モアイの誘い ムーチャスエルテのジフ
ムーチャ・スエルテはスペイン語で『がんばって』という意味です!!

ブラジルのお酒の紹介
2004.06.05

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CACHACA ( カシャッサ )
カシャッサは種類が豊富です
価格 ミニカップで 0.5 Real
18円程度
アルコール度数 推定 15 %
英則の評価 ( 満点は5つ★)
アタック ★★★★
香り ★★★★
★★★★
お勧め度 ★★★★★
ディアマンティーナの あるお店のカシャッサです。 かなりお勧めです。自家製だからよいですね。 市販されているのはお勧めではありません。
カシャッサ について
ブラジルのお酒というと やはりカイピリーニャのための 蒸留酒であるサトウキビの蒸留酒であるピンガ が有名ですが、 ブラジルは実はリキュールが非常に多いのです。 しかし、お店にもパイナップルの リキュールなどが売っていますが、 はっきりいって工場で作られたものは まずいです(笑) たぶん、醸造アルコールが入っているのでしょう。 悪酔いしそうなかんじです。 安い日本酒にも醸造アルコールが入っていますね。 日本酒で例えるなら、このお店の カシャッサは吟醸酒といってよいと思います。 ゴイアバから、パイナップル、マンゴー、薬草まで いろいろな種類のカシャッサがあります。 ピンガのように、アルコールのかんじがせず、 いいかんじで酔えるお酒です。 次の日も残りません。 ディアマンティーナという僻地にあるのは 惜しいことです。

店のオーナー
店のオーナーです。 外人ということで、無料でいろいろと 飲ませてもらいました。
ひょうたんで飲む
お店の奥さんです。カシャッサはこのひょうたんで飲むのが おいしいそうです。

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