モアイの誘い ムーチャスエルテのジフ
ムーチャ・スエルテはスペイン語で『がんばって』という意味です!!

南米の電話事情 2004.02.14
ブエノスアイレスのテレホンカード

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ブエノスアイレスの公衆電話
街中にある
テレフォニカの公衆電話
テレホンカードについて
ブエノスアイレスで使われている テレホンカードも電話に差込むテレホンカードでなく 電話の裏側の暗証番号を入れてかけるものです。 電話のかけ方はまずテレホンカードの 裏側に書かれている番号にかけます。 すると暗証番号を打ち込み、最後に#を押して下さいと アナウンスされるので暗証番号を打ちこみます。 すると、テレホンカードの残高がいわれ、 電話番号を入れて#を押しえくださいと アナウンスされるので、電話番号を打ち込みます。 すると、何分話せるかアナウンスした後に 呼び出し音が鳴ります。
注意点はテレホンカードの会社によって かけれる時間が大きく異なるところです。 私は下の写真のNET2CARDがよいと思っていますが、 もっといいものもあるかもしれません。 10ペソ《USD 3,41 = 362円》(1ドル2.93ペソ、1ドル106円換算で)のテレホンカードで 26分も日本に電話することができます。 1分約14円になります。日本で携帯電話からかけるよりも 安いかんじです。この安さには私はびっくりしました。

テレホンカードの裏側
銀色の部分を削るとこのように 暗証番号が見えます。 まず、一番上の0800の部分を公衆電話から打ちます。 このときに硬貨は必要ありません。 アナウンスが終わったら、暗証番号を入れて#を押します。 自分のテレホンカードの残高がアナウンスされたら 電話番号を打ちます。国際電話の頭ナンバーは公衆電話を 参照してください。
テレホンカードの表
テレホンカードによって通話できる時間が大きく異なるので 注意が必要です。この会社のテレホンカードだと 10ペソ(362円)で26分、5ペソ(181円)で13分と 長くかけることができますが、 テレホンカードによっては、 10ペソで10分だったりします。それでも1分36円なので 充分安いのですけどね。

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