モアイの誘い
ムーチャスエルテのジフ ムーチャ・スエルテはスペイン語で『がんばって』という意味です!!

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PERU
第 3 話
ナスカの地上絵を見てみよう
2001年02月22日
セスナ機
地上絵
この飛行機に乗って
地上絵を見ます
前回も説明したように、 ナスカの地上絵をみるには 2つの方法があり、 1つはマリア・ライヘ展望台から 見る方法。 ちなみに展望台はスペイン語で Mirador(ミラドール)といいます。
しかし、展望台からは 『手』と『木』しか見られません。
ナスカ全体の地上絵を見るには セスナに乗ります。 スペイン語で飛行機はAvion(アビオン)といいます。 このセスナで大体30分くらい ナスカの砂漠地帯を地上絵を見てまわります。
値段は歩き方には50ドルと書いてありますが、 25ドル位が相場だと思います。
自分の泊まってるホテルから 飛行場までの往復のタクシーつきです。 しかしナスカの地上絵を見れて 50ドル(約6000円くらい)ならいいかなって全然思います。
セスナはパイロットを除いて4人、5人乗りで、 機内は二列で二人づつです。
地上絵のハチドリ
地上絵
有名な地上絵ハチドリ
右に座った人も左に座った人も見えるように、 パイロットは飛行機を右に左に傾けます。 そのため、けっこう酔います。 はじめの内はセスナ初体験ですげ-よと 隣の白人と盛り上がっていた自分ですが、 終わりの5分は酔いました。
酔い止めの薬を飲んでおいたほうが よいかもしれないですね。 地上絵は展望台から見ると大きいですが、 セスナから見るとそれほど大きくはないです。 パイロットのおじさんが英語で 地上絵が見えるところにいったら教えてくれます。
地上絵のクモ
地上絵
有名な地上絵クモ
MONKEYとか SPIDERと いったかんじで発声して教えてくれます
僕の隣の白人は地上絵を探すのが上手で、 発見したら大きな声で感動して 教えてくれるので助かりました。

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ひでのりの旅で学んだこと
第 3 回 ナスカの地上絵を見てみよう 2001年02月22日
ひで旅のメモ 1.セスナは飛行機酔いするので、
  僕みたいに酔わないように、酔い止めを飲んでから乗ろう♪
2.日中は風が強くなり、
  地上絵が見にくくなるらしいので朝1番がいいそうです♪
3. セスナから地上絵を発見するのは結構難しいので、発見が早い人が一緒だとよい♪
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