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PERU |
イキトスのジャングルツアー |
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| イキトス |
イキトスはアマゾン河の上流の町で ジャングルツアーで有名です |
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| ■ イキトスのジャングルツアーのプロフィール | ||
1.原住民の集落を訪れる 2.ピンクイルカ( ピンク色のイルカ )を見れる 3.ジャングルの薬とされている植物を見ることができる。 4.アナコンダやボア、ワニなどと触れ合うことができる。 5.ジャングルの生活を見ることができる。 といったところです。 もちろんツアーはいくつもあるので ツアーによって内容は異なります。
イキトスのジャングルツアーのムーチャスエルテ内の関連ページの紹介:
メールマガジン第66号 ■ イキトスのジャングルツアー 南米 旅の写真館 ■ イキトスのジャングルツアー1 ■ イキトスのジャングルツアー2 ■ イキトスのジャングルツアー3 ■ イキトスのジャングルツアー4 ■ イキトスのジャングルツアー5 ■ イキトスのジャングルツアー6 |
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| ■ ツアー | ジャングルツアーではどこを訪れるのか? | ||
それはなぜかというと ツアー会社によって持っているロッジが異なるからです。 日本からのツアーの場合は イキトスから船で3時間でいける近場の この左の写真の青丸で囲まれた場所にいくことになると思います。 それはなぜかというと、船の交通の便がよく、 ジャングルを代表する動物が飼われ、原住民のYAGUA族が住んでいるからです。 また、近いことから、外国人観光客用の質の高いロッジが存在することからです。 私は一日25ドルのツアーで、赤丸のプエルト・ミゲルという町にホームステイといった かんじでした。 ジャングルの生活ははっきりいってつらいので、日本から来る場合は 高いツアーで良いロッジに泊まったほうが快適でよいと思います。 安いツアーは泊まる場所がよくないので、厳しい旅となるでしょう。 本当のジャングルを知れるのは安いツアーだと思いますが、 ジャングルを快適に楽しむのならば高いツアーのような気がします。 アマゾン河をコロンビアのレティシアの近くまでいくツアーは たしか、値段が50ドル以上だったと思います。 あまりいく人がいないので高くなっているのだと思います。 動物などについては、運も非常に大切なのでツアーの評価も難しいところだと思います。 |
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| ■ ツアーの費用 | イキトスのジャングルツアーの費用 | ||
高いもので、一泊70ドル程度です。 安いもので、一泊15ドル程度です。 金額の換算方法は、2泊3日なら70ドル×3日で210ドルとなります。 その金額の違いはどこからでるかというと、 やはり泊まる場所(ロッジ)の質が大きいと思います。 純粋に交渉力が大切というのもあります。 15ドル未満で参加したというのは聞いたことがありませんが、 交渉しだいで一日10ドル程度は差が出てしまいます。 はじめは倍額くらいの値段でいってくるので、値切るのは大切なことだと思います。 またまわりのツアーに参加して帰ってきた旅行者から値段を聞くことも大切だと思います。 私の場合は言い値が40ドルだったのを25ドルにしてもらいました。 食事,交通費はすべてツアー料金に含まれているので ツアー中は原住民からお土産を買うとき以外はお金は使わないと思います。 小売店でジュースやビールを買うお金は必要です。 |
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| ■ ツアーの持ち物 | ジャングルツアーの持ち物と注意点 | ||
2.しっかりとした靴・長靴など 3.カッパ 4.夜のジャングルのための懐中電灯 ・・・・・・・・・・・・・・ ジャングルツアーで注意しなくてはならないのは 蚊です。ジャングルの蚊は日本でいう蚊のレベルではありません。 ジャングルの蚊は獰猛で新参者がやってくると すごい勢いで襲ってきます。 蚊の対策をする必要があります。 ジャングルは熱いですが、 長袖、長ズボンの蚊の針を通さないものが必要です。 また蚊除けスプレーもあったほうがよいと思います。 また蚊は黒・緑色の服を好み、黄色・白などの服を嫌う習性が あると現地人がいっていたので、洋服も黄色や白などにしたほうが よいと思います。 ジャングルの中では顔までも蚊に刺されるので、マスクが必要だなと 私は思ったほどです。 またジャングルは降水量が多く、地面がぬかっているので 水を通さないしっかりとしたトレッキングシューズを持っていくのが よいと思います。 長靴は貸してくれますが、あまりよいものを貸してくれるわけではないので 自分用に買って、持っていってもよいと思いました。 靴は濡れてしまうことに備えて、2足あるとよいと思います。 はだしでサンダルだと蚊の猛襲を受けるので危険です。 また12月から8月は必ずといっていいほど毎日のように 雨が降るので日本から良いカッパを買っていくとよいでしょう。 もちろんイキトスのメルカドベレンの店にもありますが、 探すのが面倒くさいと思うので日本で品質のよいものを 買っていくのが無難です。品質の良い物というのは 厚くて、ジャケットとズボンが別々になっているものです。 【 カッパの買える店 】 IMPORTADOEA NEW YORK 本店 JR PROSPERO 800 支店 JR PROSPERO 260 懐中電灯もイキトスは小さくて力が強いといういいものは なかなかありませんので、日本でキャンプ用の大きな 品質のよいものを買っていくとよいと思います。 |
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| ■ 旅のシーズン | 旅のベストシーズンはいつか? |
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アマゾンにも雨期と乾期があります。
乾期は8月から11月 その他の月は雨期となります。 アマゾンは8月が一番水が多い時期で、12月初旬が一番水が少ない時期です。 アマゾン川が一番綺麗なのは5月といわれています。 ただ、5月〜8月は、一番蚊が発生する時期といわれています。 蚊が少ないのは乾期です。 雨に降られるのが嫌な人は乾期を狙っていくことになるでしょう。 それでも、ジャングルなので雨が少ないというだけで 雨は降ります。 |
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| ■ 私の体験 | 私のジャングルツアーの詳細 | ||
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私がツアーを申し込んだ旅行会社
私はひとつのツアー会社のジャングルツアーにしか参加していないので
良いか悪いかという比較評価はできません。
このツアーの様子は
南米 旅の写真館
■ イキトスのジャングルツアー1
を参考にしてください。
【 ツアー会社の名前 】:ORLANDO EXPEDITION AND ADVENTURE 【 もう一個のの名前 】:TROPICAL PARADISE 【 住所 】:CALLE PUTUMAYO 163 【 電話 】:065-23-1509 【 FAX 】:065-24-2079 【 メール 】:orlando_guide@hotmail.com 昔、ペルーの軍隊にいたというオーランドさんがペルーのPIURA出身の おじさんが経営しています。
私は一日25ドルの2泊3日のツアーに参加しました。
ツアーの概略を書きます。
【 1日目 】
11:30 イキトス発 バスと歩きでナウタという町に行く
16:00 ナウタ着 ナウタからモーターボートで目的の集落に向かう
19:00 プエルトミゲル着 夕食をとる
21:00 夜行動物の観察 タランチュラなど
【 2日目 】
08:00 ピンクイルカを見るためにボードで川にでる。そのあと釣り
09:00 朝食を食べる
10:00 ジャングルの薬となる植物を見るためにジャングルの中に入る
13:00 昼食
15:00 釣りとピンクイルカを見るために川にでる
20:00 夕食
21:00 またまた夜行動物を見るために外にでる。 フクロウなどを見る
【 3日目 】
06:00 一人で勝手にカヌーを漕いでピンクイルカを見にいく
08:00 朝食
09:00 オオオニバスを見るためにジャングルに入っていく。
野生のサルやナマケモノを見る
12:00 食事
15:00 プエルト・ミゲルのお祭りがやっているということで、
お祭りを見にいくクンビアを中心に音楽をやっていた。
またサッカートーナメントが開かれていた。
19:00 夕食
21:00 くるはずの船が船着場にこなかったので、宿でもう一泊することになる。
【 4日目 】
02:00 プエルト・ミゲルに船が来たので船に乗る。
13:00 イキトスに到着
■注意点としては、
イキトスから離れた場所に行くときには、飛行機の時間に余裕を持っていくと良いと思います。
移動は船となるので、時間は非常にアバウトです。
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| タレコミ情報局 | アマゾン川にまつわる情報をのせてみました |