ムーチャ・スエルテはスペイン語で『がんばって』という意味です!!
PERU
織物の伝統
2004.03.31
前の南米の文化へ
南米の文化の目次へ
次の南米の文化へ
■
トップページに戻る
ソファーのカバーを織る
ケラップ砦のバネッサちゃん
織物の伝統
ペルー北部のアンデス山脈の町チャチャポヤスから 行くケラップ砦の売店での写真です。 彼女の名前はベネッサといいます。 16歳だそうです。黙々と編み物をしていました。 黙々と編み物をしているので 邪魔したい気持ちになって邪魔して いろいろなことを聞いてみました。 彼女の編んでいるものはソファーにかけるための ものだそうです。カーテンのように使ってもよいといっていました。 彼女の持っている水色の編み物をいくつもつなげて大きなものにするそうです。 なんと製作には一ヶ月もかかるそうです。 1週間くらいでできるの?と聞いたら、笑われてしまいました。 きっと代々織物の技術が伝わっているのでしょうね。
織物をする
ペルー北部アンデスで織物をする少女
ベネッサちゃんが織り物をする様子を動画で見ることができます。 花の柄が入った織物なのですが、上手に織っていくものだなと関心しました。
ファイル形式
サイズ
再生時間
ダウンロード
WMV
980 kb
0:25
ダウンロード
織物をする
ペルー北部アンデスで織物をする少女
バネッサちゃんの編み物の邪魔をして、 ちょっとしたインタビューをしてみました。 スケベな変なおじさんがインタビューしている(笑) みたいになってしまいました。やはりアイヅチは難しいです。
ファイル形式
サイズ
再生時間
ダウンロード
WMV
1010 kb
0:35
ダウンロード
前の南米の文化へ
南米の文化の目次へ
次の南米の文化へ
■
このページの最初に戻る
■
トップページに戻る
Copyright 2002 www.mucha-suerte.com All rights reserved.