モアイの誘い ムーチャスエルテのジフ
ムーチャ・スエルテはスペイン語で『がんばって』という意味です!!

南米の電話事情
CALIのインターネット電話

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カリのインターネット電話
2003.02.22

インターネット電話を使えば格安で日本に電話をかけることができます。 このお店の場合なら固定電話に1分で450ペソ(日本円で約20円)、携帯電話にかけた場合は 1300ペソ(約57円)です。
光ファイバーだけあって、ネット2フォンのようにつながりが悪いことはありません。

インターネットカフェの中の
電話ボックス
このボックスの中に上の写真のような電話が入っています。 この電話はFIBRA OPTICA CABLE(光ファイバーケーブル)によってつながっているそうです
電話のかけ方を指示したポスター
LLAMADA NACIONALとは国内です。 INDICATIVO市外局番です。
LLAMADA DEPARTAMENTAL(CALIのあるVALLE DEL CAUCA県内への電話の場合です) は県内への電話
LLAMADA LOCALESとは市内電話です。

通話インジケーター
掛けた番号と通話時間が
ここに表示されます
ネットカフェの受付
通話した内容は、このパソコンに通話番号と通話時間が表示されます。
インターネット電話について
このネットカフェのインターネット電話は 旅行者の強い見方です。それというのも 普通に電話会社から日本に通話した場合は 非常に料金が高いです。1分で200円〜300円ほどかかります。
3年前、ネット2フォンというネット回線を利用した電話を初めて発見したときも 感動しました。通話料金は日本まで1分30円ほどなのです。
使ってみましたが、やはりネット回線の速度が遅いので、あちらの声がきこえなかったり、 こちらの声が届かなかったり、雑音が入ったり散々なものでした。
このカリのメインストリート:アベニーダ (6A)セスタには 光ファイバーが特別にひかれているそうで、インターネットの速度も インターネット電話の速度も速く、満足しています。
カリのインターネット環境も基本的にはまだまだ電話線で接続するところが 多いそうです。
お店の名前: SC@NNER
住所: AV.6N No 15N-37 CALI
電話:664-4419

このお店は日本語のIMEを入れてと頼んだら すぐにダウンロードしてくれました。
今回の旅で感じたのはネットカフェも大資本が入ってきていて、 非常にシステム化されており、お客さんが買ってにプログラムを インストールできないようにされています。
昔のように勝手にインストールするというのはできなくなりました。 ですから、このお店のように親切にしてくれるお店は大切にしたいですね。

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