モアイの誘い ムーチャスエルテのジフ
ムーチャ・スエルテはスペイン語で『がんばって』という意味です!!

レクアイ文化 1
2004.03.22

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REAUAY 【 レクアイ文化とは 】
レクアイとはペルーの現在のワラス一帯を紀元後から紀元後800年まで 治めていた国の名前です。それまではチャビン・デ・ワンタル で有名なチャビンが治めていました。
チャビンはチャビン・デ・ワンタルに見られるように CABEZA CLAVA《カベッサ・クラバ》=頭釘 と、ヘビやジャガーなどの動物と人間が一体化したANTROPOZOOMORFOS《アントロポソーモルフォス》を 特徴としていました。アントロポソーモルフォスはチャビン・デ・ワンタルでは 主神像のランソン像が代表的なものです。
レクアイに関しては文献が手に入らず、詳しいことは全くわかりませんが、 ワラスのアンカッシュ博物館にある石像などを見ている限りでは チャビンのカベッサ・クラバなどが、そのまま伝承されているようです。 写真はのせることができますが、残念ながら文化を紹介するまではいたりません。

レクアイの文化
戦争で捕虜を捕らえた場面のようです。 右の写真の石が鳥居のようなものだったことがわかります。
レクアイ
この博物館の石像にはジャガーともなんともつかない 動物が彫刻されています。

動物と人間
左は尾が丸まった動物で右は赤ちゃんのようにも 見えます。動物には大きな耳がついています。
動物と人間
コロンビアのアンデス山脈でも 動物と人間の一体化が見られます。 サンアグスティンが有名です。

男性器
人間には必ずといっていいほど 男性器が彫刻されています。 人間の繁栄を表しているのでしょうか。
カベッサ・クラバ ( 頭釘 )
チャビンと同じ頭釘です。 虫の幼虫のような 形をしていますが、胴体の部分が 建物の中に入り、頭の部分が 外側にでるようになっています。

人間と動物ともに男性器
人間と動物ともに 男性器が彫刻されています。
大小の動物
大きな動物の間に2匹の小さな動物が 彫刻されています。

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