モアイの誘い ムーチャスエルテのジフ
ムーチャ・スエルテはスペイン語で『がんばって』という意味です!!

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南米の電圧とコンセントの差込口 2004.04.28
コンセントの差込口が丸型です
220Vの アルゼンチンの
プエルト・イグアスのホテルにて
【 南米の電圧と差込口の注意点 】
南米には110Vの国と220Vの国があります

【 110V 60HZ は三ヵ国 】
ベネズエラ・コロンビア・エクアドル
これらの国は日本の電化製品をそのまま使うことができます。
差込口も同じです。
【 注意点 】
南米の国では電圧は非常に不安定といわれています。 ですから、これらの三ヵ国では変圧器ではなく、 電圧を安定させる電圧安定器を使うとよいといわれています。
アルゼンチン、ボリビア、ブラジル、チリ、パラグアイ、ペルー、ウルグアイは基本的に220Vなので、日本製の電化製品には変圧器や丸口の差込プラグが必要になってきます。 ノートパソコンやデジタルカメラなどは日本のものでも、海外の電圧に対応しているものも 多いです。

ブエノスアイレスの
インターネット屋さんの差込口
一見複雑な差込口ですが、 丸穴のものなら差し込むことができます。 日本のプラグのものは使えません。
ブラジルのクリチバの
ゴールデンホテルにて
ブラジルは基本的には220Vですが、110Vの差込口が用意してありました。 丸口も角口も使えます。これなら日本の電化製品も使えます。

ペルーで買った変圧器
ペルーで買った400円の変圧器です。 日本なら高額で性能のよい変圧器が売っているので それを買ってもよいでしょう。これは安い変圧器だけあって すぐに熱を持ってしまいます。
プラグの変換
ノートパソコンやデジタルカメラは100Vから240Vまで対応しているものが 多いです。そのような電化製品の場合にはこのようなプラグで差込口を替えるだけで 使うことができます。 これは220Vの国ではよく売っています。

海外で買ったデジカメのプラグ
私はデジタルカメラを海外で買ったのですが、 このように110Vのプラグでも220Vの差込口でも 対応できるようになっています。100V対応の電化製品を 220Vで使うと壊れるので注意してください。

タコ足プラグ
私はノートパソコンとデジカメとデジタルカメラの3つを よく使うので、タコ足プラグを持ち歩いています。 タコ足はこちらのものは溶けてしまうこともあるので危険です。 日本で品質のよいものを買って持ってきたほうがよいでしょう。

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