。 チャビン・デ・ワンタルはユネスコ世界文化遺産に登録されており、 特徴としては3点ほどあり、一つは 神殿に地下迷路を持つこと、また Antropo-zoo-morfoという人間と動物が一体化した石像を見れること, また外壁などに Cabeza Clava(頭の形をした石釘)を使っていることです。 またワラスから20分ほどバスでいったところにモントレーという町があり、 温泉に入ることができます。共同のプール温泉【25メートル程度】と 20程度の個室風呂があります。湯の色はサビ色で源泉がそのまま湯舟にきているといったかんじです。 |
||
このページのトップに戻る
|
トップページに戻る
|
| ■ ワラスの観光 | ワラスの観光は最低でも3日は必要です | ||||
|
ワラスを観光するには効率よく回っても3日間は必要です。
基本的にはツアーに参加するのが一番安く、また効率よくワラスを見る方法です。 ツアーは人気のあるものが3本あります。 どのツアーも午前9時ごろにワラスを出て、午後7時過ぎにワラスに戻ってくるので 3本それぞれが一日がかりのツアーです。 それではツアーの紹介です。
ワスカラン国立公園内にあるヤンガヌコのORCONCOCHA湖とCHINANCOCHA湖の CHINANCOCHA湖からワスカラン国立公園の眺めを楽しむツアーです。 【ムーチャスエルテ内関連ページ】 南米旅の写真館 ペルー ワラス ヤンガヌコツアーの写真を見る ■ユネスコ世界文化遺産 チャビン・デ・ワンタルツアー 紀元前1000年頃から 紀元後200年頃まで栄えたチャビン文化の神殿。 【Chavin de Huantar】を見にいくツアーです。 チャビン・デ・ワンタルの特色は3つで、1.地下迷路があること。 2.主神像ランソンに代表するANTROPO-ZOO=MORFO(人間と動物の一体化)が見られること。 3.CABEZA CLAVA(頭の形をした石釘)が見られることです。 【ムーチャスエルテ内関連ページ】 南米旅の写真館 ペルー ワラス チャビン・デ・ワンタルの写真を見る ■標高5100メートルの高地まで登る パストルリ氷河ツアー 標高5200mの山パストルリの雪が積もっている地点まで行くツアーです。 バスから降りたらそこは標高5100メートル、雪が積もっている地点まで 途中まで馬で登っていきます。パストルリに行く途中でPATOCOCHA湖、 七色の池を持つPUMASHIMIに寄ります。またLa Puya Raymondiという非常に大きくて 奇怪な植物も見ます。 【ムーチャスエルテ内関連ページ】 南米旅の写真館 ペルー ワラス パストルリツアー 1の写真を見る パストルリツアー 2の写真を見る ■ シティーツアー 基本的にはこの3つがワラスの観光の代表的なものです。 他には紀元後1000年頃のウィルカワイン遺跡と中心の広場の角にあるアンキャッシュ考古学博物館 を巡るシティーツアーもあります。 ■ モントレーの温泉 温泉好きの日本人はこの観光地は外せません。ワラスからバスに乗ること30分で モントレーという町に着きます。そこにはプールの共同温泉と 個室の温泉があります。入場料は3ソル(U.S.D.0.88)で、サビ色の源泉といってもいい お湯を味わうことができます。 ■ アンカシュ博物館 アンカッシュ博物館では、チャビン・デ・ワンタルにある 主神像ランソン像のレプリカを見ることができます。 アンキャシュにある地上絵の紹介などがあります。 庭にある数十個のレクアイの石像も非常に興味深いです。 【ムーチャスエルテ内関連ページ】 南米旅の写真館 ペルー ワラス レクアイの文化1の写真を見る 南米旅の写真館 ペルー ワラス レクアイの文化2の写真を見る ■ トレッキング トレッキングは1日からのものもありますが、 7日間ほどかかけるサンタクルス山にまで行くトレッキングなどもあります。 ■ ラフティング ラフティングもできます。リオ・サント(聖なる川)という川で やるのですが、川を下りながら、ユネスコ世界遺産の山々を見れるというのは なかなかすごいことです。私も挑戦しましたがお勧めです。料金は私は58ソル(U.S.D.16.7)払いましたが、 最低料金は15ドル程度だと思います。ただ、集まる人数にもよると思います。 私たちは5人でした。
これは3日目のツアーで行くパストルリで行います。 体験的なアイスクライミングです。私はやらなかったので料金まではわかりません。 写真の場所はパストルリで標高5100メートルです。 ■ パラグライダー 世界遺産でパラグライダー!! 私はかなりやりたかったのですが、 残念ながら、パラグライダーを整備にだしているから 今月も来月もやれるめどがたっていないということでした。 料金は60ドルだそうです。 |
|||||
このページのトップに戻る
|
トップページに戻る
|
| ■ 旅のシーズン | 旅のベストシーズンはいつか? |
|
旅のベストシーズンは毎日のように晴れる5月から9月です。 特に6月から7月は必ずといっていいほど晴れるそうです。 逆に5月から9月以外の月は雨が多く、観光客はあまり訪れないそうです。 私がお世話になったディスティーノ・ツールのマックスも シーズンオフはほんとに観光客が少なく、仕事がないといっていました。 |
|
このページのトップに戻る
|
トップページに戻る
|
| ■ ワラス への行き方 | リマから飛行機で飛ぶ。陸路でいく |
|
【空路】
飛行機で行くこともできます。
一日一本程度飛んでいます。
自分が陸路で行ったもので 値段などについては調べていません。 【陸路】 陸路の場合は南のリマからも、西のトルヒージョからも 約8時間です。 リマからは約400kmです。 バスは基本的には各会社、毎日1本から2本の運行です。 ■リマからワラス バスは基本的には夜行でワラスに向かいます。 時間的には午後9時半から午後10時半にリマを出て、ワラス到着は午前6時ごろになると思います。 どの会社も基本的には夜行です。会社によっては、午前10:30頃に便をだしているところもあります。 ■トルヒージョからワラス LINEA社 料金 35ソル(U.S.D.10.1) 21:30発。 06:30着 注意トルヒージョのペルーのバス会社はバスターミナルに 集まっておらず、町の中に点在している。このLINEA社にいたっては 到着地点によってオフィスがトルヒージョ内に点在しているので、LINEAの事務所で チケットを買っても、同じ町の違うオフィスまで移動しなければならないという事態が起こる。 トルヒージョのLINEAのオフィスの場所 【ワラス行き】 住所:AV.America Sur2857 電話:297-000 【チクラヨ行き】住所:Av.Daniel A Carrion 140 電話:235-847 ■ワラスからリマ 午後9時半〜午後10時半に全てのバス会社の発車は集中している。 リマ到着までの所要時間は約8時間 料金は20ソル(U.S.D.5.89)から44ソル(U.S.D.12.94) 20ソルのような安いバスにはトイレ、暖房設備がついていない。 44ソルはCruz del Sur社(ワラスを午後10時発)であるが、バスに暖房設備、トイレがついており、 軽いサンドイッチとコカコーラなどの炭酸飲料のサービスがついている。 ANCASH社 21:30発 22soles MOVIL社 22:15発 33soles Cruz del Sur社 22:00発 44soles 国際学生証の提示で40solesになる ■ワラスからトルヒージョ ワラスからトルヒージョは所要約9時間 ワラスのLIENA社のOFFICE 住所:Jr.Simon Bolivar 450 電話:726-666 21:30発 06:30着 料金:35ソル(U.S.D.10.1) |
|
このページのトップに戻る
|
トップページに戻る
|
| ■ 旅の費用 | ワラスの観光の費用について |
|
旅行会社によってツアーの料金には差があります。 私が利用したツアー会社はDESTINO TOURS 住所:Jr.San Martin No 722 電話:043-756629 このツアー会社はかなり良心的な値段にしてくれたと自分では思っています。 マックスさんという男性が働いています。 ■ユネスコ世界自然遺産のワスカラン国立公園内 ヤンガヌコツアー 料金:20ソル( U.S.D.5.88 ) 【ムーチャスエルテ内関連ページ】 南米旅の写真館 ペルー ワラス ヤンガヌコツアーの写真を見る ■ユネスコ世界文化遺産 チャビン・デ・ワンタルツアー 料金:25ソル( U.S.D.7.35 ) 【ムーチャスエルテ内関連ページ】 南米旅の写真館 ペルー ワラス チャビン・デ・ワンタルの写真を見る ■標高5100メートルの高地まで登る パストルリ氷河ツアー 料金:20ソル( U.S.D.5.88 ) 【ムーチャスエルテ内関連ページ】 南米旅の写真館 ペルー ワラス パストルリツアー 1 パストルリツアー 2の写真を見る ツアーの料金はこのようなかんじです。 私の場合はこの3つのツアーを全て申し込んだところ、65ソル( U.S.D.19.11 )のところを60ソル( U.S.D.17.64 )にしてくれました。 私が宿泊したホテルホテル・インペリオは旅行会社もやっているのですが、 そこでは、1,5倍の値段であったのでここはかなり安い旅行会社だと感じました。 もしかしたらもっと安いところもあるかもしれませんけどね(笑) |
|
このページのトップに戻る
|
トップページに戻る
|
| ★ タレコミ情報局 |
ワラスにまつわる 情報をのせてみました。 |
|
重要度・・・
高:
★
中:
★
低:
★
宿情報:
宿
★【ペルー警察のやっている観光案内所】 【投稿者】坂本英則 2003.08.28 ワラスのペルーのツーリストポリスのやっている観光案内所は プラザ・デ・アルマスのアンカシュ考古学公園内 (住所:AV.LUZURIAGA 734)にあって、そこにいったところ ペルー全図の地図をくれたり、ワラスの山々の名前と標高が書いてある地図を くれたりといたれりつくせりでした。いい観光案内所とそうでもないところが ありますが、ワラスは良い印象を持ちました。とにかくかなり詳しいペルー全図の地図をくれたのが 嬉しかったです。 ★【洗濯屋】 【投稿者】坂本英則 2003.08.28 Lavanderia Dennys Jr.Jose de la Mar 561 Huaraz (51-43)729-232 1kgにつき 3ソル www.dennnysperu.com 自分は自分で手洗いで洗濯するのが嫌いなので、 よく洗濯屋に持っていて洗濯してもらいます。 この洗濯屋は料金は異常に安いけれども、やはり洗濯がかなり雑です。 下着にも毛玉ができていました。ですから大切な服はださないほうが よいかもしれません。 ★【ヤンガヌコツアーのアブに注意してください】 【投稿者】坂本英則 2003.08.28 一日目のツアーで行くCHINANCOCHA湖の美しい青色に驚くことでしょう。 しかし そこで、注意点が一つあります。湖の近くには アブのような虫がおり、体を刺してきます。 はじめは痛みはないのですが、次の日からかなり大きく腫れます。 服の上から刺すということはないようなので、手などの露出している部分には 注意が必要です。2日間くらいすると腫れはひけますが、その腫れ方にびっくりすることでしょう。 とりあえず、アブのような虫には気をつけてください。 ★【ワラスのバス会社は集中している】 【投稿者】坂本英則 2003.08.28 ワラスのバス会社はAV.RAYMONDIの LUZURIAGAとGARMERRAの間に集中しています。 非常に小さな町なので説明はいらないと思いましたが書きました。 ★【ワラスのディスコ情報】 【投稿者】坂本英則 2003.08.28 ワラスで一番盛り上がるディスコは【TAMBO】です。 場所はJose de la mar とLucar torre の交わったところです。 ビールは小さな瓶で5ソル。ピスコサワー10ソル。 流れる音楽はラテンのヒット曲というかんじで、偏りがありません。 週末にいったのですが、踊る場所を探すのが大変というくらい 人が入っていました。 |
|
| 前の南米の名所へ | 南米の名所の目次へ | 次の南米の名所へ |
このページのトップに戻る
|
トップページに戻る
|
Copyright 2002 www.mucha-suerte.com All rights reserved.
|