モアイの誘い ムーチャスエルテのジフ
ムーチャ・スエルテはスペイン語で『がんばって』という意味です!!

モチェの土器2
2003.11.10

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モチェの戦士
モチェは軍事宗教国家で、 戦争で捕らえた捕虜を生贄として 首を切り、神に捧げていました。 この地帯は雨がほとんど降らないので 雨を降らせるための儀式が行われました。
死をモチーフにした土器
モチェの世界観は3つの階層から成り立っており、上に偉大な蛇と星が住む世界。 中に生きる人が住む世界、下に死人が住む世界です。

人間と動物の一体化
モチェの文化の一番の特色といえば、 人間と動物の一体化(ANTROPO-ZOO-MORFOS)の 神を信仰していることです。 このカニの神は川と浜辺の神です。
フクロウ人間
生贄の儀式を司る僧侶は月齢を正確に数えていました。 このフクロウの神は僧侶の守り神であり、 夜の神でもあります。

ワシ人間?
トリはすべてのものを清めると信じられていました。 ワシ人間は戦争の神とされていました。
策士
何か狡猾な男が策を弄し、笑みを浮かべている といったかんじです。

アンデスといえば、ケーニャ・チャランゴ・ サンポーニャです。 この当時からケーニャ・サンボーニャは あったようで、土器にこの二つの楽器を吹く人間をモチーフにしたものがあります。
チチャを作る農民
チチャというと、チチャモラーダ を思い浮かべますが、チチャとは何かを潰してそれから作った飲み物を指します。 この当時からそのような飲み物を飲んでいたことがわかります。

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