モアイの誘い ムーチャスエルテのジフ
ムーチャ・スエルテはスペイン語で『がんばって』という意味です!!

ブラジルビールの紹介
2004.04.24

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BAVARIA
価格 ■街角の軽食屋で
1.7 reais
USD 0.59
63円

USD.1.0=106円として
USD.1.0 = 2.9 realとして
この瓶の容量 600 ml
アルコール度数 4.5%
URL www.bavaria.com.br
英則の評価 ( 満点は5つ★)
のどでのアタック ★★
キレ ★★
苦味 ★★★★
★★☆
ブラジルのビールは 基本的に味が薄く、サッカーの後に飲んだら おいしいだろうなと感じるビールが多いです。 それというのもビールも愛されていますが、 味が濃いお酒を飲むなら カイピリーニャがあるからでしょうか。
カリピリニーニャは砂糖の蒸留酒ピンガと砂糖とレモンで 作ったブラジルの国民的飲み物です。
アルコール度数が40度あるのにかかわらず みなストレートのような状態で飲むのですから、 びっくりします。
ビールがさわやかなものが多い理由は温暖な気候から きているのではないかというのが私の推測です。 日本も夏は生ビールで薄味が流行りますからね。
LOKAL
価格 ■街角の軽食屋で
2.3 soloes
USD 0.79
84円

USD.1.0 = 106円として
USD.1.0 = 2.9 realとして
この瓶の容量 600 ml
アルコール度数 4.7%
URL www.lokalbier.com.br
英則の評価 ( 満点は5つ★)
アタック
キレ ★☆
苦味
飲みやすさ ★★★
左の写真に山脈の写真が書いてあることで 想像ができるように、標高900メートルの新鮮な水から 作ったというビール。 それで水のおいしさがするビールなんだと 私は思いました(笑)
日本のビールは女性などにとって 非常に苦すぎると思います。
中南米では逆に味が薄くビールが多いように感じます。 例えばメキシコのSOL《 ソル 》などは ライムを絞って飲むのが一般的です。 ビールもいろいろな楽しみ方があっていいと思います。 あとは、ビールとコーラを混ぜて飲むという荒業を エクアドルで見たことがあります。 私もそれを飲みましたが、なかなかおいしかったという 記憶があります。 あれもビールの味が薄いからミックスできるのでしょう。

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