モアイの誘い ムーチャスエルテのジフ
ムーチャ・スエルテはスペイン語で『がんばって』という意味です!!

Chavin de Huantar
2003.08.28

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チャビン・デ・ワンタルの略図
チャビン・デ・ワンタルはユネスコ世界文化遺産に登録されています。 チャビン・デ・ワンタルは標高3400メートルの高地にあり、 各地からの巡礼者が訪れる宗教都市として栄えていたそうです。
PLAZA CUADRANGULAR
Plaza Cuadrangularは四角形の広場という意味です。 場所的には地下神殿の入り口の目の前に位置しています。 この地域では4000年前からトウモロコシや、綿、ルクマなどが栽培されていたそうです。

神殿の門
神殿の門には細かく、Antropo-zoo-morfoの絵が描かれいます。 髪の毛が無数のヘビになっているのと、大きな牙を持っているのが特徴です。
地下迷路の外側の石組み
この石はこの近くの火山岩の石ではなく、 もっと海岸にいったところにいかないと取れない石だそうです。 運んでくるだけでも大変だったでしょうね。

地下迷路
地下迷路はなかなか広いです。 奥に見える小さな穴は子供1人が通れる程度でしょうか。 やせている人なら通れると思います。 この小さな穴は外までつながっている穴もあります。
地下迷路
石を組み合わせて作った地下迷路。 私が石に吊下がっていますが、 頑丈なので全然平気です。 チャビンの宗教信仰は太陽と月と雨と巨大なジャガーが重要となっています。

地下のランソン像
暴風雨の夜に、空からジャガーが飛んできて、方尖塔になり、雨を降らせるきっかけを 作ると信じられていました。怪奇日食の時には巨大なジャガーが太陽と月を分け、2匹のジャガーが 太陽を守るための鷹と月を守っていると信じられていました。
ランソン像のレプリカ
地下のランソン像は地下迷路の保護のため 一つの角度からしか見ることができません。 そのためか、チャビンにはランソン像のレプリカが建てられています。

地下迷路
地下迷路には電球がついています。 電球なしなら、かなりミステリアスな地下迷路だと思います。
Antropo-zoo-morfoの石板
チャビンのAntropo-zoo-morfoはジャガー、 そしてヘビとの一体化です。

CABEZA CLAVA
Cabezaはスペイン語で頭、Clavaはスペイン語で 釘という意味です。頭の形をした石釘です。
CABEZA CLAVA
チャビン・デ・ワンタルの中にある小さな博物館に 置いてあったCabeza Clavaです。

参考文献:CHAVIN DE HUANTAR LOS TUNELES SAGRADOS
監修:Cesar Serna Lama
著者:Instituto Nacional de Cultura-Ancash
出版:2001年07月

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