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ムーチャ・スエルテはスペイン語で『がんばって』という意味です!!
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ゲリラを考慮し、行き先を決めろ 後編 2003年03月11日 |
1.【ティエルラ・デントロ遺跡で働いているディエゴさん】 ここからポパヤンに向かう途中の山道には ゲリラは出るらしいよ。 けれど、ゲリラは何もしないときいているよ。 ドイツ人やオーストラリア人も無事にその間を 通ってきていたしね。 アメリカ人はゲリラに遭遇すると誘拐される危険が あるかもしれないね。 アメリカはゲリラを撲滅しようとしているから アメリカ人を誘拐するかもしれない。 それだからか、しらないけれどアメリカ人は 全くといっていいほどここにはこないね。 2.【宿のおばちゃん】 ポパヤンに向かう途中はゲリラはでるそうよ。 けれど明日は日曜日だからもしかしたら ゲリラも休んでいるかもしれないわよ。 3.【同じ宿に泊まっていたポパヤンからきた夫婦】 【夫】ここに来る途中にゲリラにバスを 止められて、身分証明書の提示を求められたよ。 身分証明書の提示を求められたのは 男性だけで女性は求められなかったよ。 ゲリラは銀行などに預けれられている預金や 土地などの固定資産を持っている人物のリストを 完全に把握していて、もしもそのような 人物であれば、金銭目当てに誘拐するのだろうね。 VIP以外はゲリラに遭遇しても 何もないだろうね。 このような返答が 返ってきました。 どうやら、ゲリラはでるものの 何も危害を加えてこないということになるのでしょうか。
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| ガラパゴス海亀アンディーの旅の話しのコーナー | |
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みなさん。どうも。
ガラパゴス海亀のアンディーです。 |
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今回も失敗談どうもありがとう(笑) 南米はあぶないというイメージが日本人の頭の中にはあると思うけど あぶないと一言でいったところで分からないから具体的な事件などが 書いてあるとどのようなことがあぶないかわかっていいよな あぶないと聞いていて、具体的なことがわからないと想像だけで 恐さが倍増するからな。 |
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そうだね。 一言に泥棒といっても、いろいろな泥棒の種類があるからね。 スリとか、恐喝とか。 アンディーの場合は女性のハート泥棒かな? |
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いやあ、いつも魅力的な女性にハートを盗まれるほうだよ(笑)
ところで、そうだな。具体的でないとわからないんよな。 ホテルスークレの前も危ないといわれているけど 昼間は基本的に何も起こらないよな。 夜の12時から夜中の3時くらいまでが危ないな。 |
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そうだね。 今自分たちが危ないと言ってるけど これを読んでいる人は何が危ないかわからないから 困惑しているかもしれない。 |
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スークレの前で起こった衝撃的な事件を教えてくれよ。 |
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ラジャー あれはたしか2000年の12月の初めのころだった。 時間はたしかもう夜中の2時半ごろだったかな。 なんだか、怪しい2人組みの男が スークレの前のおもちゃ屋の前にいたんだ。 その2人は仲間なんだけど、 1人はあっち、1人はこっちというかんじで 道を挟んで立っていたんだ。 すると1人の男性がその前をやってきたんだ。 |
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おい、おい。 それはやばいんじゃないか。 ちなみにスークレの前には たしか警備員がいるんじゃなかったっけ。 |
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そうそう警備員がいるんだけど、 やはり警備員もかわいい家族がいるから その2人を見た瞬間どこかに行方をくらましたんだよね(笑) ちなみにその事件が終わったあと、のこのこと 現れて, 適当につったってたよ。 |
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警備もこっちじゃ命がけだから、 なかなか命をはれないよな。 命はってたら、命がいくつあっても足りないからな。 それで事件はどうなった? |
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その2人組の1人が 1人でやってきた男に何か話しかけにいったと思ったら どでかいナイフをいきなり彼に突きつけた。 ようするに恐喝が起こったんだ。 そういう状況になったら走って逃げるのが得策なのだろうけど 逃げるのも難しくなっていたね。 相手はそのままナイフを前に出せばすむけど 逃げる人は後ろを向かなくてはいけないから不利だな〜と。 そんなことを考えているうちに 事態は進展して、なんとそのナイフを突きつけられた 男はそのナイフを落とした男をなぜか突き倒した。 2人は上になったり下になったり 一進一退の戦いをしていたのだが、 ナイフを突きつけられた男が 下になっていたときに、彼はピストルを いきなりズボンの中から出した。 |
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ついに、ピストルが・・・・ なんまいだ〜 |
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それで、はじめ恐喝されてナイフを突きつけられた 男は銃をそいつに撃っていれば多分勝負は決まっていたと思う。 自分は上から見ていたせいで 余裕があるのでそう見えたのかもしれないが 銃をナイフ強盗に向けて撃つ時間と余裕は充分にあったはず。 しかし、彼は銃を撃つことにためらった。 |
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あ〜れ。 もういや〜ん |
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それからすぐに 強盗の仲間が来て 銃を持っていたやつから銃を奪い その仲間の持っていたナイフで 銃を持っていた男の頭を 激しく割った。 その2人はそのあと彼から 金品を奪って その場を去った。 やられた彼はとにかく流血がすごかった。 顔は血だらけだったし、 下の石畳には大きな血のしみができていたしね。 |
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もう。 こわ〜い |
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という事件があったけど、 それはまあ一つの例だね。 こういう例がありましたと。 基本的に失業率の高さに伴って 治安は悪くなるということかな。 |
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ちなみに、お前見ているだけか? びびってるな。 |
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たしかに今考えるとすぐに ホテルの受付にいって警察に電話するというのが 一番正しい対処法だったと思う。 しかし、あのときはあまりにショッキングな 事件だったので何も考えられなかったし、 犯行の時間は2分程度と非常に短かったから, 警察が到着するのは強盗が逃げてからだっただろうね |
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英則。今回はちょっとブラック南米になってしまったな。
それでは、次回は楽しい南米を紹介してくれよ。 それでは次回お楽しみに!! |
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| ひでのりの旅で学んだこと | ||
| SAN AGUSTIN | ゲリラを考慮し、行き先を決めろ 後編 | 2003年03月11日 |
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1. やはり情報の存在は大きい。基本的に噂話というのは 尾ひれがつくので、その経験者に直接きくのがよいと思う。 また経験者にも話を大きくしたりする人がいるので経験者の 人間性も考慮して話をきかなくてはならない(笑) 2. 『 命 = 8時間 』 とならないのは誰が見ても明らかなのだから はじめから潔く迂回すればよかった(笑) |
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