|
|
|
PERU |
【チャビン・デ・ワンタル】 【ワスカラン国立公園】 |
|
||
| ワラス | ワラスは標高3090mの高原の町で、 6768mの雪山ワスカランなどを持つユネスコ自然遺産ワスカラン国立公園への トレッキングに基地となっている町です。 |
| 前の南米の名所へ | 南米の名所の目次へ | 次の南米の名所へ |
| ■ ワラスの写真館へ |
トップページに戻る
|
| メニュー | プロフィール | 観光 | 旅のシーズン | 行き方 | 観光の費用 |
| たれこみ | ヤンガヌコ | チャビン | パストルリ | ラフティング | 温泉 |
このページのトップに戻る
|
トップページに戻る
|
|
■
ユネスコ世界自然遺産のワスカラン国立公園内 ヤンガヌコツアー |
|||||
|
ワスカラン国立公園内にあるヤンガヌコのORCONCOCHA湖と
CHINANCOCHA湖の CHINANCOCHA湖からワスカラン国立公園の眺めを楽しむツアーです。
まずCARHUAZという町で降りて、アイス屋さんでアイスを食べます。
そこで食べてもらいたいのはLUCUMAというフルーツのアイスです。
LUCUMAは栗とカキの混ざったような味なのですが、なかなかおいしいです。
LUCUMAはペルーの代表的なフルーツなので是非食べてみてください。またCERVEZA(ビール)味の
アイスもあるので、挑戦してみてください。 次にはヤンガヌコに行くのですが、 CHINANCOCHA湖の美しい青色に驚くことでしょう。 そこで、注意点が一つあります。湖の近くには アブのような虫がおり、体を刺してきます。 はじめは痛みはないのですが、次の日からかなり大きく腫れます。 服の上から刺すということはないようなので、手などの露出している部分には 注意が必要です。2日間くらいすると腫れはひけますが、その腫れ方にびっくりすることでしょう。 とりあえず、アブのような虫には気をつけてください。 帰りには、写真左のユンガイという町にいきます。 ユンガイは1970年に起こったマグニチュード7.7の地震によって ワスカラン山の雪崩が起き、2万人の命とともに雪の下に埋まってしまった町です。 その町を見学します。地面にささって、原形を大きく崩したバスや、教会の断片などを 見ることができます。 またワラスに帰る途中に、焼き物の民芸品のお店に寄ります。 ちなみに、ワスカラン国立公園への入場料は5ソルです。 |
||||
このページのトップに戻る
|
トップページに戻る
|
|
■
ユネスコ世界文化遺産 チャビン・デ・ワンタルツアー |
|||||
|
チャビン・デ・ワンタルツアーは紀元前1000年頃から
紀元後200年頃まで栄えたチャビン文化の神殿。 【Chavin de Huantar】を見にいくツアーです。 チャビン・デ・ワンタルの特色は3つで、 1.地下迷路があること。 2.主神像ランソンに代表するANTROPO-ZOO=MORFO(人間と動物の一体化)が見られること。 3.CABEZA CLAVA(頭の形をした石釘)が見られることです。 注意すべき点はチャビンはワラスから約4時間もかかることです。 帰りは私がワラスに着いたのは夜8時40分でした。 ですから、帰りのバスは非常に冷え込みます。 きちんと防寒具を持って行くことをお勧めします。 また地下迷路は人が入れるような穴もあるので試しに入ってみても よいと思います。また石に体がぶつかり服がかなり汚れるので、汚れても いい服装でいったほうがよいと思います。 ちなみにチャビン・デ・ワンタルの入場料は大人10ソル、大学生5ソルです。 チャビンに着いたらまず食事をとるのですが、CHAVINの LOS PINOSというレストランのセビッチェ・デ・ツルッチャ(マスのマリネ)があったら 是非食べてみてください。料金は5ソル(U.S.D. 1.47)です。 ワラスのツルッチャ(マス)はとにかくおいしいので、絶対食べてくださいね。 |
||||
このページのトップに戻る
|
トップページに戻る
|
| ■ 標高5100メートルの高地まで登る パストルリ氷河ツアー | |||||
|
標高5200mの山パストルリの雪が積もっている地点まで行くツアーです。 バスから降りたらそこは標高5100メートル、 雪が積もっている地点まで途中まで馬で登っていきます(馬のレンタル料は5ソル(U.S.D. 1.47ドル)です)。 パストルリに行く途中でPATOCOCHA湖、 七色の池を持つPUMASHIMIに寄ります。 またLa Puya Raymondiという非常に大きくて奇怪な植物も見ます。 パストルリは標高が高いので、寒さがはんぱではありません。 とにかくかなり暖かい格好で行ってください。 また、雪が積もって固まっているところにいくので 足が濡れる可能性があるので、予備の靴下などももっていくといいでしょう。 ちなみに、手袋や厚手の帽子を持っている人は持っていってください。 また、防水の靴なども。 手袋、帽子とともに4ソル、(U.S.D. 1.2ドル)で パストルリで販売しているので、持っていない人も心配は要りません。 靴も長靴のレンタルをしています(たしか5ソルだったような気がします)。 私はツアーの会社の人に 防水の靴を貸してもらいました。 また高山病の危険があるので、高山病の薬を飲んだほうがよいでしょう。 高山病の薬もパストルリに売っており、値段は2ソル(U.S.D. 0.59ドル)でした。 パストルリに着いたら、簡易レストランがあるので高山病対策のために 、そこでまず マテ・デ・コカ(コカのお茶)などを飲んだほうがよいと思います。 料金は1ソル (U.S.D. 0.33ドル) |
||||
このページのトップに戻る
|
トップページに戻る
|
| ■ ラフティング | |||
|
ワラスではラフティングもできます。
私は実はラフティングは単なる川下りから思っていましたが(笑) ところが、ラフティングはかなり激しいスポーツであることが体験してわかりました。 はじめに、インストラクターからもしも川に落ちたらどうするかや、 漕ぎ方などをならって、そく実戦に入ります。 料金は私の場合は58ソル(U.S.D.16.7)でした。 素敵な汗を流しながら ユネスコ世界自然遺産の雪をかぶった山を見るというのも素敵です。 お勧めです。 |
||
このページのトップに戻る
|
トップページに戻る
|
| ■ モントレーの温泉 | |||
|
ワラスからバスで約20分いったところにモントレーという温泉があります。
入場料は共同浴場のプール【20m×7m】、個室風呂ともに
3ソル ( U.S.D.0.88 ) です。 ワラスからはAV.RAYMONDIとFITZCARRALDの交差点あたりをバスは通ります。 モントレーはワラスから北にあるので、AV.RAYMONDIより北側のFITZCARRALD通りをバスは 通っていきます。モントレーまでのバス料金は0.50ソル( U.S.D. 0.15 )。 バスは温泉の目の前まで行きます。帰りもその場所からバスに乗って、ワラスまで帰ります。 写真からもわかるのですが、左の蛇口からは源泉のようなお湯がでて、 右の蛇口からは水がでてきます。個室風呂は人の入れ替わりととともに 水を替えます。 お金を払う受付に シャンプーや石鹸や歯ブラシも売っています。 温泉の営業時間は午前7時から午後6時です |
||
このページのトップに戻る
|
トップページに戻る
|
| ■ アンカシュ考古学博物館 | |||
|
【 MUSEO ARQUEOLOGICO DE ANCASH 】
【 入場料 】: 大人 5ソル 学生 2ソル 【 開館時間 】: 月〜土 08:30 〜 18:00ごろまで 日 9:00 〜 14:00 【 場所 】: ワラスのアルマス広場に面している。 Luzuriaga通りの28 de Julioの角の近く 【 博物館の紹介 】 アンカッシュ博物館では、チャビン・デ・ワンタルにある 主神像ランソン像のレプリカを見ることができます。 アンキャシュにある地上絵の紹介などがあります。 庭にある数十個のレクアイの石像も非常に興味深いです。 |
||
| 前の南米の名所へ | 南米の名所の目次へ | 次の南米の名所へ |
このページのトップに戻る
|
トップページに戻る
|
Copyright 2002 www.mucha-suerte.com All rights reserved.
|