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PERU |
ペルーの首都 リマ |
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| リマ | ペルーの首都リマはユネスコ世界文化遺産に指定されているコロニアル建築の 都市です。リマは博物館が充実しています。 |
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| ■ リマの写真館へ |
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| メニュー | プロフィール | シーズン | アクセス | サンフランシスコ教会 |
| サントドミンゴ教会 | 大聖堂 | 宗教裁判所博物館 | 黄金博物館 | 天野博物館 |
| ラルコ博物館 | ワカ・ウアジャマルカ | ワカ・プクジャーナ | 日本移民史料館 | |
| 国立人類考古学歴史博物館 | ラス・ナサレナス教会 | サンタロッサ庭園 | ||
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| ■ リマのプロフィール | ||
植民地時代の建物が多く残るリマの旧市街は ユネスコ世界文化遺産に指定されています。 人口は700万、800万といわれており、 旅行者が宿泊する場所は、 ユネスコ世界文化遺産に指定されている 旧市街(セントロ)か新市街のミラフローレスが 一般的です。 ミラフローレスにはカジノ、 公園、カフェなどレジャー施設が充実しています。 旧市街は宿泊する場所そのものが ユネスコ世界遺産であるため、観光に便利なことが 長所です。 リマは基本的にはペルーの観光の目玉である マチュピチュとナスカを見るために 訪れる町です。 マチュピチュへ行くための町クスコへはリマから 日に何便も飛行機がでており、往復で100ドル程度と 非常に安価です。 リマはマチュピチュとナスカの単なる通り道というのが 日本からくる旅行者の位置づけであると思います。 私がリマの良いところをあげるとすると 充実した博物館です。 特に黄金博物館はシカンの発掘品が充実しており、 ペルーでお土産で有名な黄金のツミを 見ることができるので、お勧めです。 他のラルコ博物館、天野博物館、国立人類学博物館なども 非常におもしろいですが、ある程度ペルーの文化に関心がないと 興味が沸かないかもしれないので、一般の旅行者に お勧めできるかどうかはわかりません。 旧市街では、サンフランシスコ教会のカタコンベ(地下墓地)なども おもしろいと思います。 |
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| ■ 旅のシーズン | 旅のベストシーズンはいつか? |
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リマは基本的にいつでもあまりかわりません。
夏と冬があり日本とは逆になります。
太平洋岸にあるフンボルト寒流の影響で
冬はガルーアという霧が発生し、夜はジャンバーが必要なくらい寒くなります。
夏はとにかく日本の夏のように蒸し暑くなります。 ベストシーズンは夏と冬の変わり目、春と秋が狙い目になると思います。 3・4・5月、9・10・11月あたりでしょうか。 基本的には一年中いつでも大丈夫です。 |
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| ■ アクセス | リマとのアクセス | ||
ペルーの国際線の空港使用料は28.24ドルです。 日本へのフライトは12月、1月、7月、8月、9月は ハイシーズンとなり、往復1600ドル程度で、 アメリカのビザを持っているなら1400ドルといっていました。 その他のローシーズンは往復で1020ドル程度とのことでした。 一番上にクスコがお得と書いてあります。 片道60数ドルするものが、2枚買うと 1枚50ドルになるというプロモーションです。 |
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| ■ 旧市街 | サンフランシスコ教会 | ||||
【入場料】 : 大人 5 soles 学生 2 soles 【開館時間】: (毎日) 09:00〜17:00 最後のツアーグループがでるのは16:30 【住所】 :Ancash w/n,Plazuela de San Francisco 【電話番号】: 426-7377 【サンフランシスコ教会の概要】 サンフランシスコ教会の中の見学は英語・スペイン語の少人数のグループで ガイドが説明をしながら見学します。 ガイド料は入場料に含まれます。 サンフランシスコ教会の見所は、建築的には スペインのセビージャから取り寄せた青タイルが使われていること、 ニカラグアから取り寄せた木から作った半円形のドーム、 2万5000冊の蔵書量がある図書館、地下のカタコンベなどがあります。 また最後の晩餐の大壁画も素晴らしいです。 地下に整然と人骨が並べられている様子には驚くことと思います。 ここにカトリックの人々が葬られていたのは 1820年ごろにペルーがスペインから独立を宣言するまでの 植民地時代です。左の写真のシャレコウベが並べられている井戸は なんと深さ10メートルまで骨で埋まっています。 【 サンフランシスコ教会のムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】: 南米旅の写真館 ■ サンフランシスコ教会 |
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| ■ 旧市街 | サントドミンゴ教会 | ||
【入場料】 : 大人 3 soles 学生 2 soles 【ガイド】 : 5 soles 【開館時間】: (月〜土) 08:30〜12:30 15:00〜18:00 *日曜日は9:00に開きます 【住所】 :corner of Conde de Superunda and Camana street 【電話番号】: 427-6793 【サントドミンゴ教会の概要】 ペルーの二大聖者サンタ・ロッサとフライ・マルティンが眠る教会。 ペルー人なら誰でも知っている二大聖者サンタ・ロッサとフライ・マルティンの お墓を持つ教会です。 教会にはスペインのセビージャから取り寄せた青タイルが使われています。 また中庭にはサンタロッサが眠るのにふさわしく、バラが咲いています。 個人的には中庭と教会の塔のマッチングが素晴らしかったです。 ガイドがここで写真を撮るとよいとアドバイスしてくれることでしょう。 【 サントドミンゴ教会のムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】: 南米旅の写真館 ■ サントドミンゴ教会 |
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| ■ 旧市街 | 大聖堂 | ||
【入場料】 : 大人 5 soles 学生 2 soles 【開館時間】: (毎日) 09:00〜17:00 最後のツアーグループがでるのは16:30 【住所】 :Ancash w/n,Plazuela de San Francisco 【電話番号】: 426-7377 【大聖堂の概要】 【 大聖堂のムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】: 南米旅の写真館 ■ 大聖堂 |
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| ■ 旧市街 | ラス・ナサレナス | ||
【入場料】 : 無料 【開館時間】: (毎日) 06:00〜12:00 16:00〜20:30 【住所】 :Esquina del Jr.Huancavelica y Av.Tacna 【電話番号】: 423-5718 【ラス・ナサレナスの概要】 【 Sen~or de Los Milagros 】という 壁画で有名です。この壁画は10月のお祭りには取り外されて リマの町を行列とともに練り歩きます。 【 ラス・ナサレナスのムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】: 南米旅の写真館 ■ ラス・ナサレナス |
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| ■ 旧市街 | サンタロッサ庭園 | ||
【入場料】 : 無料 【入場時間】: (月〜日) 09:00〜13:00 15:00〜18:00 【住所】 :Cuadra 1 de la Av.Tacna, Lima 【電話番号】: 425-1279 【サンタロッサ庭園の概要】 【 サンタロッサ庭園のムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】: 南米旅の写真館 ■ サンタロッサ庭園 |
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| ■ 旧市街 | 宗教裁判所博物館 | ||
【入場料】 : 無料 【開館時間】: (毎日) 09:00〜17:00 30分おきごとにガイドとともにグループを組んで見学します 【住所】 :Jr.Junin 548 【宗教裁判所博物館の概要】 【 宗教裁判所博物館のムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】: 南米旅の写真館 ■ 宗教裁判所博物館 |
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| ■ リマ市内 | 黄金博物館 | ||
【入場料】 : 大人 30 soles 子供 15soles 【開館時間】: (毎日) 11:30〜19:00 【住所】 :ALONSO DE MOLINA 1100,MONTERRICO,SURCO 【電話】 :345-1292 【備考】 :写真撮影禁止 【黄金博物館の概要】 バタングランデからでたシカン文化の黄金が非常に多いです。 盗掘者からコレクションとして買ったものだと思います。 ここの博物館の黄金の量はかなりあるので リマにきたら必見であると私は思います。 左の写真で半切れになっているツミ(大きなナイフ)は シカン文化のものですがチクラヨでは見ることができないので、 ここで見ることになります。 ここの黄金は基本的にはシカンの黄金の博物館です。 他にはパラカス、モチェのものもあります。 地下が黄金の博物館になっており、一階は 武器の博物館になっています。 武器の博物館では日本が敗戦で手放したと思われる 武士の鎧などが大量に飾られており、 敗戦国は惨めだなと再認識しました。 |
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| ■ ミラフローレス | 天野博物館 | ||
【入場料】 : 無料 見学者の善意で運営されているので、 お土産などを買って運営に協力すると良いと思います。 【開館時間】: (毎日) 15:00〜18:00 【住所】 :RETIRO 160 cuadra11 de la Av. Angamos, Miraflores 【電話】 :441-2909 【見学】 :見学は完全予約制です。30分おきに 一人のガイドによって館内を案内します。 所要時間は約50分です。 日本語のガイドツアーは15:30,16:30になります。 スペイン語、英語の場合はこれとは違った時間となります。 【備考】 :写真撮影禁止 【天野博物館の概要】 館内は大きく分けて2つの部屋に分けられ、 ひとつはペルーの土器の土器、もうひとつはペルーの織物です。 土器に関してはペルーのほぼ全部の文化のものが置いてあるので、 ペルーの文化にどのようなものがあったかを知るのに非常に良いと思います。 織物の部屋では、織物を見るのですが、市販されているお土産用の 織物との品質の違いに驚かされると思います。 |
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| ■ PUEBLO LIBRE | MUSEO ARQUEOLOGICO RAFAEL LARCO HERRENA | ||
【入場料】 : 大人 21 soles 子供 10 soles 【開館時間】: (毎日) 09:00〜18:00 【住所】 :AV.BOLIVAR 1515, Pueblo Libre 【電話】 :461-1835 【ホームページ】: www.museolarco.perucultural.org.pe 【備考】 :写真撮影禁止 【ラルコ博物館の概要】 ラルコ博物館のモチェの土器の数は何万という単位で存在していると思います。 モチェの文化に興味がある人はいったほうがよいと思います。 またエロチックな部屋と称して、モチェ文化の土器でエッチをしている様子が 描かれているものが展示されているのですが、それがまたおもしろいです。 他の博物館ではこのようなのは見ることができないので、 私は驚きを感じました。 個人のコレクションから博物館になったという感じなので 国の博物館にないコレクションを見ることができます。 左の写真のモチェの銀細工もそのひとつです。 金銀細工の数はそれほど多くはないですが、 初めて目にするこの博物館にないものもありました。 また、入り口にチャビンのCABEZA CLAVAなどもありました。 文化的にはモチェが中心ですが、他にもチムー、チャビンのものがあります。 |
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| ■ サン・イシドロ | ワカ・ウアジャマルカ | ||
【入場料】 : 大人 5 soles 学生 3 soles 子供 1 sol 【開館時間】: (火〜日) 09:00〜17:00 月曜日は休み 【住所】 :Coner of EL ROSARIO and 201 NICOLAS DE RIVERA AVE 【ワカ・ウアジャマルカの概要】 ワカ・ウアジャマルカは紀元後200年から800年のリマ文化の 遺跡です。650年ごろまでは儀式を行う神殿として 使われていたようです。その後は墓として使われたようです。 この神殿も日干しレンガでできているので 日干しレンガの神殿がどんなものであるのか 知りたい人にはよいかもしれません。 【 ワカ・ウアジャマルカのムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】: 南米旅の写真館 ■ ワカ・ウアジャマルカ1 ワカ・ウアジャマルカ2 |
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| ■ ミラフローレス | ワカ・プクジャーナ | ||
【入場料】 : 無料 見学は必ずガイドが必要なので、ガイドにチップを払うという かんじで良いと思います。 【開館時間】: (水〜月) 09:00〜17:00 火曜日は休み 【住所】 :GRAL.BORGON~O 800 MIRAFLORES 【ワカ・プクジャーナの概要】 ワカ・プクジャーナは紀元後200年から800年のリマ文化の 遺跡です。空き地のようになっていたものを 30年かけて現在のちょっとしたピラミッドに復元した 人工的な遺跡です。 その遺跡のほかに、リャマやクイが飼われていたり 儀式に使われていたサボテンのサン・ペドロなどを見ることができます。 【 ワカ・プクジャーナのムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】: 南米旅の写真館 ■ ワカ・プクジャーナ1 ワカ・プクジャーナ2 |
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| ■ サン・フェリッペ | 平岡千代照移住史料館 | ||
【入場料】 : 無料 【開館時間】: (毎日) 10:00〜18:00 【住所】 :Av.Gregorio Escobedo #803 Res.San Felipe,Jesus Maria,Lima11 【電話】 :463-1245 【移住史料館の概要】 移住史料館は日秘文化会館内にあります。 展示品としては、カルタ、剣道など移民した人々が ペルーで使ったものが展示されています。 ペルーへの移民が始まったのは1899年(明治32年)ですが、 ペルー人と日本人の祖先は同じという仮説のもと、両国の 歴史を人種の移動から紹介しています。 特に詳しく紹介しているのは、やはり1899年からです。 移民した人々がはじめにどのような職業に就いたか、 どのような場所に移り住んだかなどが紹介されています。 |
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| ■ プエブロ・リブレ | 国立人類考古学歴史博物館 | ||
【入場料】 : 大人 10 soles ペルーの学生 3 soles 【開館時間】: (月〜土) 09:00〜17:00 日曜日・祭日は16:00まで 【住所】 :Plaza Bolivar s/n, Pueblo Libre 【電話】 :463-5047 【国立人類考古学歴史博物館の概要】 ペルーの文化を紀元前1000年以上までのコトシのマーノ・クルサードス(交差した手)から ペルーのスペインからの独立まで紹介しています。 特にワリ・パラカス文化に強い博物館だと思います。またプカラなどの ペルーの南部の文化も紹介しています。 基本的には土器・織物が中心となっているので、黄金を見たいと いう人には今ひとつになるかもしれません。 ある程度ペルーの文化を勉強した人なら、このデザインは見たことがあるといった具合に 本物を見ることができて楽しいと思います。 私は土器の絵のデザインを楽しみました。 【 国立人類考古学歴史博物館 のムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】: 南米旅の写真館 ■ 国立人類考古学歴史博物館 1 国立人類考古学歴史博物館 2 国立人類考古学歴史博物館 3 |
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