モアイの誘い ムーチャスエルテのジフ
ムーチャ・スエルテはスペイン語で『がんばって』という意味です!!

Museo de Chan Chan
チャンチャン博物館
2003.12.31

前の写真館へ 写真館の目次へ 次の写真館へ
トルヒージョの紹介へ トップページに戻る
チムー文化の仮面
チムーはシカンと滅ぼして シカンの仮面の文化を得たといわれています。 1375年にチムーがシカンを征服しました。 シカンの黄金仮面の写真館を見る。
チムー文化の仮面
この仮面は合金でしょうが、銅の含有率が高いとこのような 緑っぽい色になってしまいます。チムーの王もシカンの王と同じように 仮面をかぶり神輿に乗って現れたようです。

博物館の庭の壁画
宇宙人のようなものがたくさん描かれています(笑) 中心にあるのは葦製の船で漁の様子を描いているものだと思います。
チムーの神殿チャンチャン
CHANCHANと書かれたところに、四角がいくつも書かれています。 チャンチャンには10メートルの高さの外壁で囲まれた神殿があります。

チムーの庶民の生活の様子
織物を作っています。 チャンチャンでは、農業、漁業、狩猟とありましたが、 織物も他国と貿易するのになくてはならないものでした。
チムーの織物
なにやら怪しい宇宙人のようなものがデザインされています。 チムーは太陽よりも月を信仰していました。 もしかしたらチムーの人々は宇宙人の存在を感じていたのでしょうか(笑)

チムーの男性
チムーの男性の平均身長は160センチ程度だったそうです。 平均身長160センチは現在は低いですが、 当時のまわりの民族を上回っていると思います。 チムーは戦闘民族ですから、体が大きかったのでしょう。
チムーの偶像
頭の部分が2つの山になっているところに注目してください。 私はこれはモチェの二元性(物事は陰と陽で成り立つ)の 影響を受けているのではないかと思っています。 モチェでは金と銀などが半分、半分使われている 装飾品が見られます。

大きなナイフ《 TUMI 》
この大きなナイフ《 TUMI 》は 紀元後100年から約750年にペルー北部海岸沿いを支配していた モチェの時代に戦闘の捕虜の首を切り、雨乞いの儀式に 神に捧げるために利用されていました。 シカンにも、チムーにも《 TUMI 》は 受け継がれています。
偶像が彫られた木
偶像が両手で持っているのは子供のように見えます。 これはきっと生贄を神に捧げているのでしょう。 チュディの神殿では王と一緒に42の小部屋に 王の身の回りの世話をするものが生贄として 一緒に埋められました。また建築の際の 人身御供としても生贄が捧げられました。

前の写真館へ 写真館の目次へ 次の写真館へ
このページの最初に戻る トップページに戻る
Copyright 2002 www.mucha-suerte.com All rights reserved.