ムーチャ・スエルテはスペイン語で『がんばって』という意味です!!
バタングランデの石臼
2003.10.21
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マンゴーの木
フランシスコさんによると このマンゴーの木はインドから 南米に初めて伝わったものだそうです。 こんなに巨大なマンゴーは見たことがありません。
樹齢200年のマンゴー
この南米初のマンゴーはなんと樹齢200年だそうです。 ここに先ず伝わり、それから北のエクアドルやコロンビアに 伝わったそうです。
マンゴー
マンゴーが市場に出始めるのは 12月から4月くらいまでだったでしょうか。 現在は10月なのでまだまだ青いといった感じです。
日干しレンガの家
このあたりの古い家には 日干しレンガでできている家も多数あります。 日干しレンガからパワーアップすると 茶色の硬そうなレンガでできている家などもあります。
鉱山に登る
バタングランデから モトタクシーに10分程度乗り、 鉱山のふもとまで行きました。 そこからなだらかな斜面を登っていくと 写真の左下のようなバタンが現れます。
バタン3連発
バタンの真ん中が作業をしやすい ようにくぼんでいるのがわかります。 バタンの中には両面を使っていって 穴が通ってしまったものまであります。
無数の盗掘穴
バタングランデは掘れば何かが出るといったかんじで 盗掘者の天国でした。 バタングランデには「Cuarto de Tesoro」=財宝の部屋というものまで 存在しました。
盗掘穴の中の十字架
写真下の盗掘穴の中に十字架が見えます。 ここからしゃれこうべか何かがでてきて それを弔うために十字架を立てたのでしょう。
バタンが多く残っていた山の中腹
山の中腹まできました。 このあたりにはバタンが多く残っています。 ここだけ
不思議なことに涼しい風がずっと吹いてくる
のです。 きっとこの風が吹いてくる環境が火を使う合金作業には 必要だったのでしょう。もちろん作業している人も 涼しいですしね。
小さい穴が深くまで空いているバタン
このバタンは金の合金に使われたのではなく、 雨が降ったときにどのくらい雨を降ったかを 測定するのに使われていたそうです。 この石はバタングランデの中央公園の 近くの道の隅に置かれています。
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