モアイの誘い
ムーチャスエルテのジフ ムーチャ・スエルテはスペイン語で『がんばって』という意味です!!

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ECUADOR
第 1 話
ホテルスークレとの出会い
1999年10月30日
サンフランシスコ教会
サンフランシスコ
スークレの目の前にあるサンフランシスコ教会。 ホテルスークレのあるキトの旧市街は ユネスコの世界文化遺産です。
僕の旅は2年間続いたけれど、 やっぱり1番思い出の場所といえば エクアドル・キトのホテルスークレになる。 ホテルスークレは 僕にとって南米第一夜目を迎えた記念するべき場所だ。 1番はじめについたところが 1番長くなるというのもラッキーである。 エクアドルには合計で7ヶ月は 生活していた( もう旅ではなかった ) そこで様々な人に会い、 様々なことを一緒に楽しみ、 様々なことを教わった。 『 旅をする醍醐味って何だ 』って人に聞かれたら、 僕ならこう答える。
『 たくさんの人に出会えること 』と。 まずエクアドルのキトについての紹介です。 エクアドルとはスペイン語で『 赤道 』を意味しています。 その名のとおり、 エクアドルはちょうど北半球と南半球の真ん中に位置しています。 首都キトにはちょうど赤道が通っていて、 赤道記念碑という観光名所があります。 赤道が通っているから熱いのかというと そんなことはないのです。 1年中春の陽気が続く素晴らしいところです。 1500年代の前半にスペイン軍の侵略がある前には インカ帝国がこの地を治めていました。 ご存知の通りインカ帝国はピサロ率いるスペイン軍に滅ぼされました。 それからキリスト教が伝来し、 町に教会をはじめとしたスペイン風の建設物が作られました。 続く!!
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ガラパゴス海亀アンディーの旅の話しのコーナー
アンディー ども。ガラパゴス海亀のアンディーです。
アンディー 英則。元気か。アンディーだ。
ついにワシの住むエクアドルにきたな。
エクアドルいいだろう
ひでのり エクアドルいいね。時間の流れがゆっくりで ほんとにいいところだね。
アンディー お前。長かったみたいだな。一時は永住しようとしてたってきいたぞ
ひでのり アンディー。そうなんだよ。ジャスミンと結婚としてホテルスークレの主となるという
人生のラインも見えてきていたんだけど。やっぱり日本でやることやらなきゃって 思って帰国したよ
アンディー そのわりには、何もしてないな(笑)
しかもジャスミンが結婚してくれるわけないだろう。
NAMAKEMONOと
ひでのり まあね。
アンディー 今回ちょっと生意気に語ったな。 旅の醍醐味について。
ひでのり ああ、よく若いくせによく語るとか。理屈っぽいとか。話しが長いっていわれる。
アンディー まあ、それはできるだけ早く直したほうがいいんじゃないか
とにかく人生長いから若さを忘れず、チャレンジ精神を持ってがんばれよ!!
次回から楽しい話し期待してるぜ!!
ひでのり
それではみなさん。次回お楽しみに♪
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ひでのりの旅で学んだこと
第 1 回 ホテルスークレとの出会い 1999年10月30日
ひで旅のメモ 1. 旅の醍醐味は『 多くの人と出会えること 』
2. 旅の醍醐味は『 日本の常識が常識でなくなること 』
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