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ペルーのミニ地図
PERU
モチェの月のワカ
チムーのチャンチャン
リマ
アルマス広場
トルヒージョ トルヒージョはリマから北に561km。モチェの月のワカ、エル・ブルッホ。 チムーのユネスコ世界遺産チャンチャン遺跡があります

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トルヒージョのプロフィール
トルヒージョ
チャンチャンを作った
チムーの王
トルヒージョはペルーの首都リマから北に561km、 バスで9時間ほどの海岸沿いの町で人口は約90万人でペルーの第三の町です。
トルヒージョは1534年にDiego de Almagroによって作られました。 Martin de EsteteがDiego de Alnagroの依頼を受けて町の設計をした コロニアル情緒漂う町です。
このページの右上の写真の像は【 El monumento de la libertad 】《自由のモニュメント》 といわれ、ドイツ人のEdmundo MOellerによって1929年7月4日に作られました。
トルヒージョはチクラヨと同じく海産物が豊富に採れることで知られています。
トルヒージョは1世紀から8世紀まではモチェが支配していました。 現在まで、モチェの遺跡 【 Huaca del sol y Huaca de la luna 】 《 太陽のワカと月のワカ 》
【 El Brujo 】《 エル ブルッホ 》
などが残っています。 太陽のワカは発掘されておらず、外側しかその姿を見ることができませんが、 月のワカとエル・ブルッホのワカ・カオ・ビエッホではモチェの人間と動物が一体化した 【 Antropozoomorfos 】《 アントロポソーモルフォス 》の 神々の壁画などを見ることができます。 ペルーの北部ではほとんど雨が降らず、雨が降ることを祈願する儀式をモチェでは 行っていました。モチェは軍事国家で、雨乞いのために敵国の捕虜の首を 切り神に捧げていました。また血は生命の象徴とされ、聖杯に注がれモチェの王が それを飲むというのも儀式で行われていました。
モチェが滅んでからはチムーとう国がトルヒージョを収めました。 チムーは文化の特徴としては、モチェやシカンといったペルー北部に 栄えた文化の影響を強く受けていることです。 また建築に特徴があり、
チムーの神殿【 Chanchan 】《 チャンチャン 》 10メートルの高さのある日干しレンガでできた外壁で神殿全体が囲まれています。 チャンチャンは1986年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。
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トルヒージョの観光 トルヒージョの観光は1日、または2日を要します
トルヒージョの観光地図
トルヒージョの観光ですが、遺跡、博物館を全て 回るのであれば、少なくても2日は必要です。
トルヒージョ近郊の月のワカ、チャンチャンといった主要な 観光名所を巡るだけなら1日です
【 遺跡 】
【  はチムーの遺跡 はモチェの遺跡  】
チャンチャン《 Chan chan 》
虹のワカ ( 別名 ドラゴンのワカ )《 Huaca Arco Iris 》
エメラルドのワカ《 Huaca esmeralda 》
太陽のワカ・月のワカ《 Huaca del Sol y la Luna 》
エル・ブルッホ《 El Brujo 》
【 博物館 】
チャンチャン博物館《 Museo de sitio Chanchan 》
カシネリ博物館《 Museo Arqueologico Cassinelli 》
トルヒージョ考古学博物館《 Museo Arqueologia Antropologia Historia 》
それぞれの詳細は次のページで紹介します。
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観光の費用 トルヒージョの観光の費用について
トルヒージョの観光はツアーを利用するのが良いでしょう。 ツアーでは旅行会社のガイドとともに遺跡を巡ります。安価ですし非常に 効率が良いです。
【 トルヒージョの遺跡を巡るツアーの紹介 】
トルヒージョのツアーの目玉は2つあり、
1.チムーのチャンチャン遺跡《CHANCHAN》
2.モチェのワカ・デ・ラ・ルナ【月の神殿】《HUACA DE LA LUNA》

また多少遠いですが、モチェのエル・ブルッホ《EL BRUJO》のツアーもでています。
またシティーツアーも出ているようです。シティーツアーは参加したことがないので わかりません。
私が利用した旅行会社の詳細について書いておきます
【旅行会社】 : MOCHE EXPEDITION TOUR
【住所】   : PIZARRO No 545 アルマス広場から半ブロック
【電話】   : 044-299-482

《 ツアーの内容や料金の紹介 》
1.TOUR HUACAS DE MOCHE
【内容】 : モチェの遺跡 太陽と月のワカを見にいくツアーです。
【所要時間】 : 2時間半
【出発時間】 : AM10:30
【金額】   : 20 soles 月のワカへの入場料は別
【遺跡入場料】: 大人 10 soles 学生 4 soles 《国際学生証が使えます》
2.TOUR CHAN-CHAN
【内容】 : チャンチャン遺跡を筆頭にチムー文化の遺跡と博物館を見学し、最後に トルヒージョの海岸 ワンチャコ海岸に行くツアーです。
【見学先】HUACA ARCO IRIS【別名 HUACA DRAGON】、MUSEO DE SITIO CHANCHAN, CHAN-CHAN,HUANCHACO海岸
【所要時間】 : 約5時間
【出発時間】 : 14:00
【金額】   : 25 soles 遺跡への入場料は別
2人で申し込んだので1人 20 soles にしてくれました。
【遺跡入場料】: 大人 10 soles 学生 4 soles 《国際学生証が使えます》 チャンチャン遺跡などの入場料ですが、 1.チャンチャン。ドラゴンのワカ、エメラルドのワカ、チャンチャン博物館の入場券は 全てが一緒になっており、10ソルです。上記の全ての場所で入場券は購入できます。 入場ごとに4枚の切り離し券を一枚毎に渡していきます。 一日だけ有効です。
3.TOUR COMPLETO
【内容】 : 午前の月のワカのツアー1と午後のチャンチャンのツアー2を両方とったツアーです。
【所要時間】 : 約8時間
【出発時間】 : AM10:30
19:00くらいまで 【金額】   : 40 soles 遺跡への入場料は別
【遺跡入場料】: 上記の1,2を参照してください。大人は10ソル×2で20ソル、学生なら4ソル×2で8ソルです。
4.TOUR EL BRUJO
【内容】 : モチェの遺跡 EL BRUJOを見に行くツアーです。 EL BRUJOには神殿が3つあり、1.HUACA PARTIDA 2.HUACA PRIETA 3.HUACA CAO VIEJO
壁画があるのは3です。
このツアーには私は参加していないので詳細は分かりませんが、 友達の話だと料金は60 solesで、午後からの出発だったということです。

【 他の見所 】 カシネリ博物館トルヒージョの考古学博物館は 近いので自分の力ですぐに行けると思います。 詳細は次のページを参照してください。入場料金は カシネリ博物館が7ソル、考古学博物館が5ソルとなっています。
エル・ブルッホに個人でいく場合には パンアメリカンハイウェイの北部に向かう道から チョコッペ【Chocope】行きに乗り、【Chocope】で 降りて、乗り合いタクシーの運転手に交渉して、 エル・ブルッホに行くタクシーになってもらいます。 私の場合は25ソルでタクシーになってもらいました。
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旅のシーズン 旅のベストシーズンはいつか?
トルヒージョは基本的にいつでもあまりかわりません。 夏と冬があり日本とは逆になります。 太平洋岸にあるフンボルト寒流の影響で 冬はガルーアという霧が発生し、夜はジャンバーが必要なくらい寒くなります。
夏はとにかく日本の夏のように蒸し暑くなります。
ベストシーズンは夏と冬の変わり目、春と秋が狙い目になると思います。 3・4・5月、9・10・11月あたりでしょうか。
基本的には一年中いつでも大丈夫です。
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トルヒージョ への行き方 リマから飛行機で飛ぶ。陸路でいく
【空路】 飛行機はリマから所要約30分。金額は航空会社や旅行代理店によるでしょうが約73ドルです。
LINEA社のバスの出発時間 2003.09.09
Economico とはエコノミーのこと
【陸路】 ■リマからトルヒージョ
リマからトルヒージョまでは北に561km、バスで8〜9時間です。料金は バスのランクによって異なります。最も安い トレイなしのFlores社のもので25ソル程度, Cruz del Sur などの一番高いもので70ソル程度です。
注意:
【ペルーのバスについて】 ペルーのバスについてですが、 有名なバス会社MOVIL, オルメーニョ、LINEAに乗れば いいというわけではありません。
これらの有名なバス会社でも、エコノミーから BUS CAMA【ベット付きバス】まで料金によって バスの格が異なります
エコノミーの場合というのは トイレなしのバスが大半なので、途中の休憩地点でトイレに行くことになります。
高いバスのクラスを選ぶと、座席の間隔が広く、トイレもあり、 炭酸飲料とパンとお菓子のサービスがあります。 トルヒージョからリマ間は一番安いバスで30ソル(U.S.D. 8.67)程度、 一番高いバスで80ソル(U.S.D. 23.12)程度です。
また上記のような有名なバス会社では荷物を預けると引換証を くれますし、コンピューターで座席を管理し、乗るのに 身分証明書を提示しなくてはならないため、置き引きなどの 被害の可能性は非常に低いと思います。
無名のバス会社は営利に走るため、いろいろな客を乗せるので 置き引きの可能性が高まるので注意が必要です。
ペルーは観光客も多く訪れるので、置き引きの犯罪を働くものが 非常に多い国です。持ち物にはいつも鍵をして、チェーンで どこかにつないでおくくらいの警戒が必要かもしれません。

■トルヒージョからチクラヨ
バスで3時間程度です。 料金は会社にもよりますが、12ソル(U.S.D. 3.47)程度です。
1時間に1本は走っています。

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タレコミ情報局 トルヒージョにまつわる情報をのせてみました
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