ムーチャ・スエルテはスペイン語で『がんばって』という意味です!!
PERU
アンデスの糸を紡ぐ女性
2004.03.31
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糸を紡ぐ女性
ミニモアイ・サルコファゴのある
カラヒーアにて
手織りの伝統
アンデス山脈というと 手織りの民族衣装という印象が非常に強いと思いますが、 現在はそれほど手織りで作っているものは それほど見かけなくなったといっていいでしょう。
やはり安価でできる機械織りの力は大きいです。 それでも、場所によって手織りを大切にしている地域もあります。 この写真はペルーの北部のチャチャポヤスの
ミニモアイのあるカラヒーア
のものです。 この地域の人は時間があると織物をしているようです。 伝統が受け継がれているようです。
糸を紡ぐ女性
糸を紡ぐ様子を動画で見ることができます
糸を紡ぐ様子はなかなか見かけないというのが 実際のところです。 糸から紡いで手織りのものを作るなんて 趣があってよいですね。 織物に関する技術はだいたい受け継がれてきているのでしょうね。
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