モアイの誘い ムーチャスエルテのジフ
ムーチャ・スエルテはスペイン語で『がんばって』という意味です!!

エクアドル ガラパゴス諸島の
写真を集めてみました2
2003.05.24

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GUANTANAMERA号
私が乗り込んだ船GUANTANAMERA号です。 私は夜9時ごろににGUANTANAMERA号に乗り込みました。午後10時ごろから 船は動きだし、一つ目の目的地のRABIDA島に向かいました。
RABIDAに到着
ガラパゴスの島々はアメリカ大陸から分離してできた島ではなく、 独自の火山活動によって隆起してできた島々です。ですから島は表面を岩で 覆われているところが多いです。

RABIDA島
前日の夜に船はプエルトアヨラの町を出発して、その次の朝からラビダ島の観光が始まりました。

ナチュラリスト
各船には、ナチュラリストと呼ばれるガラパゴスの動物から植物の知識を備えた ガイドが乗っており、乗客の知的好奇心を満たします。我々の船のガイドのウィリアムさんがガラパゴスのサボテンに ついての説明をしています。
このサボテンの毛は柔らかい
ウィリアムさんはサボテンも島によって独自の進化をしていることを説明しています。 サボテンはゾウガメの食料になっているそうで、サボテンはゾウガメに食べられまいと 毛が固くなったり、幹が高くなったりするそうです。しかし、この島にはゾウガメがいないため、 手で触れるほど、毛が柔らかくなっていると説明しています。

カッショクペリカン
カッショクペリカンはサンタクルス島のプエルトアヨラでも見かけることができますが、 この初めて上陸したRABIDAにはこの時期(5月下旬)にはカッショクペリカンが繁殖のため 多く集まっているため見ごたえがありました。
カツオドリ
ガラパゴスには3種類のBooby(カツオドリが生息しています。 )一種類はアオアシカツオドリで鮮やかな水色の足をしているのが特徴です。 もう一種類は赤い足をしたカツオドリ。もう一種類はこの写真のように普通のカツオドリです。

バルトロメ島
バルトロメでは世界の中で唯一熱帯に生息するというペンギンを 見ることができます。

ガラパゴスアシカ
ガラパゴスアシカはとにかく多くの島々で見ることができます。 またスノーケリングやスキューバダイビングをしていると横を泳いでいったりして なかなかお茶目でかわいい動物です。よく見かけるのは海岸で寝ているところです(笑)
ガラパゴスペンギン
ガラパゴスペンギンは熱帯に住む世界唯一のペンギンで 世界で三番目に小さい種類のペンギンだそうです。一緒の船に乗っていた デニスさんの左、岩の上の白いのがペンギンです。

JAMES島 SULLIVANBAYに上陸
船は次々と新しい島に向かいます。 島から島への移動は大きな船でしますが、 島への上陸は大きな船から小型ボードに乗り換えて 上陸します。上陸の仕方はこのようにビーチのようなところに そのまま降りるのと、岩場に降りる二つのパターンがあります。
サリバンベイ
サリバンベイのビーチは右側のとがった岩が特徴です。 あの岩の後ろ側にペンギンがいました。またビーチでは必ず自由時間があるのですが、 ビーチで日光浴をしてもよし、スノーケリングをしてもよし、あのとがった岩の 周辺には魚の群れが集中しており、スノーケリングで美しい魚を見れる絶好のポイントです。

SULLIVAN BAY
熱帯にくると顔がイキイキしてきます。
ビーチの自由時間
ビーチでの自由時間は日光浴をしてもよし、 スノーケリングをしてもよしです。SULLIVANBAYの尖った岩の 周辺の水は冷たいですが、綺麗な魚の群れを見られる絶好の スノーケリングポイントです。


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