モアイの誘い ムーチャスエルテのジフ
ムーチャ・スエルテはスペイン語で『がんばって』という意味です!!

コロンビアの蒸留酒の紹介
2003.05.15

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AGUARDIENTE BLANCO

カリのあるバージェ・デル・カウカ県で採られた原料だけで作られていますと ラベルの裏に掲載されています。
価格 約330円
USD.1.0=116円として
アルコール度数 30.0%
英則の評価 ( 満点は5つ★)
アタック ★★★★
香り ★★★★☆
★★★★
お勧め度 ★★★★
コロンビアのお酒といったらこのアグアルディエンテといっても 間違いはないでしょう。コロンビアの焼酎といったかんじでしょうか。 しかし焼酎というよりももっと品位があります。それというのも サトウキビ(カーニャ)から作られているお酒なのであまい香りが なんともいえない。あまい香りなのに口に含んだときの刺激といったら これもグー!!レモンをいれて飲んだり、レモンをかじりながら飲みます。 アグアルディエンテにも実は種類があり、このアグアルディエンテ・ブランコクリスタル。そしてアグアルディエンテ・アンティケーニョ(メデジン)。と 3種類を飲んだことがあります。私がお勧めなのはアグアルディエンテ・ブランコです。 アグアルディエンテ・ブランコはカリのある県(VALLE DEL CAUCA)でとれたサトウキビを原料としています。 ブランコが一番香りがよく、口に含んだときのアタックもよく、二日酔いの心配もそれほどありません。日本でいったら いいちこと同じくらいのアルコールのかんじと考えてよいと思います。次の日に残りづらいです。 クリスタルは私が感じるに醸造アルコールです。香りもアルコール臭ですし、次の日に残りやすいので あまりお勧めしません。アンティケーニョは香り、アタックともにブランコよりもやさしいかんじです。 次の日にも残らないのでなかなかよいですよ。

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