地下鉄リベルタージで もらった広告
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日本への出稼ぎの広告
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地下鉄リベルタージ駅でもらった日本への
出稼ぎの広告です。
車の工場や弁当屋で時給はいくらと書いてあります。
ブラジルの最低賃金はたしか約280ヘアル( 約 USD 97 )だと思います。
もしも、いい職がみつからないのであったら、
日本に出稼ぎにいったほうが良いお金になるということです。
広告がポルトガル語で書いてあるのが印象的です。
やはり、日系人のかたといえど、ブラジルで教育を受けているわけですから
ポルトガル語がFIRST LANGUAGEになっているわけです。
2世で親御さんが教育熱心な方なら、日本語の読み書きができるかもしれませんが、
普通にこちらで教育を受けた人は片言の日本語しか話せない状態になっています。
もちろん、日本語は必要ないので、覚える必要はありません。
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JAPON新聞の広告欄
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日本への出稼ぎの広告が非常に多いです。
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私ははじめ、この広告はブラジルの日系人から仕事を紹介すると嘘をいって
紹介料を騙し取るためのものだと思った(笑)のですが、
ブラジル在留40年の師匠に聞いたところ、非常に信頼できる会社だということです。
システムとしては、日系人で日本に出稼ぎに行きたい人が
いたら、会社で面接を行い、それに合格することができたら、
会社のほうで、旅費を肩代わりして、日本に働きにいくことができるそうです。
もちろん、保証人が必要です。働く扱いはアルバイトと同じだそうなので、
健康保険や厚生年金などの
手当てがいらないので、日系人が働くことになる会社にとってはよいかもしれません。
JAPON ( ジャポン ) というポルトガル語の新聞の
広告は出稼ぎの広告ばかりでした。
これだけの広告がでているくらいですから、
きっとブラジル人の日系人の方々の仕事ぶりは
かなり良いのだと思います。
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