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マチュピチュ遺跡 ひよこ 民芸品の魅力とは(2章)
チャビン遺跡


民芸品の魅力のページの続き
ひでのり
HIDENORI
このホームページの管理人
みなさん。こんにちは。
HIDENORIです
前回は私が民芸品を買いはじめた経緯について書きました。
そして、今回は民芸品を買うようになってからの楽しみや
自分がアクセサリーを作り出した
経緯についてお話ししようと思います。

幻のインタビュアー・スラリン
みなさん。こんにちは。スラリンです。
今日もインタビュアーとして一生懸命頑張りたいと思います。

よし。先制攻撃だ。民芸品を買いはじめてから、
おもしろくなったことはありますか?
そうですね。やっぱり、嬉しいのは掘り出し物を見つけたときが嬉しいです。
手作りでできた素晴らしいものをみると感動します。
基本的に旅行者向けに町のお土産屋さんに売っているものは、
やはり、商業化されているので全般的にあまり質がよくありません。
本当にいいものは実はその土地に住む原住民が身に付けています(笑)
だから、彼らに相談して、それを売ってくれといったりしますが、
これは、自分の母親が2ヶ月かけてつくったものなので、
駄目だということになります。
まあ、とにかくいいものを発見したときの喜びは大きいですね。
また、その民芸品の背景というか、その民芸品が何に利用されているか。
また、その民芸品を作った民族がどのような文化を
持っているのかを勉強するのも楽しいです。

ボリビアの原住民から買ったバッグ・・・手織りのバッグ
このバッグはボリビアの原住民が使っていたものを
直接買った物。
写真では細かく分かりづらいが、織りがかなり精密である。
これを織るのにどのくらいの時間がかかったのだろう。
そして、代々重ねてきた編む技術にも感心した。
馬はスペイン人が南米に入ってくるまで、
南米には馬は存在していなかった。
スペイン人が南米に馬をもってきたので
500年前には南米大陸に馬はいなかった。
だから、それ以前に織られたものには
馬の模様は存在していない。
織物の素晴らしいものは
ペルーの首都リマにある天野博物館に
いくとみれるので
リマにいったら、是非いってほしい。
織物の技術の素晴らしさに驚嘆するだろう


コロンビアの北部の原住民タイロナ族
この写真は博物館のもので、
コロンビアの北部に住むタイロナ族の絵です。
彼らは現在も昔とかわらない生活を送っています。
かれらの持っているバッグはコロンビアの
首都のボゴタの大学生の間で流行っていました。
ボゴタで見てどこが原産地なのか
きいてみるとなんと、コロンビアの
北部のサンタマルタの近くの
シエルラ・ネバダという山岳地帯の民族のものだったのです。
ボゴタの学生はファッションで持っているのですが、
実際彼らがどう使っているかというと、
複数のバッグをクロス状にしょい、
1つは自分の持ち物を入れるために使い
もう1つはコカの葉や、
それと一緒に使用する石灰をいれた
ポポーロというひょうたんのような器を
持ち歩いたそうです。
また、食物を持ち運ぶのにも使われています。
はじめは生活の必需品であったものが
ファッションになったのですね
彼らがコカの葉を儀式に持ちていたこともわかりました。
また、バッグは
自分がタイロナ族であることを示す象徴的なものでした。



民芸品をとおして、その民族の文化を勉強できるわけですね
そうですね。
民芸品を通して、民族の文化などを勉強したら 面白いですね。
話は戻りますが、エクアドルやペルーやボリビアでは アルバカが織物に使われているけど、 タイロナ族が住む地域には生息していないから、 ここでは、羊の毛が織物に使われています。



自分でアクセサリーなどを作り始めた理由は何ですか?
はじめたきっかけは旅行者の友達が
糸で作るブレスレット作りを教えてくれたことでした。
それを覚えて友達にプレゼントしていたところ
かなり好評で、それから、ヒッピーのKATSUさんや
KIYOSHIさんに会って、種を使ったアクセサリーの作り方や
皮細工を教わりました。
プレゼントすると、人が喜んでくれるので
それが嬉しくて作ってました。

はじめに覚えたのは、糸を使ったアクセサリー
はじめに覚えたアクセサリーは、
この 名前入りブレスレットです
はじめはアルファベットを
どのようにすれば織るのかと
頭を悩ますが、慣れると
スラスラできるようになります
これは縫い物用の糸を使って作ります。
横糸に糸を7本使って、縦糸をそれに巻いていき、
表面に見せたい部分は縦糸の上に、
隠したい部分は縦糸の下に入れます
原理は実は簡単です。
写真ではわかりづらいですが
アルファベットでSHOUICHIと織りました
自分の名前が入るのがもらって
嬉しい理由だと思います。



どんなときにプレゼントするのですか?
食事をつくってもらったり、
いろいろと親切にしてもらったお礼にです。
子供にあげたりすると、
すごい喜んでくれるので好きです。 名前入りのブレスレットを
本当にボロボロになるまで していれくれる人がいます。
そういうの見ると大事に
してくれているのだなあと嬉しくなりますね。


なるほど。前回のと今回ので民芸品となぜ関わるようになったか分かりました。
あまり上手に話せませんでしたが、
根本にあるのは、
デザインや色使いが好きってことですね(笑)
これはまとめすぎでしょうか

最後までどうもありがとうございました。
みなさん。最後までありがとうございました。
スラリンでした。

バイチャ!!( アラレちゃん )

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