モアイの誘い ムーチャスエルテのジフ
ムーチャ・スエルテはスペイン語で『がんばって』という意味です!!

エクアドル ガラパゴス諸島の
写真を集めてみました
2003.05.23

前の写真館へ 写真館の目次へ 次の写真館へ
ガラパゴスの紹介へ トップページに戻る
ガラパゴスに到着
TAMEというエクアドルの航空会社の国内線でキトから飛んできました。 キトは標高が2800メートルあり体に苦しかったので、標高0メートルの地点に 着いて嬉しかったです(笑)
記念撮影
団体で旅行しているエクアドルの子供たちが記念撮影です。 一人旅は記念撮影がないので寂しいです(笑) 左が外国人、右がエクアドル人の入島審査口です。ガラパゴスに入島するのに 外国人は100ドル(約11,900円)が必要です。

バルトラ島
ガラパゴスにはサンタクルス島の北東にあるバルトラ島の空港に到着します

大きなサボテン
やはり乾燥地といえば、サボテンでしょうか。ガラパゴスは 大陸から大陸移動で分離した島々ではなく、火山活動によって隆起してできた 島だそうです。ですから島の地質は岩だらけでごつごつしています。
足の汚れをとるカーペット
この下にひかれているのは靴についているものを 取り去るために存在します。島の生態系を守るためには重要ですね。

空港から町に移動
空港はサンタクルスという島の北に位置するバルトラ島にあるので サンタクルス島の南にあるプエルト・アヨラという町までバスと 船で移動します。子供たちは好奇心旺盛で必死に動物を探そうとしています。
ダーウィン研究所
プエルト・アヨラにあるダーウィン研究所に行きました。 ダーウィン研究所ではイグアナ、そしてゾウガメを見ることができます。 入場料は無料です。このゾウガメは1メートルを超えるほど大きいです。

プエルトアヨラ
プエルトアヨラはガラパゴス観光の基点となる町です。船の予約は この町でします。船にはこのプエルトアヨラからか、バルトラ島から 乗ることになります。

ロンサム・ジョージの紹介
ガラパゴス諸島のピンタ島に一匹で生活していたゾウガメ・ジョージの紹介です。 ジョージは10メートル離れたところからしか見ることはできないのですが、他のゾウガメよりも 一際大きく、また甲羅がラクダのコブのように2つ隆起しているのが特徴です。
ゾウガメ
ゾウガメはオスのほうがメスよりも大きいです。これらのカメは オスガメです。

ゾウガメの大きさ
管理人が小さい(笑)というのもありますが、ゾウガメはほんとに大きいですね。
船に乗って他の島へ
ガラパゴスは島々が集まっており、島によって見られる動物が違います。 船に乗って各島々を回ります。船で回るツアーには1日のものから3泊4日、 6泊7日、7泊8日のものまであります。船は基本的には一度港をでたら3日は 港に戻りません。ツアーの間は船の中で寝泊りします。

前の写真館へ 写真館の目次へ 次の写真館へ
このページの最初に戻る トップページに戻る
Copyright 2002 www.mucha-suerte.com All rights reserved.