モアイの誘い ムーチャスエルテのジフ
ムーチャ・スエルテはスペイン語で『がんばって』という意味です!!

ムーチャスエルテのメールマガジン
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□  / \ 南米情報ムーチャスエルテ・メールマガジン
■( 旅 )  ≪(^0^) VAMOS!!≫   VOL 66
□ \ // 2004/03/05(金)
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★★★★★★★★★★…・も・く・じ…・★★★★★★★★★★ 1.
発行者挨拶 『 イキトスのジャングルツアー!!』 2.更新内容 3.西語のことわざ『 Hombre precavido vale por dos 』 4.終わりの挨拶 『 ホームページ2周年の反省 』
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■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ □ 1 発行者挨拶 『 イキトスのジャングルツアー!!  』 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ みなさん。こんにちは。 「 南米情報ムーチャスエルテ 」 http://www.mucha-suerte.com の管理人の坂本英則です。 今回はイキトスのジャングルツアーの話をしたいと思います。 【 ジャングルツアーに参加する人々 】 まず客層ですが、はっきりいって リマから飛行機でやってくる外国人のみといったかんじです。 地元の人はジャングルは不便なので お金を払ってまでも行こうなどと思わないそうです。 「 灯台もと暗し 」という言葉がありますが、 はっきりいって、どんなにいいところにいても それが日常になってしまっていると そのよさというものはわからないものですし、 興味も感じないものです。 エクアドルの首都キトの旧市街は ユネスコ世界文化遺産に登録されている 美しい町です。 キトの旧市街の宿ホテルスークレの娘のジャスミンと キトの旧市街を散歩しているときに 私がこういいました。 「 ジャスミンはこんなに綺麗な町に生まれていいね。   毎日綺麗な町並みを見ることができるし。 」 ジャスミンは私にこう答えました。 「 子供のころからこの町をずっと見ているから   綺麗かどうかわからないわ。 」 ジャスミンのいうこともよくわかります。 ジャスミンの場合は他の町に住んだことがないから 比較できないので、自分の生まれた町が美しい町であることは わからないでしょう。 しかし、他の町で暮らしたら、自分の生まれた町の 美しさがわかることでしょう。 キトの友達に日本の町並みの写真を見せたことがあります。 すると、コンクリートのビルや、綺麗に舗装された道路を見て これが私が望んでいる町だと言っていました。 ちなみに見せた写真は東京の田無市の私が住んでいた 寮の近辺の写真です。 このコメントに関しては複雑な気分でしたね。 たしかに、日本の道路はコンクリートでできていて 完成度は高いけど、なんだか全く味気がないような気がします。 すべてが同じようなつくりで、色も灰色だったり、黒っぽかったり 気分が滅入る気がするのは 私だけでしょうか。 人というのは、与えられている環境より、与えられていない 未知の環境に興味を持つものなのでしょう。 私もそうだからこちらにきているのだと思います。 話を戻します。 イキトスはリマから直接飛行機で1時間半程度で、しかも 片道60ドル程度でいけます。 そのことから外国人が訪れやすく物価がかなり高いものと思っていました。 私はイキトスのジャングルツアーは安くても一日50ドル以上は すると思っていました。 ちなみに、イキトスは外国人がくるだけでなく、 物資が船などで輸送されてくるので 他のペルーの町に較べて割高感はあります。 50ドル以上というのは 普通の観光できた人向けのツアーの値段であって、 もっと全然安い庶民(笑)のツアーも存在しました。 3食込みで一日15ドル程度から存在します。 この値段の違いは、泊まるロッジの質によるのでしょう。 また、ガイドの質などに影響してくるのだと思います。 また、高いツアーだとお金の亡者となっている 原住民の格好をした人たちの集落を訪れたり アナコンダやナマケモノが飼われているミニ動物園などを 訪れたりするのでしょう。 私は一日25ドルの2泊3日のツアーに参加しました。 ツアーの概略を書きます。 【 1日目 】 11:30 イキトス発 バスと歩きでナウタという町に行く 16:00 ナウタ着 ナウタからモーターボートで目的の集落に向かう 19:00 プエルトミゲル着  夕食をとる 21:00 夜行動物の観察 タランチュラなど 【 2日目 】 08:00 ピンクイルカを見るためにボードで川にでる。そのあと釣り 09:00 朝食を食べる 10:00 ジャングルの薬となる植物を見るためにジャングルの中に入る 13:00 昼食 15:00 釣りとピンクイルカを見るために川にでる 20:00 夕食 21:00 またまた夜行動物を見るために外にでる。 フクロウなどを見る 【 3日目 】 06:00 一人で勝手にカヌーを漕いでピンクイルカを見にいく 08:00 朝食 09:00 オオオニバスを見るためにジャングルに入っていく。     野生のサルやナマケモノを見る 12:00 食事 15:00 プエルト・ミゲルのお祭りがやっているということで、     お祭りを見にいくクンビアを中心に音楽をやっていた。 またサッカートーナメントが開かれていた。 19:00 夕食 21:00 くるはずの船が船着場にこなかったので、宿でもう一泊することになる。 【 4日目 】 02:00 プエルト・ミゲルに船が来たので船に乗る。 13:00 イキトスに到着 こんなかんじのスケジュールでした。 料金は25ドル×3日の75ドルでした。 ジャングルツアーで私が一番楽しみにしていたのは やはりかっこいい白人に変身して 女性を誘惑するという伝説を持つ【 ピンクイルカ 】です。 とにかく、ピンクイルカを見るためにツアーに参加したといっていいでしょう。 ピンクイルカは自分でカヌーを漕いで見にいくほど 見たかったのですが、4回ほど見に行ったのにもかかわらず 跳ねて全身を見れるということはありませんでした。 非常に残念です。 カヌーの上から体表がピンク色であることを確認できただけでした。 また、他に楽しみにしていたのは【 釣り 】でした。 釣りに関しては、場所が悪かった(笑)、時期が悪かった(笑)といって いいと思います。 キャットフィッシュという、なまずのような魚しか釣ることができませんでした。 私が行った時期は2003年の12月20日ごろだったので まだまだ魚が大きくなっていない時期だったのだと思います。 アマゾンは11月の下旬から12月の初旬が一番水位が下がります。 そして8月を最高に水位が上がります。 きっと水位が上がるにつれて、魚が元気になって 大きくなっていくのではないかと思っています。 アマゾン河の流域面積が一番広くなるのは 8月ですが、イキトスは5月が一番美しいといわれています。 雨が嫌いならば、9月から11月の間の乾期に行くのがベストです。 イキトスの雨の降り方は午前中から夕方までは降ることは少なく、 夕方にスコールのように激しく降り、 夜や深夜にかけてしとしとと降り続けるというパターンです。 ピラニアなどが釣れる場所はきっと決まっているのでしょう。 プエルトミゲルはヤラパ川というアマゾン河の支流にあるのですが、 子供たちが川で水遊びをしているところを見て ピラニアは釣れないことはわかりました。 アマゾン=ピラニアと考えるのは非常に安易なことだと思いました(笑) 私が今回のツアーでジャングルを体験して一番印象に残り そしてつらかったのが、意外にも【 蚊 】です。 私はジャングルの王様は【 蚊 】ではないかと思います。 ジャングルで気をつけなくてはならないのは 【 ピラニア 】でなく【 蚊 】です。 地元の人が蚊に刺されることはないのですが、 一見さんは蚊が好み、すごい勢いで蚊が寄ってきます。 私はプエルト・ミゲルに向かうモーターボートの中では 半袖・半ズボンでした。 モーターボートが無事プエルトミゲルという 40世帯300人の町に着いたということで 勢いよくモータボートから降りて、歩き始めると 両足、両足に急激に痛みが走りました。 日が暮れてからついたので、あまりよく見えないのですが、 自分の両足を見て私は驚愕しました。 白い(そんな白くないですが)私の足が 真っ黒になっているのです。 なんと私の両足に蚊の大群が張り付いているのです。 そして、両手の甲にも何匹もの蚊が張り付いているのです。 蚊というのは、日本で普通に暮らしているなら 一匹がブ〜ンと飛んでいて、たたいてさようならと いったかんじなのですが、こちらの場合は 数が多すぎて、10匹いっぺんにたたいて殺したところで はっきりいって無駄です。 どこからくるのか知りませんが、 あっという間に新しいやつらがやってきます。 【 ジャングルでは蚊に注意しなければならない 】 という話はきいてはいましたが、 まさかここまでのものとは思っていなかったので おいしい肉をさらしていた私は蚊の格好の餌食となってしまいました。 《 蚊たちの会話 》 蚊三郎 「 おい、今日また新しい客がくるらしいぜ。 」 蚊五郎 「 お。待ってました。今回はフランス料理かな。イタリア料理かな。       日本食でもいいぞ。」 蚊三郎 「 できたら、やわらかいおなごの肉をしゃぶりたいな〜。 」 蚊五郎 「 バカヤロウ。贅沢いってんじゃないよ。       お。そんなこといっている間に料理が届いたぞ。」 蚊三郎 「 ち。日本の白豚か。あいつバカだな。半袖。半ズボンだぜ。」 蚊五郎 「 まあ、なんでもいいから食っちまおうぜ。」 蚊三郎・蚊五郎・蚊八郎・蚊十郎「 いただきマンモス!! 」 ・・・・・・・ まあ、そんなかんじで私はプエルト・ミゲルに上陸直後に 蚊たちによって、お婿にいけない体にされてしまいました。 私は蚊になかなか刺されにくい体質であると思っていたのですが ジャングルの蚊の獰猛さに屈しました。 体は皮膚がボコボコで、ずっとかゆいという状態がツアー中に続きました。 ジャングルにいくときには、二者択一の選択をする必要があります。 1.「 暑いから薄着にするが、蚊にやられる。 」 2.「 暑いけど、蚊に刺されるから厚着する。    」 暑さと蚊のどちらかを選ばなくてはなりません。 基本的には蚊の対策をするのが賢明だと思います。 地元の人の話によると 蚊が好きな色は緑と黒だそうです。 私の服は黒ばかりだったので、たしかに他の人に較べて 私のところに寄ってくる蚊は非常に多かったように感じます。 蚊は白と黄色などを嫌うそうです。 とにかくジャングル = 蚊 と考えてよいと思います。 ジャングルに行く際には蚊に細心の注意を払ってください。 蚊は水が多くなればなるほど増えるそうで 12月の末はまだまだ少ないほうだと地元の人はいっていました。 これで少ないというのでは、8月はどんな状態なのだろうかと 恐ろしささえも感じます。 また、ジャングルはぬかるみが多いので 品質のよいトレッキングシューズを履いていったほうがよいでしょう。 私は普通の靴だったので、いつも濡れている状態で不快だったからです。 ロッジの中でははだしでよいのでは思うのですが、 はだしだと蚊の猛攻をくらってしまいます。 今回のジャングルツアーは蚊の恐ろしさを知ったという意味で 大きな収穫があったと私は思っています(笑) 他には、ナマケモノが30メートル以上はある木の上にいたのですが、 ガイドが「 ヒュー 」と鳥のような口笛を吹くと 動揺して、木の上から降りようとしていたのが こっけいでした。 ジャングルにはナマケモノを襲う鳥がいるらしく その飛ぶ音を聞くと動揺するとのことでした。 またジャングルにある薬となる植物を見にいったのですが、 そこで、キャットクローの現物を見ることができて嬉しかったです。 スペイン語でウーニャ・デ・ガトといって ガンをはじめ、頭痛にもよく効くという万能薬です。 本物を見たことがなかったので、見れて嬉しかったです。 キャットクロー《ネコの爪》と呼ばれる理由は 葉の下方から出る芽のような部分がネコの爪のようだからです。 他には、木に群がっているアリをつぶすとハッカのような 爽快さがでて、それを体にぬると蚊にやられづらくなるというのも ジャングルの知恵だと思いました。 カヌーも漕ぎました。 カヌーは漕ぐのは非常に難しいです。 はじめは漕いでも漕いでも動かないのですが、 左右で同じだけ漕がないとカヌーが回転してしまって 全く前に進まないのです。 左右同じ分量を漕がなければ素直に前に進まないのです。 前に進まないあたりが、自分の人生のようだなと思ったりもしました(笑) ジャングルは一度はいってみてもよいと思います。 環境が違うところで、何か違ったことに気がつくかもしれません。 それでは、つまらない話は以上です。 次回はイキトスの町の観光の話をしようと思います。 次回でイキトスは終わりになると思います。 長すぎますね。 それでは、失礼します。 次回お楽しみに!!
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■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ □ 2『  ホームページの更新内容 』 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 今回のホームページの更新内容です。 ★☆★ ペルーの写真館 ★☆★ 【 イキトスの伝承 】 前回紹介したイキトスの伝承を 写真入りで紹介しています。
www.mucha-suerte.com/photo/iquitos_mito01.html#top www.mucha-suerte.com/photo/iquitos_mito01.html#top www.mucha-suerte.com/photo/iquitos_mito03.html#top ★☆★ イキトスの写真 ★☆★ 【 イキトスのジャングルツアー 】 イキトスのジャングルツアーの写真の紹介です。 www.mucha-suerte.com/photo/tourdeiquitos01.html#top www.mucha-suerte.com/photo/tourdeiquitos02.html#top www.mucha-suerte.com/photo/tourdeiquitos03.html#top www.mucha-suerte.com/photo/tourdeiquitos04.html#top www.mucha-suerte.com/photo/tourdeiquitos05.html#top www.mucha-suerte.com/photo/tourdeiquitos06.html#top
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■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ □ 3 西語のことわざ『 Hombre precavido vale por dos 』 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ これを直訳すると 「 用心深い男は二人分の価値がある 」 となります。 このことわざはこちらの人はそうだそうだといいます。 用心深いということは、 軽率な行動なとらないとか、 物事を疑ってかかるという姿勢を持っているということで いいと思います。 物事を疑ってかかるということは 対人関係においては、相手の頭で考えることだと思います。 相手は何を求めているのだろうと。 自分の欲望でなく、相手の欲望が何であるか 分析しないと用心深くはなれません。 ということで二人分の価値があるということでよいのでしょうか。 私は売り込みなどに人が来たときに 買いたいそぶりを見せたり、 自分が関心を持っていることは隠します。 まあ、それは当然でしょうけど。 とにかく、聞いてないふりをしながら 実は私はサービスを売り込みに来る人の話に よく耳を傾けています。 よく物を売ろうとする人は その物の長所しかいわない傾向にあります。 そして、最後にもうこれしかないんだよとか、 今日で最終日とかいったりします(笑) しかし、私が売り子の話について注目する点は 自分が売っているサービスのメリットだけでなく デメリットも分かっているかどうかです。 メリットだけを押してくる売り子さんは なんというか、信用できません。 デメリットを話すことができる売り子さんに 私は注目しています。 本当によいものなら、はっきりいって 売り込まなくても売れるわけですから(笑) カメラでも、このカメラは小さくて 運びやすくてよい。 しかし、実はバッテリーもその分小さくて すぐにバッテリーがきれるのでは駄目ですし。 このカメラは500万画素まで撮れるので すごいですよと勧められて買ったのはよいが 付属の記憶媒体では 数枚しかとることができなかった。 これでは困るわけです。 私は商売下手なのでよくわかりませんが、 まあ、デメリットをいわずに メリットだけ言っていったほうが 売れる確率は高いのでしょう。 旅行などでもツアーに参加しなくてはならないということがあり そのツアー料金もはっきりいって、 ふっかけがあって、本当にいくらであるかはわからないときがあると いうのが現状です。 ツアーを売っている人たちは高く売りたいわけで メリットばかりいってくるでしょうし、 底値をすぐに明かしてくることはないでしょう。 まあ、そういう場合はまわりの観光客に いくらだったか調査するのがよいですね。 利害関係のないところに相談するというのが 妥当です。 交渉というのは、 「時間」 「力」 「情報」で 決まるといわれています。 やはり時間に余裕があったほうがもちろんよいわけです。 時間がなくて、今日中になんとかしなくてはいけないと 相手に悟られたらもう負けです。 力も大切です。相手に自分が力があると思わせることは大切です。 または、逆に権限はあるけどないと嘘をつくのも大切です。 例えば、ツアーの話をしっかりと聞いてしまい ほぼ、そのツアーをとらなくてはならないという 状態に追い込まれてしまった(笑) ここまで、話を聞いてしまったので断りづらい。 もっと他の会社の話を聞きたい というときに、私が使うのは他人です。 友達と一緒に行く約束をしているので 私の一存では決められないと断りを入れます。 この作戦はよく使います。 情報も大切です。 同じ製品を売っていて、 あっちではいくらで売っているといえば、 相手はそれ以下で売るか、付加価値をつける必要がでてきます。 私は見切り発車でないですけど、 嘘をよく使ってしまいます。 他のところが100ドルといっていたとしても、 あそこは90ドルでいいといっていたぞ。 それ以下にできなければあちらを選ぶぞと。 完全に嘘ですが、けっこう有効なこともあります。 あまりにも下にやりすぎると、それはありえないと ばれることもあります。 まとめるといい話は他人に教えることはないというのは 周知の事実です。 あと、先物の会社で働いていた友達がいたのですが、 先物の電話のテクニックもおもしろかったですね。 先物の売り込みは本人と話すのに まず受付の女性、もしくは 奥さんを突破しなくてはなりません。 その壁を突破するために いろいろなテクニックが考案されたらしいのです。 ちょっと簡単なところから紹介すると 《じじ声》やはり先物をやるには資金が必要なので ターゲットは年齢がいった資金を持っている人になります。 若い人が年齢がいった人に電話をかけるのは不自然なので 自分の声を年齢がいった人のように話すというものです。 《銀座の坂本です》会社の名前を出すと先物とばれてしまうので 銀座の坂本ですなどといって、いかにも知人で しかも銀座にオフィスを持てるほどの人であるように思わせる。 これはかなり流行ったそうです。 けっこう受付の女性も銀座の〜です。と いかにも知り合いのようにいわれると 「 どちら様ですか? 」とか 「 どのようなご用件でしょうか?」 といいづらくなるそうで、 本人につながりやすくなるそうです。 まあ、いろいろなテクニックを友達が披露してくれて 面白かったのを覚えています。 本当に儲かる話があったら、自分で取引するので 他人には教えませんよね(笑) 話を戻すと、 注意深い男は2倍の価値があることは確かだと思います。 注意深いだけでなく、チャンスを的確につかむ 判断力もあると、なおよいといったかんじですね。 ここでは、注意深い男と訳しましたが もちろん注意深い人と訳してもよいと思います。 次回お楽しみに!! それでは、失礼します。
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■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ □ 4 終わりの挨拶 『 ホームページ2周年の反省!! 』 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ みなさま。こんにちは。 坂本英則です。 2月22日で私のホームページ「南米情報ムーチャスエルテ」も ついに2周年を迎えました。 このメールマガジンも1月23日で1周年を迎えました。 ホームページやメールマガジンというのは 別に更新していなくてもなくなるものではないので 1周年を迎えた、2周年を迎えたといってもあまり 嬉しさが起こらないというのが正直な気持ちでもあります(笑) ホームページについては、自分でサーバーの維持費を 払い続ける必要があるので、メルマガに較べると 続いたなというかんじはします(笑) 今回はホームページやメールマガジンの反省をしてみたいと思います。 私の反省など聞いても、しょうがないというのが 読者のみなさんの正直な気持ちだと思います(笑) 【 ホームページについて 】 1.コンテンツが少ない 私のホームページの問題点の一番大きなところは コンテンツが少ないということでしょうか。 コロンビア・ペルー・エクアドルのコンテンツが多いものの すべての国が局地的な紹介になっており、 南米となると中途半端な紹介で終わってしまっていることでしょうか。 この反省といえば、やはり1999年から2001年の前回の旅で 写真をほとんど撮らなかったことが原因だと思っています。 前回の旅は、みなさんにいろいろ紹介するという旅ではなく、 自分自身への旅でした。 前回の旅は今回の旅とはちょっと違っていて いろいろと自分で体験をしてみる旅だったので 心のフィルムに刻んでいっただけで 現実のカメラにはほとんど何も撮りませんでした。 ですから、自分の中では、この三カ国の町については ほとんど行っているのにかかわらず 今回行ったところだけ、しっかりと紹介していて 他は全然紹介していないという状況になってしまっています。 前回の旅は楽しすぎて写真を撮る暇もなかったというのが 実際の気持ちでしょうか。 もうすぐ旅は終わるかもしれませんが、 まあ、地道にコンテンツを増やしていけたらと思っています。 【 ホームページをはじめた理由 】 私がホームページをはじめた理由として あげられるのは、私が日本に帰ったときに 友達からどうだった?と聞かれて こういうフルーツがあってうまかったとか こういうおもしろい観光地があると言葉で伝えようと したのですが、全く伝わらなかったということが大きかったです。 例えばマチュピチュというインカの遺跡がペルーにあって それが石でできていて、山の頂上にあって、大きくて すごいといったところで、全くなんのことをいっているか わかりません。 しかし、マチュピチュの写真を一回見せれば その印象が伝わります。 私の仲の良い同期の寮生も二人ほど、 マチュピチュの写真を見て、 マチュピチュに旅立ちました(笑) 二人の感想としては、あの写真を見て 絶対行こうと思ったということでした。 そして、行ってからもよかったと感動していました。 こういった体験から、やっぱり写真の影響は 大きいと思い、 今回写真を中心としたホームページをやっています。 本当はもっと映像をいれていきたいのですが、 映像は容量が大きすぎて難しいです。 映像ばかり入れていると 制限の500Mなどすぐに超えてしまうでしょうし、 また、サーバーに送るのにも莫大な時間がかかってしまいます。 インターネットの接続の良いところで 受信100kbくらいでるところならよいですが、 現実は厳しくて、1kbのところがあったりします=イキトス(笑) 10kbくらいが普通のかんじでしょうか。 1kbしかでないようなところでは アップの作業をするだけで2時間3時間かかってしまうので やる気が起こりません。 今まで一番早かったのは アルゼンチンのブエノスアイレスの ネットカフェで1秒100kbというところがありました。 もちろん、都市部では速いですし 田舎では遅いです。 とにかく、できるだけ映像も入れていきたいと考えています。 【 この一年間のアクセス数の増加 】 この一年間はメールマガジンを発行するようになり 一年前に較べてアクセス数は1日約2倍になりました。 やるからには見ていただきというのが、やっぱり 作っている側の気持ちでしょうか。 ただ、読者がつくかつかないかは コンテンツの面白さに尽きると思っているので アクセス数を見ては、あまり面白くないのだな(笑) といつも思っています。 というのも、この一年間は場所の紹介や文化といったものが 中心であり、私なりの素朴な思いというのを全くといって いいほどだしていないからです。 はっきりいってしまえば、私のホームページは オリジナリティーに欠けるのです。 全くの趣味のホームページなので 自分の好きなようにやればいいのですが、 私の思いは幼稚なものなので 公にしたくないな〜と思っています。 ただ、普通のガイドブックなどでは 紹介できないことはどんどん紹介していくべきだと思っています。 そのためにはもっと庶民の生活などに 入っていく必要があると思っています。 【 なぜホームページをやっているのでしょうか 】 私が他の旅行者に会って、私がホームページを やっているという話になると なぜホームページなんかやっているのだという話になります。 たしかにこれはかなり良い質問だと思います。 たしかに、普通の発想では理解できない領域に入っていると思います。 なぜかというと、趣味なので、執筆料が入ってくるわけでもないし、 スポンサーがついていて、お金をくれるわけでもない。 もちろん、レベルの高いものは、上記の二つのことが 加わるのが自然なのでしょうが、私のレベルでは まずそんなことはありません(笑) 逆にやればやるだけ、忙しくなるわけですし、 ホームページを持っているだけで サーバーの維持費を払うためにお金は減っていきます。 私がホームページをやっていて 良かったと思うのは 前回の旅に較べるとかなり深い部分まで 探ってきているように感じています。 例えば、遺跡に行ったときも この遺跡は綺麗だなというレベルで終わるのではなく なぜこの場所に作られたのだろうかとか、 この遺跡を作った人々はどのような人たちだったのだろうかとか 興味が広がってきたように感じます。 はっきりいってしまうとホームページの更新や メールマガジンの発行というのは非常に大変なことです。 1,2時間でサクッとできてしまうようなものではありません。 受信が1秒10kbくらいしかでないネットカフェでは アップロードだけで、1時間程度かかってしまいます。 ホームページやメールマガジンは非常に大変ではあります。 しかし、自分の感情なので本当にそうであるかは わかりませんが、私は更新や発行をするごとに 成長しているような気がしています(笑) 人は教えることで、学ぶといいます。 私は教えるほどのレベルに到達していないものの 一応形にするということで、少しは学んでいるように感じます(笑) またどのくらいの人が読んでいるか、 読んでいる人はどのような思いを感じているかということは 全くわかりません。 もしかしたら、私がチコチコ部屋で パソコンに向かって書いているだけで 誰も読んでいないかもしれません。 しかし、そうであってもそれでいいやと気持ちです(笑) 自分の作ったものを見てくださいと人の時間を奪うのは 傲慢な話ですし、形にできたというだけで満足です。 【 旅はロマン 】 旅は何かといわわれば、私はロマンと答えたいです。 ある日、旅友達のあべさんからメールが来ました。 携帯のメールからでした。 「 今どこにおるんや? 」 ただ、その一文だけでした。 さすがあべさん。挨拶もなしで 一言だけというのがすごいと思いました。 「 明日から移動で大変です。移動は気が重いです。」 と答えました。 あべさんから、その次の日に返信が届いていました。 「 何いっとるんや。そっちにいるだけで幸せに思わんかい。」 とまたまた短い文章が届きました。 私はその文章を見てその通りだと思いました。 私の友達はみな、仕事、仕事、ストレス、仕事で 忙しい毎日を送っているというのに 私は異文化に接して毎日何かしら 自分の知らないことに接して刺激を受けるという 幸せな環境に見を置いているのだと再認識しました。 あべさんのメールは短いものでしたが、 自分の置かれている環境の 特殊性を再認識させてくれる元気を与えてくれるものでした。 私が思うのは、自分は特殊な環境に身をおいている。 仕事で海外に行く人は多いでしょうが、 旅で海外をブラブラしているような人は非常に少ないと思います。 こういった恵まれた環境にいるからこそ こちらの文化をできるだけ紹介しなくてはならないと 私は思います。 旅、旅いっていますが、 私は仕事も気持ちの持ち方的には旅です。 旅というのは、新しいことやものに 触れて、考えたり学んだりすることです。 こちらにいても旅でないこともあるでしょうし、 サラリーマンであっても、毎日が旅という人もいるでしょう。 ようはその人しだいということになるのだと思います。 ただ、毎日新しいものを知りたい、 学びたいという気持ちは大事にしていきたいと思います。 年齢がいっても若い人もいれば、 10代であっても若くない人もいます(笑) 新しいものを見るだけでなく、 普通に目に見えてあるものさえも 新しいもののように 独創的に考えることができる人は 旅をしている人なのでしょうね。 日本にいても旅をしようと思えばできると思います。 例えば、しょうゆやわさびは日本では かなり好まれている調味料です。 しかし、それらは、どこの原材料でできていて どのように作られているかを事細かに 説明するのは難しいことです。 海外に行っている人が旅人なのではなく、 日常的なことでも、好奇心を持つ人、 また深めることができる人 そういう人こそが真の旅人であると 私は思います。 もちろん私はそういう人ではありません(笑) ホームページの反省をちょっとして 旅についての雑感を書いてみました。 最後に私が純粋に嬉しいと思うのは 私のホームページやメールマガジンを読んで 参考になりました。ありがとうございましたと 丁寧にメールを送ってくれるかたがいらっしゃることです。 こういったメールを読むと たいしたものを作っていないけれども 人の役に立つことができのだなと非常に嬉しくなります。 どんなに小さなことでも、人の役に立つことができたら 素敵なことだなと思っています。 また、これを読んでくれている方がたに 感謝するしだいです。 いつもありがとうございます。 いつまで続けることができるかは 私にもわかりませんが、 続けられるまで全力でがんばっていきたいと思います。 失礼します。 ムーチャスエルテ メールマガジン 《 VAMOS 》          発行者:坂本英則 ===========★VAMOS 第66号★==========2004/03/05(金) 発行=========== ===========■メールマガジンへのご感想、ご質問をお聞かせ下さい■===== ==南米情報ムーチャスエルテのホームページにも気軽に遊びに来てください^0^== http://www.mucha-suerte.com/ ・・・・・・・・・・・・・・・発行者・坂本英則・・・・・・・ ご意見・ご質問・ご要望などは
hidenori1600@hotmail.comまでお願いいたします。
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