モアイの誘い ムーチャスエルテのジフ
ムーチャ・スエルテはスペイン語で『がんばって』という意味です!!
PERU ジャングルの子供たち
2004.03.15

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イキトスの道路で
雨が降っているが
雨よりもカメラが気になる子供たち
ジャングルの町イキトスの気候と人
ペルーのイキトスはアンデスから流れる川が合流し アマゾン河になって大西洋に向かう町です。 イキトスは高温多湿の気候で、12月から8月は 雨期で、毎日夕方から激しく雨が降り、 夜もしとしとと降り続けるといったかんじの気候です。
私は12月から1月にかけてイキトスにいたのですが、 非常に驚いたことは毎日のように雨が降るというのに 傘をさして歩いている人の姿を一度も見たことがないことです。 ジャングルでは雨が降るのは当たり前のことで、 一年中高温であるため、雨に濡れてもそれほど体に大きな悪影響がないということで 傘を使う習慣がないのでは私は考えました。 写真の子供たちは、雨のことなんて全く気にせずに写真を撮ってくれと 私にアピールしていました。
途中で私が写真を撮るのに飽きてくると、今度は川となった道路に飛び込んで 「 撮ってくれ 」とアピールしていました。 雨への考え方は気候によって大きく変化するのだなと再認識しました。

ノリノリの子供たち 進んで水の道路に入る子供たち
雨なんて日常のことなので 濡れて当然といったかんじです。 元気でいいですね。 サッカーの後に雨がシャワーになったといったかんじでしょうか。 私が飽きたしぐさを見せると、 子供たちは川となった道路に入って カメラチャンスを作ってくれました。 ラテンはやっぱりカメラ好きが多いです。

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