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コロンビアの地図
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茶色の部分はアンデス山脈
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コロンビアには7ヶ月滞在した。
僕の旅のほぼ大半はエクアドルとコロンビアに終始した。
今回はコロンビアの魅力について書こうと思う。
半年以上もいたのだから僕が
コロンビア好きなのは間違いない。
ずっとコロンビアにいたかったのだが、
最後はVISAがきれて追い出されてしまった。
ちょっとして知識だが
基本的に日本人は南米を旅行しやすい。
ビサ
を取る必要があるのはギアナの3国を
除くとブラジルだけだからだ。
コロンビアの場合なら入国の際に
三ヶ月滞在許可のスタンプを押してもらい、
連続して6ヶ月までなら滞在が許可される。
4ヶ月目からは入出国管理事務所にいって
1ヶ月ごとに2000円強支払い、滞在の延長の許可をもらうことになっている。
365日の内、半分はコロンビアにいることができるのだ。
コロンビアの気候についてだが
基本的には4つに分類できると思う。
1、北部のカリブ海沿岸
また西武の太平洋岸のリゾート気候
ここでは1年中夏である
2、首都ボゴタを代表としたアンデスの
昼間はTシャツ・夜はジャンバー気候。
赤道のやや北部ということもあり、温度の変化は
1年を通して少ないが標高が高いため
昼と夜の寒暖の差が異常に激しい。
茶色の地帯はそれにあたる。
3、メデジン・カリを代表とした
アンデス山脈の中腹地帯の常春気候。
これは最高です。
1年中春の陽気が続くところです。
昼は汗ばむほどの暖かさで
夜は涼しい風が吹く
1年中花が咲き、
人の笑顔が絶えない。
4、最南部のレティシアを代表とした
ジャングル気候。
アマゾン川沿岸の完全なジャングルです。
ここからアマゾン川をブラジルに下ることが出来ます。
上りもありますよ。
といったようにコロンビアの
気候は多様です。
僕が好きなのは
1で紹介した中のサンタマルタの気候です。
明石家さんまさんのCMで有名になった
あのサンタマルタです。
そこは人口が20数万の静かな町で
ゆっくりするには最高のところです。
昼はスキューバダイビングで涼しく
夜は異性とサルサを踊ったりもできる。
近くの国立公園で魚釣りをして、その魚を焼いて
食べて、飲み物はココナッツの実を拾って
きて飲む。
たまらないですね。最高!!
3で紹介したメデジンやカリも気候がいい!!
コロンビアの中部はコーヒーや花、また美人の産地。
人も陽気で時間の感覚が麻痺するのは間違いないでしょう。
僕もその一人です。
コロンビアの名産についてだが
これは一つにコーヒーがあげられる。
これはわすれてはならない。
コロンビアでもっともポピュラーな飲み方はこれだ。
コロンビアでは町を歩いていると
ティント屋(tinto=染まった・という意味。ここではコーヒーを表す)さんという
コーヒーやシナモンティー、軽食を売るおじさん、
おばさんがいて、町で気軽に飲むことが出来る
サイズがなかなか粋で
180mlの3,4分の1くらいの大きさの
紙コップに入れて飲む。
量がすくないのでもう一杯飲みたくなってしまうのが
いいところだなと自分では思っている。
値段も一杯10円程度である。
中南米によくあるのは
やっぱりこの100%フレッシュジュース屋さんだ。
メキシコにあるし、ボリビアにもあるし
コロンビアにある
この写真はサンタマルタのもの。
値段は50円程度とやや高いが、
それで100%ジュースを飲めるのはよい。
コロンビアの魅力はなんだ!!
といわれてたら
まあ、やっぱり人間と応えるだろう
とにかく明るいのだ
彼らのいいところはすぐに自分の国を
自慢することであろう。
こんなかんじである。
『 SACAMOOOTO.どうだ、ここの女は最高だろう。
かわいくて、おっぱいでかくて、お尻大きくて、
しかも優しくて 』
手振り身振りをふまえて
彼らは自分のところを異性をほんとに褒める
彼らの文化は素直な心を認めている。
日本の女性も最高なのだけど、
日本の慣習というか、文化というか
何かが素直さの表現を認めない。
例えば、自分が『綺麗だな』って思っても
それを口にだすと、下心があるんじゃないかって思われたり
するところがある。
まあ、下心があるのは事実だと思う。
それは僕の顔をみれば分かる。
とにかく
日本人は必ず裏があるように考える風習がある。
それは日本に限らず先進国はみなそうだろうと思うけど。
自分はそれが嫌いである。
女性に『 綺麗だ 』っていうことくらいは
自然にいえる環境がいいなって思っている。
僕が『 綺麗だね 』っていったら、
『 ありがとう 』って素直に女性が嬉しく思う
そのような感覚が自分にはうらやましいところかな。
それがラテンにはあって、コロンビアはその代表的なところかな。
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