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コロンビアの地図
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コロンビアは日本の面積の3倍
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定住旅行者の僕としてはコロンビアはかなり旅行した
国のほうだ。
カリ
ペレイラ
メデジン
アルマニア
マニサレス
ボゴタ
ブカラマンガ
リオアッチャ
サンタマルタ
バランキージャ
カルタヘナ
自分のことをしっている人は驚くであろう。
あの居着く男がなぜこんなに
いろいろな場所にいっているとはと?
両替によってお金を増やすという
欲にかられいろいろな都市の銀行に
行かなければならなかったというのが、
いろいろな都市を訪れた第一の理由である。
これについてはちがう回で
詳しく解説しようと思う。
第二の理由としては
民芸品を探すというのが理由である。
コロンビアという国はおもしろい。
都市の個性がほんとにあるのだ。
人間の気質が都市によって違うと
感じられることが多かった。
都市によって、黒人とメスチソと
原住民の比率が違ってくる。
都市によって人の朗らかさが違ってくる。
それでは、なぜそのような違いが
起こるのであろう。
僕は二つの点に着眼した。
一つ目は人口。
二つ目は外国人旅行者の数である。
まずコロンビアで1番人口の多いのはボゴタ(630万人)
次はカリ(178万人)
次はメデジン(170万人)
バランキージャ(109万人)
カルタヘナ(66万人)
ブカラマンガ(47万人)
ペレイラ(42万人)
マニサレス(38万人)
サンタマルタ(28万人)
アルメニア(23万人)
リオアッチャ(8万人)
の順になる。HANDBOOK SOUTH AMEIRICA 1997より。
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ハンドブック
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英語のガイドブックで有名なものは
ハンドブックとロンリープラネットでしょうか
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★ハンドブックは英語で書かれた
旅行者のためのガイドブック
ハンドブックの利点としては、
掲載されているホテルの数が地球の歩き方に比べると
圧倒的に多いことがあげられる。
またロンリープラネットに比べると、
小さな都市の情報まで掲載されている。
例えば人口8万人のリオアッチャの情報までのっているのだ。
ただ写真がのっていないので、
イメージがわかないという難点はある。
長期旅行で安く、
いろいろな町をまわってみたいという人にお勧めの
ガイドブックである。
外国人観光客の数も基本的には人口に比例して多くなる
例外としては、歴史的な遺産があるかどうかである。
ペルーのナスカは人口たったの3万人であるが、
外国人観光客は多い。
また素晴らしいビーチやトレッキングが
出来るなどというところも外国人観光客が多くなる。
それでは、発展途上国の人口に
比例した法則をここでは挙げておこうと思う。
1.人口が増えると基本的に、物価は上昇する。
★また外国人観光客が増えると物価は上昇する。
2.人口が100万を超える都市では
犯罪に巻き込まれる可能性が出てくる。
★人口が多いところでは、
泥棒という職業が成り立つ。
人口が少なく、人間が流動しないところでは
泥棒という職業は成り立たない。
3. 人口が少なすぎるところは
外国人に慣れていないので、外国人に対する
免疫がなく、溶け込みづらい。
基本的はそんなところだ。
それでは、個別に都市の魅力を
書いていこうと思う。
それでは、人口の少ないところから、
■リオアッチャ・・・西北部のベネズエラの
国境沿いでカリブ海に面する
基本的に旅行者がいって楽しむのは非常に難しい。
地元の人はみな知りありで、
外国人と接触する機会が非常に好くないので
地元の人と仲良くなるのは難しい。ただ物価は安い。
■アルメニア・・・中西部のアンデス山脈の中腹
コロンビアのコーヒー農園地帯に位置している。
アルメニアにはParque del Cafe
というコーヒー庭園という遊園地があるくらい。
気候は常春で、コロンビア美人の産地の一角である。
外国人があまりこないので、
なかなか楽しみづらい町ではないだろうか?
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サンタマルタ
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サンタマルタでスキューバダイビング
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★サンタマルタ・・・
北部でカリブ海に面している
ここが僕のお勧めの町。
カリブ海に面したのんびりできるリゾート。
スキューバダイビングから、
コーヒー、そしてコロンビアの社会的に問題になっている
すばらしいものも満喫できる。
外国人も多くきているので、
地元の人とも楽しめるし、
外国人旅行者とも楽しめる。
日本人にあまりしられていない。穴場である。
治安が良いところがなんともいいところである。
まさに楽園!!
■マニサレス・・・中西部に位置している
ここは標高が2100mとなかなか高い位置にあり。
少々肌寒く感じるところである。
だからかコーヒーやスープがおいしく感じる。
★ペレイラ・・・同じく中西部に位置している
この常春の町ペレイラはホントに過ごしやすい町。
昼はTシャツで太陽が気持ちよく照る。
みるところは何もない。
日本にいったことがあるコロンビア人が多いことで知られる。
日本人の協力隊が滞在しているので、
運がよければ一緒に楽しめるかもしれない。
僕は平入さんという卓球を教えている協力隊員と仲良くなり、
コロンビア人と一緒に卓球をして楽しんだ。
■ブカラマンガ・・・中東部でボゴタとベネズエラの国境のククタの間
ここも観光地でないので、外国人はあまりいない。
楽しむのは難しいといえる。
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カルタヘナ
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カルタヘナの町はユネスコ世界遺産
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■カルタヘナ・・・北西部でカリブ海に面してパナマに近い
ここは町の旧市街がユネスコの
世界文化遺産になっていることから
外国人観光客が非常に多い。
美しい町である。また外国船が多く行き来する。
港町という側面も持っている。
このくらい大きな町になると犯罪の影が潜む。
■バランキージャ・・・北部に位置してカリブ海に面する
ここは100万都市。コ
ロンビアの歌姫シャキーラの出身地として知られる。
屋台の店が多く、太陽の照りで熱気がすごい。
観光地はないので、外国人は少ない。
物価は高め
■メデジン・・・西部の田園地帯に位置する
マフィアの本拠地があるといわれているメデジン。
常春の町で花が咲き誇る。
皮製品が有名な町。美人の産地としても知られている。
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メデジン
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メデジンの名産 カルリエルと呼ばれるコーヒーを摘むバッグ
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★カリ・・・西南部のエクアドルへの通り道
この町は200万に近い人口がある。日本人会館があり。
そこで日本の本や新聞、ビデオを見れる。
僕はそこで昭和50年代の八時だよ全員集合を発見して、
鑑賞した。
なんと小泉今日子さんがデビュー曲の
『私の16才』を歌っているところまで
収録されていた。
日本人宿だるまにとまったら
是非そのビデオをみることをお勧めする。
カリは基本的には欧米色が強い。
店の作りなどが欧米的である。欧米人好きの
コロンビア人の女の子が多い町である。
犯罪多数なので気をつけたい。
★ボゴタ・・・コロンビアの中央部でアンデス山脈の真ん中。
バスでのアンデス渓谷の景色は素晴らしい
コロンビアの首都・僕がこの町で
感じたことはこの町は食事がうまい。
セントロのお店は食器から
こっていて食事がなかなかおいしいのだ。
首都だけあってそろわないものはない。
大学生が多い町で土曜日の夜は
町にコロンビアの名産品の素適なにおいがあふれる。
若者の町といったイメージがあります。
コロンビアはとにかく若いです。
みんな若い。年齢なんて関係ない。
老若男女みんなが恋をしている。
みんなが青春しているのです。
日本のように
『 いい年こいて 』
なんて言葉はありません。
そこがコロンビアの魅力です。
今回は人口に着目してみました
しかし、いろんな都市を巡るほどの時間がないので
これは参考にならなかったかもしれません
ただ、自分は訪問するところの人口で
その町の様子を把握しています。
下調べは重要です。
なんといっても友達からの口込みは大切です。
その町にいったから楽しいのではなく、
その町にあるそのホテルの住人が楽しかったり、
その町に住む特定の人が楽しかったりするのですから。
人間の情報はどんなに素晴らしい
ガイドブックにものっていません。
楽しい人に出会えるというのも旅の醍醐味ですね。
やっぱり、
何が楽しいかというと人間につきます。
それでは、今回はこのへんで。
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