モアイの誘い ムーチャスエルテのジフ
ムーチャ・スエルテはスペイン語で『がんばって』という意味です!!

南米の電話事情 2004.02.14
PERUの公衆電話

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イキトスの街角の公衆電話
テレフォニカの公衆電話が
非常に多くなりました。
ペルーの公衆電話について
公衆電話はリマをはじめとする都市部では 写真左のテレフォニカの公衆電話が目につきます。 テレフォニカの公衆電話のすごいところは 公衆電話だけれでも、国際電話もできてしまうことです。 公衆電話の電話機の下に国番が書いてあり、 硬貨を使って国際電話ができます。 もちろん基本は市内の電話です。 市内の電話は1ソル(約31円)の硬貨で かけるのが普通です。 テレフォニカの公衆電話は1,2,5ソルの硬貨を使うことができます。 日本へかけるときには最低料金が3ソル程度だったと記憶しています。 一分で2ソル程度だったと思います。4、5分かけて10ソル使ったのを覚えています。 それでも一分につき100円以下ですから日本からこちらにかけるより 全然安いです。ペルーからの国際電話は 電話局で1ソルのところと、インターネット電話の1ソル、 そして、テレホンカードの1分1ソルのものが安いと思います。

公衆電話
差し込むテレホンカードは現在は 売られていないようです。 やはり偽造が多いからでしょうか。
公衆電話
ここから見ると硬貨がでてくるところところが見えませんが、 しっかりとついています。

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