|
AGUARDIENTE BLANCO
|
|
カリのあるバージェ・デル・カウカ県で採られた原料だけで作られていますと
ラベルの裏に掲載されています。
|
|
価格
|
約330円
USD.1.0=116円として
|
|
アルコール度数
|
30.0%
|
|
英則の評価 ( 満点は5つ★)
|
|
アタック
|
★★★★
|
|
香り
|
★★★★☆
|
|
味
|
★★★★
|
|
お勧め度
|
★★★★
|
|
コロンビアのお酒といったらこのアグアルディエンテといっても
間違いはないでしょう。コロンビアの焼酎といったかんじでしょうか。
しかし焼酎というよりももっと品位があります。それというのも
サトウキビ(カーニャ)から作られているお酒なのであまい香りが
なんともいえない。あまい香りなのに口に含んだときの刺激といったら
これもグー!!レモンをいれて飲んだり、レモンをかじりながら飲みます。
アグアルディエンテにも実は種類があり、このアグアルディエンテ・ブランコと
クリスタル。そしてアグアルディエンテ・アンティケーニョ(メデジン)。と
3種類を飲んだことがあります。私がお勧めなのはアグアルディエンテ・ブランコです。
アグアルディエンテ・ブランコはカリのある県(VALLE DEL CAUCA)でとれたサトウキビを原料としています。
ブランコが一番香りがよく、口に含んだときのアタックもよく、二日酔いの心配もそれほどありません。日本でいったら
いいちこと同じくらいのアルコールのかんじと考えてよいと思います。次の日に残りづらいです。
クリスタルは私が感じるに醸造アルコールです。香りもアルコール臭ですし、次の日に残りやすいので
あまりお勧めしません。アンティケーニョは香り、アタックともにブランコよりもやさしいかんじです。
次の日にも残らないのでなかなかよいですよ。
|
|