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民芸品の魅力とは |
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| ■ 民芸品の魅力のページを作ることになった発端とは | |
HIDENORI このホームページの管理人 |
みなさん。こんにちは。 HIDENORIです 先日このホームページの掲示板で いくさんからこのような書き込みがありました ところで、なぜ民芸品に興味を持たれたのですか? 民芸品の良さって何ですか? また聞かせてくださいね。 それでは、また このホームページでも民芸品を売り出したことだし、 ちょっと私的に民芸品について語ってみようと思います。 |
| ■ 幻のインタビュアースラリン | |
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みなさん。こんにちは。スラリンです。
今日はインタビュアーとして一生懸命頑張りたいと思います。 それでは、民芸品を買うことになったきっかけはなんですか? |
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民芸品を買いはじめたのはメキシコシティからでした。ある日メキシコシティの北の郊外にあるティオティワカンのピラミッドにいったとき、そこで売っているお土産を見て、
デザインや色使いが日本では考えられないものだったので、友達に見せてあげようと
思ったことにたんを発します。 それから、お土産を一生懸命見るようになりました。 とにかく、おもしろい民芸品はないかな?とお店を回る旅となりました。 そして、民芸品を探すのは自分の旅のテーマとなりました。 |
| ■ メキシコのティオティワカンで買ったオカリナ・・・これが初めて買った民芸品でした | |
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日本ではお目にかかれないデザインのものが
自分の心をとらえた。このオカリナはちなみに5つの音階の音を出すことができ、音色もステキだった。 どこから、見てもかわいくない顔をしている(笑)のだけど、 利潤を追い求める資本主義社会ではありえない、 客にこびることない気高さがあるように感じた私であった。 ティオティワカンの帰り道は異国では 他の人の迷惑をかえりみず、 子供のようにこのオカリナを吹きながら、 ペンションアミーゴに戻った。 |
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ところで、民芸品を売ろうと思ったきっかけは何ですか? |
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売ろうと思ったきっかけは、これ珍しいな、おもしろいなと思って買っていたものが
本当にあっというまに増えてしまったというのと(笑) フリーマーケットに参加してみたかったというのがあります。 自分は人と話すのが好きなので、 商品を通して人と話すのって楽しいだろうなと思いました。 お土産にと思っていただけだったのに、 それがエスカレートしてしまったということでしょうか。 実は自分が一番民芸品にはまっていたのかもしれません。 |
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どのようにエスカレートしていきました? |
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南米の民芸品の情報というのは発展途上国というのもあって それほど広告がしっかりとされていないので、 この土地で何が有名だというのが本当につかみづらいんです だから民芸品を探す方法はもっぱら町にでたときに、 人から聞くというのが主でした。 例えば、道を歩いている人で見たことがないバッグを持っている人が いたら、 またはその土地の宿の人にその土地の民芸品を聞く。 そういった人を通して、民芸品を探すのが面白かったというのがエスカレートした原因でしょうね。 また探しあてたときの喜びも大きい。 ああ。この民芸品かっこいい!!みたいな。 |
| ■ コロンビアのコーヒー摘みバッグ | |
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コロンビアで伝統的に使われていたコーヒーを摘むのに使われていたバッグ 牛の皮でできている。またこのバッグになぜ赤、緑(皮と皮を結ぶ糸の縫合に使われている)、黄色が使われているかというと、 赤はコーヒー豆の色を表し、緑はコーヒーの葉の色、そして黄色は大地の色を表すのだという。 民芸品の魅力の1つに、民芸品はその土地の文化、伝統に密着しているというのがいえる |
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民芸品というのはその土地の産物や文化ということなんですね |
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そうですね。 民芸品というのはその土地の産物や文化の象徴といえると思います。 このバッグもコーヒーの国コロンビアだからこそ、できたのでしょうね。 民芸品はそこの土地の歴史を勉強するきっかけをも与えてくれます。 |
| ■ ペルーのカボチャ素材のバッグ | |
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これはペルーのカボチャをくりぬいて作ったバッグです。 アメリカ大陸からカボチャが西洋に伝えられたことは有名な話しです。 カボチャが多く取れるのでそれを利用するというのは自然なことです。 また絵の中にペルーの真ん中に位置しているアンデス山脈、布を織る女性、 そして家畜のリャマが描かれています。 民芸品はその土地の特産物を利用して作られ、モチーフとしてその土地に欠くことができない象徴的なものが使われます カボチャを使った、ギロなどの楽器や、マテを飲むための容器も有名です |
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それでは、今回はこのへんで
また次回会いましょう!! |
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それでは、みなさん。
次回は民芸品を作りはじめた動機や
自分の民芸品を通してのエピソードを書いてみようと思います。 また次回にお会いしましょう!! |
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