モアイの誘い ムーチャスエルテのジフ
ムーチャ・スエルテはスペイン語で『がんばって』という意味です!!
PERU 街中の両替屋
2003.11.27

前の南米の文化へ 南米の文化の目次へ 次の南米の文化へ
トップページに戻る
チクラヨの路上の両替屋さん
チクラヨのプラザ デ アルマス周辺の 両替屋さんです。やらせで(笑)札束を数えてもらっています。
ペルーの街中の両替屋さん
ペルーは海外に出稼ぎにいっている人が多いようで ドルを持っている人が多く、路上に両替商がいます。 いつでも電卓と札束を持っています。スーパーでも ドルで受け取って、お釣りにソル(ペルーの通貨)をくれるところもあります。 またマチュピチュの入場料は20ドルと表示されていて、 ドルでもソルでも払えますし、ナスカの地上絵のセスナの料金も ソルでなく、ドルで言ってきます。リマやトルヒージョの カジノのテーブルゲームもドルで遊びます。ソルを 一度ドルに両替しないと遊べないのです。 国境は外人をだまそうとする両替商ばかりですが、 街中の両替は地元の人を対象としているため、 国境の偽札などを混ぜるようなことはしていません。 誠実な商売をしています。

商売道具の計算機 両替商のみなさん
アルマス広場の近くを歩いていると、 ドラレス(ドルのこと)とか、 カンビオ(両替)とかいって寄ってきます(笑) やる気があります。 アルマス広場で商売をしているのは 両替商と、テレホンカード売りです。 海外で働いている家族に電話する人が多いからでしょう。

前の南米の文化へ 南米の文化の目次へ 次の南米の文化へ
このページの最初に戻る トップページに戻る
Copyright 2002 www.mucha-suerte.com All rights reserved.