モアイの誘い ムーチャスエルテのジフ
ムーチャ・スエルテはスペイン語で『がんばって』という意味です!!
BRAZIL リベルタージ
2004.02.23

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リベルターデの象徴 大阪橋の大鳥居
リベルタージはロサンゼルスとサンパウロの世界に 2つしかない日本人街のひとつです。
東洋街 リベルタージ
リベルターデは日本人街として非常に有名です。 1908年6月18日の笠戸丸にのってやってきた のが日本人の初めてのブラジル移民です。 初期の移民たちは農場で奴隷のような生活を 強いられたようです。 しかし時は流れてサンパウロの一角に 日本人街を形成するまでにブラジル社会で頭角を あらわすようになりました。
現在はリベルタージの日本人の数は20年前の10分の1になったといわれています。
それというのも、やはり日本のほうがお金を稼げることから 日系人は出稼ぎに日本にいってしまうためだと思います。 現在は日本語の商店名を使って、信用ある日本人経営だと思わせる 中国人や韓国人が多くなっています。それでも 日本食のお店や本屋さんなどもあります。雰囲気は古き良き 人情味のある日本といったかんじでしょうか。

リベルタージには 日本食のお店がたくさんあります
アスカのラーメン
リベルターデには日本食のお店がたくさんあります。 常連のお客さんは日系人の方です。もちろんブラジル人の方も たくさんいます。味のほうは、やはり本国とは ちょっと違うかんじがします。 左の写真はアスカのラーメンです。 ラーメン戦争でレベルアップしている日本のラーメンと比べると ちょっとなという感があります。 デパートの屋上ででるラーメンレベルではないかと私は思っています。
私がリベルターデで人にお勧めできるという飲食店は
とんかつのかつ膳 テンコーのチャンポンでしょうか
テンコーのチャンポンは日本食ではありませんがお勧めです。
リベルターデの飲食店の紹介はこちらをご覧ください。

【 リベルターデの飲食店のムーチャスエルテ内の関連ページの紹介 】:
ブラジルの食事  
リベルターデの飲食店   

リベルタージでは日本語の新聞を読むことができます
ニッケイ新聞
リベルターデの街角のスタンドでは 私の知っている限り日本語の新聞はニッケイ新聞
【 URL 】: www.nikkeyshimbun.com ( 価格 1.5 Real = USD 0.51 ) とSa~o Paulo-shimbun ( 価格 1.8 Real = USD 0.62 )が 売られています。
両方とも、一面はいつもスポーツです。 こちらの人の関心はイチローさんとか、松井さんなどの メジャーリーガーの活躍と大相撲にあると思います。 この二つの話題が一面になっていることが非常に多いです。
もちろん、政治と経済のことにもふれています。
東洋人街なので、中国語の新聞と韓国語の新聞も売られています。

リベルタージにはカラオケなんかもあります
カラオケ
リベルタージにはカラオケのお店もあります。 このお店はDOS ESTUDANTEにある日系人の 松本さんのお店です。
日本語の曲も有名な曲であれば歌うことができます。
左の写真の男性は長渕剛さんの乾杯を歌っていました。
カラオケは日本人が多く移住したところには 必ずといっていいほどあります。 ペルーのリマや、ボリビアのサンタクルスなどにもあります。
テキーラというカラオケ屋さんは、 プロのお姉さんが来ていたりします。
リベルタージのカラオケは 田舎のスナックのようなかんじです。
しかし、田舎のスナックよりは全然刺激は強いと思います(笑)
日本の曲が歌いたくなったらいくとよいと思います。 料金は入場料は10 〜 20 Real 程度で、ビールが 5〜10 Real程度です。 一番の高級店がホテル池田の横にできましたが、入場料が 80 Real だといっていました。 高すぎると思いました。

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