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荷物の扱いのまとめ
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【 盗難に注意する 1 〜飛行機で荷物を預ける】
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飛行機で荷物を預けて、中に入っていたカメラやアクセサリーなどが
抜かれていたという話も聞きますので、飛行機で預ける荷物には鍵をかける必要が
あると思います。
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【 盗難に注意する 2 〜バスの移動 】
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長距離バスで移動するときにも荷物を預けます。
最近は荷物を預けたら、引換証をくれるのが普通です。
またバスのチケットを買うときに身分証明書の提示を求めるところが
多くなりました。
身分証明書の提示を求めるバスは荷物の安全度は非常に高まると思います。
目的地までのダイレクトバスならとられる危険はほとんどないと思います。
全員が目的地で降りるので、バスが着くまで荷物を入れる場所は
あかないからです。いろいろな場所に寄り道して目的地まで行くバスで
引換証をくれないバスはちょっと気になります。
私はそういうバスに乗る場合は、チェーンと鍵で
荷物を固定しておきます。
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【 盗難に注意する 3 ホテルでの荷物の管理 】
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ホテルに連泊して外出すると
自分がいない間に掃除をするために
使用人が入ります。
お金や金品などを
ホテルの置いておくときには必ず鍵をかけましょう。
ホテルに荷物を預けて近郊の町に観光に出かける場合にも
注意が必要です。自分が近郊の町にいってその間は帰ってこないのが
わかっているわけですから、荷物に対してやりたい放題です。
観光地にあって、荷物を預ける人が多く、
荷物の部屋を設置してあるホテルもあります。
ホテルの人が立ち会って荷物の出し入れを行うところなら
よいですが、客に鍵を渡して荷物の出し入れをできるところは
他の客が盗むかもしれないので注意が必要です。
南京錠をかける場合は小さいものだと1秒あればあけることができます(笑)
これは本当です。1秒は大げさですけどね。
ですから、できるだけ大きくて頑丈なもののほうが安全かもかもしれません。
小さい南京錠だと、一度開けてそれをもう一度戻すと、手で引くだけで
開くようになります。一度鍵なしで開くと
バカになるのです。
ホテルによっては悪い使用人がいて、荷物をあさる物もいるので
金品に関しては預けないようほうがよいと思います。
預けてもよいものは盗られてもよいものだけです。
ドミトリーなどで個人用ロッカーなどといって
ロッカーの鍵と
ロッカーを貸してくれるところがあるかもしれませんが、
そういうところは危ないと私は思います。
ロッカーの鍵なんて絶対スペアを持っているわけですから
自由に開けることができますから。
部屋の鍵、ロッカーの鍵ともに自分の鍵を使ったほうが
よいと思います。
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【 盗難に注意する 4 ドミトリーでの荷物の管理 】
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ドミトリーは世界各国の知らない人(笑)がいっぱいいるわけですから
荷物の管理はかない厳重にする必要があります。
特に大人数の部屋ほど危ないのではないかと思います。
外出するときには、しっかりと鍵をかけて荷物を
ベッドにくくってでるくらいの気持ちで泊まったほうがよいのではないかと思います。
なぜこのようなことをいうかというと、
アメリカのニューオーリンズで2段ベットが8つある16人一部屋の
ドミトリーがあったのですが、
そこで、犯罪が起きました。
朝、起きるとみなが「 俺のカメラがなくなった。 」
と騒いでいるのです。
なんと、大多数の人のカメラが一晩で消えたのです。
犯行はみなが寝静まったころにこっそりと行われたのでしょう。
私は金品を持っていなかったので特に被害はないと思っていました。
お金や財布は体に巻いていたのでももちろん無事でした。
しかし、次の日、ラジオでも聞こうとラジオを探すと
ラジオはありませんでした。シカゴで買った15ドルのラジオが
盗まれたことに気がつきました。
ラジオが盗まれて悔しかったですが、自分の金品がラジオしかなくて
自分はなんて貧乏なんだろうと思ったのを覚えています(笑)
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